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はがき

手紙の基本的な知識や弔事の際のマナーなど、手紙を書くときの迷いや悩みにお答えします。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

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はがきを、どのようなときに使えばいいのか分かりません。

ちょっとしたお礼状やあいさつ状、事務的な連絡などに使いましょう。基本構成は封書の手紙と同じですが後付(書いた日付、差出人、宛名)は不要です。(前文・主文・末文の3ブロックで構成します。)
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詳しくはこちら(【ビジネス】宛名の書き方(はがき)) >>

全面に絵柄や写真が入ったポストカードは、宛名とメッセージをどう分けて書けばよいのでしょうか。

「縦書き」の場合は、切手は左上に貼り、ポストカードの中心から上側を宛名欄、下側をメッセージ欄として使います。また、「横書き」の場合は、切手は右上に貼り、ポストカードの中心から右側を宛名欄、左側をメッセージ欄として使います。
詳しくはこちら(宛名の書き方(はがき)) >>
詳しくはこちら(【ビジネス】宛名の書き方(はがき)) >>

はがきとはがき箋の違いは何ですか。

呼称が異なるだけで、違いはありません。同じ仕様です。

無地のポストカードやはがきの表裏が分かりません。

郵便枠やブランドロゴなども入っていないはがきは、裏表、上下関係なく使えます。

結婚式の招待状返信はがきの書き方を教えてください。

招待状に記載されている「御出席」の「御」は受け取る人を敬う言葉のため、二重線で消します。同じく、「御住所」の「御」、「御芳名」の「御」と「芳」も消しましょう。「お祝いごとには終止符を打たない」という理由から、一般的に、招待状には「、」や「。」などの句読点を使いません。返信はがきでも、余白にあえて句読点を使わずにお祝いのメッセージを書きましょう。また、欠席の場合はまずは電話などでその旨を伝えるのがマナーです。
詳しくはこちら(手紙の達人コラム 結婚式の招待状が届いたら?他の人と差がつく返信はがきの書き方) >>

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