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TPOに合った便箋、封筒、一筆箋選び

便箋・封筒にはたくさんの種類があります。と同時に選び方のマナーもあります。
送る相手や用途に相応しいものを選びましょう。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

親しい方へ手紙を送る場合のオススメ便箋、封筒、一筆箋

友人や兄弟、姉妹など気心の知れた人への手紙なら、かしこまる必要はありません。
カジュアルな横書きタイプもお使いいただけます。相手の好みのデザインをさりげなく入れると喜ばれるでしょう。

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ビジネスや改まったシーンにオススメの便箋、封筒、一筆箋

目上の方や改まった手紙は、白無地に縦書きが原則です。文字の乱れるのが心配な時には、縦に罫線の入ったものを使っても構いません。相手に敬意と礼儀正しさが伝わるものを選びましょう。

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お悔やみの手紙で失礼のない便箋・封筒

お悔やみの手紙は、白便箋に薄墨で書くのが基本です。封筒は、白の一重のものを使いましょう。ただし、親しい間柄で相手のことをよく理解できている場合には、ワンポイント程度の控えめな模様が入った便箋を使うと、相手の気持ちを和らげることができるでしょう。

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