色紙を贈る

色紙づくりのコツ

お世話になった方とのお別れのとき、お友だちの結婚や、節目を迎えたとき…仲間からの手書きのメッセージは、何よりも嬉しいプレゼントです。
色紙には、決まった形式はありません。だからこそ、ちょっとした工夫をするだけで簡単にステキなギフトに仕上げられます。
色紙をステキに作るコツは、大きく分けて「分け方」と「気持ちの伝え方」、「飾り方」の3点。こちらでは、贈る相手の方にさらに喜んでいただけるような色紙の作り方をご紹介します。

ポイント1 分け方

色紙を書き始めるとき、最初に迷ってしまうのがレイアウト。みんなのメッセージをどれも読みやすく配置するにはどうしたらよいか…書き始めで悩んでしまったことはありませんか?
ポイントは、最初に人数分に分けてしまうこと!まずは、上手なレイアウト案をご紹介します。

  • 放射線状
    10人くらいで書くときにオススメ
    中心に相手の方の名前やイラストを書き、周りにメッセージを書きます。

    使用した商品:
    ミドリ「カラー色紙 青い鳥柄33134006

  • マス目状
    もっと大人数で書くときにオススメ
    人数分に分割して書きます。
    分けるとき、シールなどで飾るととっても華やかな印象になります。

    使用した商品:
    ミドリ「花色ノキモチ33128006

  • ランダム
    少人数で書くときにオススメ
    線を引いたりせず、自由にメッセージを書きます。
    スペースが空いてしまっても、シールを貼ったりイラストを描いて埋めればOK。

    使用した商品:
    ミドリ「カラー色紙 ラメ クローバー柄33116006

ポイント2 伝え方

色紙を贈るとき、一番大切なのはやっぱりメッセージそのもの。でも、いざメッセージを書こうとするとなかなか気の利いた言葉が出てこなくて、どのように書いたらよいか迷ってしまいがち。たくさんお世話になった方だからこそ、一言では気持ちを表すことができないもどかしさがありますよね。
そんなときには、お礼の言葉に加えて、その方ならではのメッセージを書くのが一番です。

  • 相手の方との思い出深い出来事
    例:「あのイベント、真夏日でとっても暑かったですね。一緒に汗を流したこと、忘れません。」

  • 相手の方にもらって嬉しかった言葉、していただいて嬉しかったこと
    例:「異動になってすぐの頃、慣れない仕事の進め方に悩んでいたとき、○○さんに『もっと頼っていいんだよ』と言っていただいたこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。」

  • 今だから言える感謝の気持ち
    例:「○○さんがいつも細かいところまで気遣ってくださったので、とてもスムーズに仕事を進めることができました。普段の仕事の中ではなかなかお礼が言えませんでしたが、とても感謝しています。」

思い浮かんだら、難しい言葉ではなく、あなた自身の言葉でその気持ちを書けばOK。一緒に思い出を作った2人ならではのあたたかいメッセージを伝えてください。

ポイント3 飾り方

メッセージだけでなく、シールを貼ったりイラストを入れると、もっと華やかでステキな印象になります。そのために、メッセージを書き始める前に贈る相手の方の名前などを書くスペースを作っておきましょう。

シールを貼って仕上げよう!

使用製品:ミドリ「ペーパークラフトシール」
各パーツすべてがハンドメイドで作られたペーパークラフトシール。大小さまざまなモチーフが1シートに入っているので、1シートあれば十分ステキな色紙が仕上がります。

ミドリ「ペーパークラフト ホームページ」では、シールを使用したステキな色紙の作り方をご紹介しています。

使用した商品:
ミドリ「ペーパークラフトシール〈M〉ピアノ柄83284006

キラキラのモチーフがラインになっているシール。メッセージの境目に貼れば、読みやすくなり華やかにもなる便利なアイテムです。

使用した商品:
ミドリ「シール ライン 花柄83546006

飾り付けをしたら…

飾り付けをしたら、「色紙包み」に入れて相手の方に贈りましょう。飾りのシールの保護として、また、透明のタイプを使えばそのまま飾ることもできます。

色紙包みはこちら