特集
春のお便り 2012

「お元気ですか」「先日はありがとう」
そんな、何気ない一言でも、手書きのメッセージにするだけで、とてもあたたかくて嬉しい贈り物になります。
新しい季節を迎えたときや、ふとしたタイミングで相手の方の顔が思い浮かんだとき、四季折々のレターで、あたたかい気持ちを届けてみませんか。
文例
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山菜の贈り物に添えて(親戚へ)
喜代美さん
こんにちは、ご無沙汰しています。
年賀状を交換して以来ですね。その後、変わりありませんか。
こちらはまだ冷え込みの厳しい朝がつづきますが、
少しずつ雪が解けはじめ、山菜が出まわるようになりました。
タラの芽はぜひ天ぷらにして召し上がってください。
揚げたては本当に美味しいですよ。
あと1カ月もすれば、こちらの桜も見ごろを迎えます。
春を存分に楽しみたいですね。
西村和代
ワンポイント:
ここでの文例は山菜ですが、物を問わず、贈り物には手書きでメッセージを添えましょう。
その際、春の代名詞のひとつ「桜」の話題を取り入れれば、春の訪れを嬉しく思う気持ちが自然と相手にも伝わります。
桜花びら柄:
うっすらとやさしい薄紅色に白とピンクの桜の花が咲き乱れます。
裏面にはヒラヒラと舞い降りる花びらも。見る人をやさしい気持ちにさせるデザインです。
使用した商品:
ミドリ「便箋661 桜花びら柄」85661006
博物館へのお誘い(友人へ)
くみちゃんへ
こんにちは!先日はメールを送ってくれて、ありがとう。
おかげで風邪はすっかりよくなったけれど、これからは花粉症の季節。
マスクとティッシュが手放せなくなりそうです。^^;
ところで今度、時間があるときに、目白にある切手の博物館に行ってみない?
記念切手好きのくみちゃんだから、きっと楽しいと思います。
外国の切手や珍しい郵便グッズも購入できるみたいだよ。
連絡ください。楽しみにしています!
美奈
ワンポイント:
手紙好きは総じて記念切手好き。手紙の文面に切手の話題が出てくることも珍しくありません。
花粉症といったその時期ならではの話題を盛り込むと、親しい相手との距離がますます縮まりそうです。
幹桜柄:
枝からではなく、幹からじかに咲く桜を幹桜といいます。
大木の幹に寄り添うように花を咲かせる桜の姿がデザインされており、強さと可愛らしさ、相反する二つの魅力を感じさせます。
使用した商品:
ミドリ「便箋663 幹桜柄」85663006

