秋の金木犀と春の沈丁花って、
なぜある日一斉に薫るのでしょうか?
夜歩いていると、
宵闇に突然、甘い濃い薫りがまじって、
ああ、金木犀だ、と気づきます。
今年は10月3日でした。
毎年、手帳や日記に気づいた日を
つけているのですが、
判で押したように
その前後の日付けに印がありました。
周りの友達に聞いてみても、
大体同じ日に気づいているのが面白いです。
昨日まで全く花が咲いていなかった訳でも
ないでしょうに、不思議ですよね。
写真は栗や巨峰を使った秋のエクレア。
フルーツだけでなく、
なんだか色合いも秋っぽいです。