校正紙
校正刷り用に取り寄せられた紙たち。
茶紙に包まれた、
ちょっとずつ違うトーンの紙、たくさん。
なにをするわけでもないけれど、
いろんな紙が手元にあるのって
なんだか嬉しくなります。
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トラベラーズノートのblog『トラベラーズ日記』で
格好いいレジが紹介されていました。
http://www.midori-japan.co.jp/tr/blog/2008/11/post_162.html
という訳で、レジスターつながりでひとつ。
『東京江戸たてもの園』に保存されている
昔のレジスターです。
…イロハニホヘトのキーが!
『東京江戸たてもの園』は、
現地保存ができなくなった文化的価値の高い建造物を
移築し展示している施設です。
お店の奥にすぐ居住スペースが見える荒物屋さんとか。
立て込んだ長屋の再現とか、団地の中にあった写真館とか、
横に丸型ポストが立ってる煉瓦作りの交番とか。
映画や写真で見たことある!
小説で読んだのってきっとこんな風!という建物や景色。
あと、誰かの昔。おとうさんやおじいちゃんや、
それよりもっと遡った誰かの子供の頃。
こまかな調度品や小物も、
ちゃんと昔のデザインでした。
果物屋さんの缶詰。
居酒屋さんの瓶ビール。
夏にはお祭りがあって、
人が住んでいる本物の街のようだったと
友達が教えてくれました。
来年はぜひ行きたいです。
『東京江戸たてもの園』の続き。
文房具屋さんにて。
店先の文房具以上に心うばわれたのは、
壁一面の棚や引き出しでした。
江戸時代の薬問屋とか、調味料とか、事務書類や伝票とか。
材料や道具を分類してしまっておくたくさんの引きだしって、
とてつもなくワクワクします。
この文具店は、スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の
モデルのひとつになったと云われています。
あちこちの引き出しから、
忙しく薬を取り出すあのシーン…なるほど。
言われてみれば、周りに銭湯や路面電車もありました。
銀杏とか、秋刀魚とか、
ほくほく頂いていましたが。
お菓子では全然、
秋らしさを満喫していない事に気づき、
昨日はモンブランを買って帰りました。
渋皮栗と甘露煮、2色のクリームの、
ふたごのモンブラン。
眠る前に食べるあまいものってしあわせ…
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ペーパークラフトミュージアム
シール【カップ柄】
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おつかれさま、頑張って、元気出して…
あたたかい飲み物は、
頑張る人に「やすらぎ」を与えてくれます。
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夏の最中よりもむしろ、
秋から冬にかけて
アイスクリームが欲しくなります。
空気が乾燥してくるからでしょうか?
何はともあれ、冷凍庫に買いだめ。
大好きなアイスクリーム屋さんの
お持ち帰り容器は真っ白な紙のカップで、
ごくシンプルな銀のラベルに
フレーバーの名前が記されています。
同じ容器が整然と積み上げられた
テイクアウト用の大型フリーザーから、
ラベルを確認しつつカップを選んでいると、
学校の理科室を思い出します。
実験の準備なんかで、
鍵のかかった薬品棚をあけているような、
なにか特別なものを扱っている気分。
無機質なものがずらっと並んでいる感じがなんとも…
だから、アロマオイルの青いびんとかにも、
なんだかうずうずしてしまうのですが。
今日は11月の第3木曜日。
ボジョレー・ヌーヴォー解禁日です。
写真は2006年に飲んだヌーヴォー。
普段はあまりワインを飲まないくても、
解禁日とか、樽とか、雰囲気が楽しいです。
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ペーパークラフトミュージアム
シール【ワイン柄】
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ワインは最も歴史の古いお酒のひとつ。
「実り」を象徴する聖なる飲み物として、
世界中に広がりました。
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最近急に寒くなってきてようやく、
クリスマスツリーやイルミネーションが
景色になじんできました。
毎年の事とはいえ、
ハロウィーンが終わった翌日から、
街が一斉にクリスマス仕様になるとびっくりします。
下の写真は、もっとびっくりしたモノ。
アヒルやペンギンなど
色々な形をしたゼムクリップ『D-CLIPS』の
クリスマス限定ver.なのですが…
…大きい!!
(本物のD-CLIPSは右上)
展示用に、A4サイズで作成したそうです。
ちなみにハンドメイド作品。
軍手をはめた手でパイプを曲げていました。
『D-CLIPS』CHRISTMAS LIMITED EDITION
http://www.midori-japan.co.jp/products/2008/movie_2008_24.html
出張が多かったので、
飛行機を利用する機会は多い方だと思うのですが、
何度行っても、空港はどこか特別な感じがします。
そもそも「飛ぶ」ということ自体が
非日常だからでしょうか。
PAPER CRAFT museum ギャラリー
GUIDE 08「おひろめ」
http://www.midori-japan.co.jp/pc/gallery/
空の上では、よく手紙を書きます。
窓の向こうに空や雲を見ながら、
ちょっと特別な気分で。
葉書や便箋は持ち歩いているのですが、
ここはやはり、航空会社の絵葉書や便箋をいただきます。
紙のバゲージタグやシールなんかもあれば貼付。
空港に着いたら、
ロビーでスタンプを探して押したり、
郵便局で土地の切手を買ったりして投函します。
「旅先からの手紙」とは微妙に違う、
「空港からの手紙」も、なかなか。
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ペーパークラフトミュージアム
シール 【トランク柄】
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増えていくステッカーや傷とともに、
歴史を刻むトランク。
新しい生活など、人生の「旅立ち」のシーンにも。
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