『東京江戸たてもの園』の続き。
文房具屋さんにて。
店先の文房具以上に心うばわれたのは、
壁一面の棚や引き出しでした。
江戸時代の薬問屋とか、調味料とか、事務書類や伝票とか。
材料や道具を分類してしまっておくたくさんの引きだしって、
とてつもなくワクワクします。
この文具店は、スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』の
モデルのひとつになったと云われています。
あちこちの引き出しから、
忙しく薬を取り出すあのシーン…なるほど。
言われてみれば、周りに銭湯や路面電車もありました。