六本木・国立新美術館の
「ハプスブルグ展」に行ってきました。
ハプスブルグ家は
多くの芸術家を召し抱えたことでも有名。
そのひとりであるルーベンスが
「『フランダースの犬』でネロが見たがっていた
絵を書いた人」であるということは、
後日デザイナーさんに教えてもらいました。
宮廷肖像画はやっぱりお姫様に目が行きます。
女帝マリア・テレジアや、
皇妃エリザベートなど。
メインビジュアルのひとつになっている
幼いマルガリータ・テレサの肖像画は、
結婚相手に贈るために描かれたもの。
政略結婚的な側面は置いておくとして、
アルバム的な意味で描かれたというのは
ちょっと腑に落ちました。
音声ガイドは
「ようこそ私のコレクションへ」
なんてお芝居調の台詞があったりして楽しかったです。
でも個人的に一番嬉しかったのは、
「ポストカード+同柄のフレーム切手販売」と
「イベント限定消印ポスト」。
このポストに投函すると、
ハプスグルグ展の柄の消印を押してくれるのです!
展示会とか美術館のショップって
なんだかポストカードが欲しくなります。
多分「パンフレット未満」の欲求を
満たしてくれるんですね。
そして多分、普段は手紙を書く習慣がなくても、
そのポストカードを誰かに送りたくなる場所。
そこにイベント限定の切手と消印が揃うなんて!
フレーム切手+同柄ポストカード6枚のセットに
ポストカードを4枚買い足し、
せっせとお手紙を書きました。
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ペーパークラフトミュージアム
シール 【クラウン柄】
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王位を示す王冠は、
「勝利」と「名誉」を呼び込む幸運のモチーフ。
頑張っている人に贈って下さい。
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