台湾へ出張した時の写真。
スパイラルリングノート「南国カンガルー」はまだ発売前で、
プロトタイプを使わせてもらっていました。
あちこちにしまって結局なくなってしまいがちな紙たちを
ザクザク入れておけるポケットはとっても便利でした。
チケットの半券、
バゲージタグ、
機内食のスパイスの袋、ジャムやポーションミルクのフタ。
包装紙のシールやショップカードや
ごはんを食べたお店のお箸袋など。
リング綴じだからちょっと厚くなっても大丈夫。
ノートがどんどんふくれていくのも楽しみだったりします。
…それにしてもちょっと入れすぎだと、
担当のIさんには笑われてしまいましたが。
紙ポケットならではなのは、
ちょっとしたメモやスケッチも一緒にできてしまうところ。
ただの「ファイル」ではなく、「旅日記」になることろ。
買った物についていたバーコードや
はがしたシールなんかもペタペタ。
観光地のスタンプに目がない私にとっては、
絶好のスタンプスペースでもあります。
ショップカードはポケットに切り込みを入れて差したり。
フォトコーナを一緒に使うのもいいかもしれません。
夜、ホテルの机にこれらの戦利品をざーっと広げ、
あれこれ切り貼りして手紙を書くのが、
私の旅の楽しみのひとつです。
こちらは台湾で投函してきた手紙。
切手型にダイカットされた葉書で、
現地の言葉で書かれた地下鉄の地図やレシート、
ショップでもらった袋などを貼りました。
郵便局は、封筒の絵と「郵局」という文字を書いた
メモを見せて場所を教えてもらいました。
英語の喋れない私が、
唯一積極的に喋ろうとする場所は決まって郵便局です。
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ペーパークラフトミュージアム
シール【ラッパ柄】
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多くの国で郵便局のマークになっているのは、
配達の合図に使われていたから。
「気持ち」を届ける楽器です。
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