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自分史日記 洋風

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自分史日記 洋風

自分の人生を振り返る日記

本体 ケース 書き方ガイド インデックスシール


表紙の文字は上品な箔押し

『自分史日記』は、「幼少時代」から現在に至るまで自分が歩んできた人生をまとめられる日記。定年で現役を引退した時や、節目の年齢を迎えた時など、「自分の人生を振り返る」ときにおすすめの一冊です。「何から書いて良いか分からない」という方も、自分史をスムーズに書くためのアドバイスを盛り込んだ、付録の「書き方ガイド」を使って気軽に始められます。
また、後で読み返す時に一目で内容が分かる「タイトル欄」や、文頭や文字の大きさが揃えやすい「ドット入り罫線」など、日記ページにも見やすく、書きやすいよう工夫をしました。
これまでのさまざまなエピソードを思い出しながら作家気分で書き進めれば、最後には世界にひとつしかない「自分物語」が完成。書くことが好きな両親や祖父母への贈り物にも最適です。

【書き方ガイド 表】

【書き方ガイド 裏】

「自分史日記」− 書き方ガイド −

いざ「自分史」を書こうと思っても、「何から書いてよいか分からない」という方も多いはず。そこで、スムーズに「自分史日記」を書いていくためのコツをまとめました。書き始める前の参考にしてください。

1. 人生の節目を年表に書き出す

記憶を整理するために、これまで歩んできた道のりと、思い出に残るエピソードを箇条書きにしてみましょう。右のように人生の節目を意識すると、思い出しやすくなるものです。思い出したことから、メモにどんどん書き込んでください。
(「自分史年表メモ」は付属の「書き方ガイド」裏面に付いています)

「自分史年表メモ」書き方例

2. 書く内容を整理する

「自分史年表メモ」を見ながら、裏面の「構成メモ」にエピソードを分類していきます。自分史は時系列で書くのが一般的ですが、「楽しかったこと」「家族のこと」など共通のテーマごとにまとめるのもよいでしょう。
日記の構成を整理しながら全体像を把握することで、書く順番が決まりやすくなり、書き忘れを防げます。

※エピソードをテーマで分けた書き方例

3. 実際に書き始めてみましょう

□ ネタを集める

書く内容が整理できたら、ネタになりそうな資料を集めます。アルバムや学生の頃の文集、読んでいた本など、なんでも構いません。
インターネットで当時の流行などを調べてみるのも、思い出さがしのヒントになります。

□ 1つのテーマで、書くことは1つ!

例えば、テーマが「初恋の人」の場合。「初恋の人」について書いていたのに、脱線して「部活のこと」などへ内容がずれていくことも多いでしょう。
もちろん自由に楽しく書くことがいちばん大切ですが、盛り込み過ぎると読みにくくもなります。そんなときは、テーマを意識して内容を絞りましょう。「部活のこと」は別のページで書けばよいのです。

□ 写真やイラストを添えてみる

書きたいことをすべて文章にするのは意外と難しいもの。
物語の挿絵のように、写真を貼ったり、イラストを添えて文章を補ってみるのもいいかもしれません。

読みやすくなる便利な機能

タイトル欄

【1985年】 家族旅行 【大事件】 高校時代のアルバイト このように、【】のなかに年号や出来事などを表す一語をつけておけば、どのような内容かがすぐに分かり、あとから読み返しやすくなります。

インデックスシール

時代やテーマが変わる節目に見出しを貼ると検索しやすくなります。目印に合わせ、ページからはみ出ないように貼ってください。

ドット入の罫線

文字をすべてドットの間に収める必要はありませんが、意識すると文頭や文字の大きさが揃えやすく、読みやすくなります。ドットに合わせると、1ページ400字の文章になります。

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自分史日記 洋風:2,400円+税

  • 自分史日記 洋風:2,400円+税

    本体/H217×W156×D17mm
    表紙/紙製金箔押し
    本文/256ページ罫幅7.5mm
    しおりひも付
    書き方ガイド・インデックスシール付

2014.9.18 更新

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