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結婚祝いの金封 十二単/薫香

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結婚祝 十二単/薫香(じゅうにひとえ/くんこう)

結婚祝 十二単。高貴な女性の装束である「十二単」に見立てたきらびやかな結婚祝いの金封[2〜5万円用]

平安時代に高貴な女性が身につけていた、美しい打掛けの襲(かさね)装束「十二単」に見立てたきらびやかな祝儀袋です。雲母摺り(きらずり)で再現した、折形と鮮やかな色の吉祥柄が目を引きます。また、水引の色には檜扇(ひおうぎ)をイメージし、「日本の五色」と言われる陰陽五行説にちなむ緑、赤、黄、白、紫を用いるなど、多くの吉祥モチーフを盛り込み華やかに仕上げました。
結婚という晴れの日にふさわしい艶やかさが際立つ金封で、お祝いの気持ちを伝えましょう。

  • 【折形】折りと美しい色の襲で「十二単」に見立てました。
  • 【熨斗】橘(たちばな)、梅、松をあしらった飾り熨斗。
  • 【水引】檜扇をイメージし、「日本の五色」と言われる陰陽五行説にちなむ緑、赤、黄、白、紫を用いたあわじ結び。

中紙は、着物の下に重ねて着用する内着に見立てた、淡いピンクの桜柄。
「寿」、「御結婚御祝」、無地の3種類の短冊をセットしました。

結婚祝 薫香。花嫁衣装の襟元に馥郁とした香りの「文香」をしのばせて寿ぐ金封[2〜5万円用]

美しい着物に香りを焚き染めて晴れの日に装うという、現代で言えば香水をつけるような、日本古来の雅な風習を再現した金封。慶びの花飾りである久寿玉(くすだま)を、桜、菊、牡丹の花々を用いて可憐にデザインしました。打掛けの襟元をイメージした折形に、扇に見立てた「文香」を挟み、贈ります。「文香」の爽やかな香りの中に京都らしい甘やかな馥郁(ふくいく)とした香りをお楽しみいただける、晴れの日にふさわしい雅な仕掛けの祝儀袋です。

  • 【文香】京都烏丸二条で創業300年余りの香老舗 松栄堂により天然香料で調製された「文香」を使用しています。
  • 【折形】文香を挟む打掛の襟元をイメージしたデザイン。
  • 【水引】末永いお付き合いを意味し、慶事に用いるあわじ結び。慶びの色である赤の水引です。

中紙は、着物の下に重ねて着用する内着に見立てた、淡いピンクの桜柄。
「寿」、「御結婚御祝」、無地の3種類の短冊をセットしました。

文香の使い方

金封の中程にある折形に、透明袋からだした『文香』を
図のようにはさんでお使いください。

①

表書きと包み方

  1. ①

    名前は短冊下部にフルネーム(姓と名)で上書きよりやや小さめに書きます。

  2. ②

    表書きの連名は2名位が限度です。それ以上の場合は、代表者名の左側にやや小さめに他○名と書き、別紙に姓名を連記して、金封の中に入れます。連名の場合は、向かって右側に地位・年齢が上の人がくるように書きます。

  3. ③

    中袋の裏面左側に、住所・氏名・金額を書きます。(金額をアラビア数字で書く場合もあります。)

  4. ④

    裏の折り返しは、下方BがAの上にくるように重ねてから、水引と短冊をセットします。

結婚祝 十二単:各500円+税

結婚祝 薫香:各600円+税

  • 結婚祝 十二単:各500円+税
    本体/H185 × W100mm 1 枚入(中袋付)
    短冊〔寿、御結婚御祝、無地:各1 枚〕
    表書きと包み方解説付
    金額目安:2 〜 5 万円
  • 結婚祝 薫香:各600円+税
    本体/H185 × W100mm 1 枚入
    (文香、中袋付)
    短冊〔寿、御結婚御祝、無地:各1 枚〕
    表書きと包み方解説付
    金額目安:2 〜 5 万円

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2014.11.12 更新

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結婚祝 薫香
【文香のご使用にあたって】
  • ○文香の香りは、徐々に弱くなります。
  • ○文香を長期間、衣装・書籍等に直接触れたまま放置しないでください。また、湿度の高いところでは使用しないでください。香りに変化が生じたり、シミの原因になります。
※掲載中の製品は、既に生産出荷完了の製品が含まれています。
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