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「紙シリーズ」新緑(レター)

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「紙シリーズ」新緑(レター)

爽やかに咲く花々に、心も晴れる新緑レター

四季を美しく彩る「紙シリーズ」から、新緑レターが登場しました。
絵柄は、すっと伸びやかに咲く「あやめ柄」、優美で気品あふれる「芍薬(しゃくやく)柄」、可憐な小花が鞠のように咲く「小手毬(こでまり)柄」、古くから歌人にも愛でられてきた「藤柄」の4種類のラインアップ。
製品には特有のハケ目のある「伊予和紙」、簀(す)の目模様が美しい「越前和紙」を使っており、平面の中にもどこか奥行きのある質感です。
鬱陶しい梅雨や本格的な夏を前に、気持ちを晴れやかにしてくれる鮮やかな色の新緑レター。友人知人への気軽な手紙はもちろん、父の日、母の日のお手紙にもぴったりです。

  • 〈あやめ柄〉

    すっくと伸びて、艶やかな花を咲かせるあやめは、「何れ菖蒲(あやめ)か杜若 (かきつばた)」と謳われて美人の形容詞ともなっています。
    鬱陶しい梅雨や暑い夏の到来を前にして、その凛とした姿と目に鮮やかな色彩は気持ちを晴れやかにさせてくれるご褒美のようです。
    花言葉:「希望」「よい便り」「神秘な人」「信じる者の幸福」

  • 〈芍薬柄〉

    「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といえば美しい人を形容する例えです。
    大輪の花を八重に咲かせる芍薬のその姿は優美で、気品にあふれています。
    花の名前も、姿がしとやかで優しいという意味を現す「綽約(しゃくやく)」から名付けられたそうです。
    花言葉:「恥じらい」「はにかみ」「清浄」「威厳」

  • 〈小手毬柄〉

    可憐な白い花が鞠のようにかたまって咲く小手鞠。
    細い枝をしならせて、鈴なりに咲いている様はとても清楚で美しい景色です。
    小さな手鞠のような花房を指して「小さな手鞠=小手鞠」と名付けられました。
    また、鈴なりの様子から別名「鈴懸(すずかけ)」とも呼ばれています。
    花言葉:「優雅」「努力する」「品位」「友情」

  • 〈藤柄〉

    万葉集や枕草子、源氏物語などにも登場する藤は、古来から日本に自生し、人々に愛でられてきた花です。
    花の盛りをすぎ、わずかの風にハラハラと「ふきちる」様子から「ふじ」という名が生まれたとも言われています。
    淡紫や白色の花穂を垂らして咲く姿の艶やかさと、風に舞散る姿の可憐さが美しい女性を思わせてくれます。
    花言葉:「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」

  • 伊予ハケ目:豊富で良質な水に恵まれた愛媛県を産地とする『伊予和紙』。中でも特有のハケ目がある風合いの良い紙です。
  • 越前簀の目:千年以上もの長い歴史と伝統に育まれた『越前和紙』。紙漉きに用いる簀のこまかい模様が美しい紙です。

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2015.03.12 更新

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