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Special Interview Vol.4 堤 信子さん×オリガミオリガミ おもてなしのテーブルをオリガミで彩る

「はなまるマーケット」をはじめとするテレビ番組で活躍中のフリーアナウンサー、堤信子さん。実は、文房具ラヴァーとしても有名で、旅や文房具にまつわる著書が出版されているほど。旅先で出合った文房具のコレクションにかこまれた素敵なオフィスで、「オリガミオリガミ」を使うアイデアを教えていただきました。

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昔から大好きな“紙もの”ステーショナリー

 文房具のなかでも無類の“紙”好きという堤さん。
「子供の頃、スーパーの包装紙や紙袋が好きで、レジのお姉さんがチョコレートなんかを包んでくれるようすをうっとりと見ていました。いまでも海外のベーカリーでパンを包む薄い紙とか、たまらなく好き。紙って、折るときのクシャッという音や触り心地まで、五感で楽しめるものだと思いませんか?」
 少女時代に好きだった“紙”の一つがオリガミですが、「オリガミオリガミ」は昔から親しんだ千代紙とはひと味ちがう、大人向けの新しいコンセプト。紙マニアの堤さんにとっても、目新しいものだったといいます。
「まるで包装紙をオリガミサイズにしたような洋風の柄というのが新鮮でした。折るのがもったいない!って思ったオリガミなんて初めてです」。

色柄の組み合わせで、自分らしいセンスを発揮

 そこで思いついたのが、折らずにそのまま使うおもてなしのアイデア。仕事でもプライベートでも人を招く機会が多い堤さんは、テーブルコーディネートの上級者。以前から、封筒やクリップ、ポストカードといったステーショナリーを、おもてなしアイテムとしてテーブルセッティングにとりいれていたそう。
「『オリガミオリガミ』も、テーブルで使ったらいいんじゃないかな、と思って。こんなふうにお菓子をお出しするときに、お皿に敷いたりしています。仕事の打ち合わせでも、ちょっとしたおもてなしの演出があると和みますよね。ただお皿に敷いただけなのに(笑)、すごく評判いいんですよ」。
食べきれなかったお菓子は、敷いてあるオリガミに包んでそのまま持ち帰ってもらうことも。その日の気分で2つ以上の柄を組み合わせたり、無地のペーパーナプキンと合わせたり、アレンジも自在に楽しんでいるとか。
「これからはパーティーが増えるシーズンなので、クリスマスやお正月に向けて、赤っぽい色のものをストックしています」。

目からウロコだったテープ&ホッチキス留め

 オリガミを折って使うときには、ミドリのHPで折り方の動画をチェック。
「どれも簡単で、テトラ型のものなんてホッチキスやテープで留めるだけ。なんとなく折るテクニックだけで完成させなければならないと思い込んでいたので、道具で留めてもいいんだっていうのは、うれしい驚きでした」。
簡単に折れる楽しさにも目覚め、最近では、小さなプレゼントを包んで手紙にしのばせたりと、さまざまな場面でお試し中なのだそう。
「使ううちに、こんな柄があったらいいなと思いつくことがあるんです。欧文メッセージの柄、コーヒー豆の模様とか、考えるだけでわくわくしちゃいます」。

テキスタイルのようにポップなオリガミが勢ぞろい!折ったり、包んだり、書いたり、使うのが楽しくなる新発想のペーパーアイテムです。

    • ストライプ柄
    • ドット柄
    • バブル柄 ピンク・青
    • ダイヤ柄
    • ハート柄 赤・黒
    • チェック柄 赤・水色

    各300円+税

Profile

堤 信子

フリーアナウンサー。現在、「はなまるマーケット」(TBS系)のレギュラーをはじめ、テレビやラジオ、エッセイの連載、講演活動などで活躍。
著書に『堤信子の暮らしがはずむちょっといい話』(実業之日本社)、『「ありがとう」の届け方 言葉と形で伝える感謝の気持ち』(主婦と生活社)、『旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ 文房具・雑貨のトラベラーズノート』(本の泉社)がある。

 
2011.12.01 更新

※本製品は生産終了のため、当社および店頭の在庫がなくなり次第、販売終了となります。
店舗によっては取扱いがない場合もございますので予めご了承ください。