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Special Interview Vol.8 永井康嵩さん×ダブルスケジュール ダイアリー スケジュールとタスクリスト、1冊で2役こなす仕事のパートナー

女性向け情報紙「シティリビング」の営業を担当している永井さん。毎日、何社もの取引先を訪ねるため、ダイアリーはなくてはならないものだそうです。忙しく飛び回る営業職ならではの、「ダブルスケジュールダイアリー」を使ったスケジュール管理術をお聞きしました。

青いページにアポイント、赤いページにタスクを記入

ダブルスケジュールダイアリー 白 ピンク 黒

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 「ダブルスケジュール ダイアリー」は、同じ月の見開きの月間スケジュールが2つずつあるので、2つの異なる予定を1冊で管理できるダイアリー。永井さんが初めてこれを手にしたのは昨秋。それから試行錯誤してたどり着いた、自分にぴったりの使い方とは?

「青いページは主に取引先とのアポイントを、赤いページはその日のタスクを書き込みます」

毎朝、会社に着くとまずこのダイアリーを開き、青いページでその日の予定を確認しつつ、5分ほどかけて赤いページにやるべきことを記入する。タスクを終えると線を引くことにしていて、1日の終わりにはやり残した仕事がないか、もう一度確認。これが日々のルーティーンになっている。

「ウィークリーやバーチカルの手帳のほうがたくさん書けるとは思うのですが、僕の場合は電話や打ち合わせの場でアポイントを取りながら2〜3週間先の予定を見る必要があるので、やはり1ヵ月のスケジュールを一目で把握できる月間ブロックが使いやすいですね」

 以前は、月間ブロックに書ききれないタスクを別の用紙に書いて持ち歩いていたことも。その方法では効率がよくないうえに、なくしてしまうこともあったとか。
 そんな永井さんにとって、軽量で、すべてを1冊にまとめられるダイアリーの登場は画期的。

「なんでもオールインワンが好きなので、使い慣れるにつれて、これは自分に合っている手帳だなと感じています」

ダイアリーには、がんばった仕事の軌跡が残る

 「ベルトシール」や「インデックスマグネットマーカー」など、さまざまな小物でダイアリーをカスタマイズするのも、永井さんの楽しみの一つ。

「デザインがシンプルだから、こうやって好きな小物を付け足して自分専用にカスタマイズできるのがいいですよね。どこにも売っていない自分だけの手帳という感じがして、気に入っています。女性だったらシールなどを貼るのかもしれませんが、僕がよく使うのはインデックスや付せん。文房具店の手帳小物コーナーに行くと、わくわくするんですよ」

 ダイアリーを初めて使ったのは、就職活動をしていた学生の頃。とにかくスケジュールの余白は面接で埋めたくて、たくさんの会社をまわった。そのうちの何社かは今の得意先でもあり、人一倍面接を受けてきたのも無駄ではなかったと実感している。
 几帳面な文字でびっしり書き込まれたダイアリーは、永井さんの仕事量そのもの。

「たとえ小さなタスクでも手帳に細かく残すことで、当時何をしたか、その日はどういう一日だったか、今でもはっきり思い出すことができます。手帳はずっと残しておきたい自分流ビジネス日記としても活躍しています。」

Profile

永井 康嵩

サンケイリビング新聞社勤務。オフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング」の営業を担当。 「シティリビングWeb」

2014.05.20 更新

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