ノートや本を作るときに、表紙や中紙の紙の種類、製本方法が
決まると、厚みや重さ、質感を見るためにサンプルを作ることがあります。
無地の印刷されていない紙で製本された見本を「束見本」と呼びます。
厚みなどは予想できるのですが、実際に手にとった感触や質感はこの束見本
を作らないとなかなか分かりません。
新しいノートやダイアリーなどを企画するときは、まずは束見本を作ります。
今日、工場に頼んでおいた束見本が届きました。
依頼していたサンプルが届くときはいつもワクワクします。
この中で、トラベラーズノートの新しいリフィルになるものが出てくるで
しょうか・・・。
