« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »
トラベラーズカフェ更新してます。
akincoさんのタイの写真。トラベラーズノートと一緒に写っているポラ
ロイド写真が気になります。ポラ写真の色って良いですよね。
あめさんの写真も素敵ですね。樽の上のトラベラーズがなんとも味わい
深い。
ストーリーの掲載のhideさんは、スノードームの話。
スノードームひとつひとつに思い出があり、さらにスノードームを集め
るきっかけにもストーリーがある。深いお話です。こんどぜひ70個の
スノードームコレクションの写真を見てみたいです!
そしておなじみかわうそさんのタバコ屋のお話。
前回出張で描いた絵日記の絵、かわうそさんの絵の描き方を参考にさせ
て頂きました。
今月末には、新しく画用紙のリフィルも発売されます。
ぜひ、皆さんも絵を描いてみてはいかがでしょうか?
そして、描いた絵をぜひ投稿してみてください。
この前の休みにブックオフを覗いてみたら、面白い本を見つけました。
「僕の人生全て売ります」ジョン・フレイヤー著
自分の人生をリセットして新しい生活を始めるため、自分の持ちモノ
全てをインターネットオークションに出店して、売ってしまうという
企画物の本です。
そうやって売られたモノは、ガレージセールで見つけたイスや着古し
たTシャツ、さらに自分で編集したカセットテープや食べかけのタコス
など、ほとんどが駄モノ。
でも著者にとってはそれぞれ思い出深いモノばかりで、ひとつひとつ
のモノにまつわる歴史を思い入れたっぷりに語りながらオークション
で販売していきます。
さらに買った人たちとの間にコミュニケーションが生まれ、売られた
モノのその後の姿も追っていきます。
そうすると、駄モノだと思っていた品々がとても魅力的に見えてくる
のです。
モノにストーリーが刻まれた瞬間に、輝きを放ち始める。あらためて
そんなことを気付かせてくれる本です。
日本人の私たちにとっては、売っているモノの写真や説明は、アメリ
カの一般的な学生の生活を覗き見る楽しさもあります。
本と同タイトルのサイトを見る事もできます。
http://www.allmylifeforsale.com/
「トラベラーズノートが選ぶ旅を感じる本100冊」
本とノートは、一人旅の必需品です。
本は、誰かの話を聞きたくなったときの寂しさを埋めてくれます。
ノートは、誰かに話しかけたくなったときの気持ちを書き留めること
が出来ます。
そうやって自分と向き合う時間を持てるのが、一人旅の良いところな
のかもしれません。
そんな時間は、旅に出ていない日常の中にも必要です。
本やノートに向き合い、じっくり自分と話をする時間を持つことは、
一人旅に似ています。
トラベラーズノートとここで選んだ本を手にして、旅するように毎日
を過ごしていただければ幸いです。
本日、映画「ダージリン急行」が公開です。
公開前の試写会で見る機会があったのですが、とても素敵な映画でした
ので、こちらで紹介したいと思います。
疎遠だった兄弟3人が、長男の呼びかけでインド横断の列車の旅をする
ことなり、そこでのスピリチャルな経験を通して、失いかけた生きる意
味みたいなものを取り戻していく・・・という典型的なロードムービー
です。
インドの妖しく混沌とした風景、そこを走るダージリン急行の緻密に作
り込まれたインテリア、個性的で愛すべきキャラクター、そして、全編
で流れるキンクスやストーンズの曲。
もう始まった瞬間から映画の中に引き込まれて、出演者と一緒にインド
を旅しているような気分になります。
そして、見終わったあとには、幸せな気持ちになると同時に、忘れかけ
ていた何かをまた始めようかなというポジティブな気分になれます。
私がかつてインドに行った時に乗った電車は2等寝台で、この映画のよ
うな優雅な旅ではありませんでした。
この3兄弟の旅の仕方が独特で、トラベラーズとしてはこれもまた見所。
彼らは、革製の素敵なトランクをいくつも抱えて旅をします。
豪華な列車の個室にはiPodをスピーカーにセットして同じ曲を流したり、
ロウソクの火をいくつも灯し、空間を彼らの居心地の良い場所に変えて
しまいます。
さらには、彼ら自身の旅程表を印刷するために、パソコンとプリンター
を持ち歩いてたりします。
ちょっとしたことにこだわるが故に、たくさんの荷物を抱えて旅をする
姿は荷物を減らすことを良しとしてきた、旅人には新鮮で新しいヒント
を与えてくれると思います。
(トラベラーズノートの使い方のヒントにもなりそう。)
ちなみにこの映画の監督ウェス・アンダーソン、1969年生まれで私
と同じ歳でした。すごい監督です。
まずは、こちらの公式ホームページの予告編だけでも見てください!
↓
http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/
あと、キンクスのこのアルバムの何曲か重要なシーンで流れてきます。
このアルバムも良いですよ。
下は英語版公式サイトです。
暖かくなって、いよいよ花粉が本格的に猛威を振るいだしました。
家では、くしゃみを連発して家族からひんしゅくを買っています。
さらに夜には、鼻水がたらたら流れてきて寝るのも一苦労。
薬を飲めば止まるのは分かっているのですが、鼻炎の薬を飲むと次
の日は体調が悪くなります。
夜は鼻がぐずぐずになりながら薬の誘惑と戦い、まるでドラッグの
禁断症状のような状態。(もちろん経験はありませんが・・・)
とりあえず、目薬は副作用がないのでつけてます。
3種類もあります。

この時期は、花粉がない国へ旅立ちたい・・・。
今日はトラベラーズノートボックスに使われているチェンマイコット
ンのお話を。
2月にチェンマイに行った一番の目的は、このチェンマイコットンの
生産現場を見に行くことでした。
その場所はチェンマイから北西に120kmほど離れたミャンマーとの
国境に近い小さな村にあります。
そこまで、タイ北部ののどかで美しい風景の中を車で向かいました。
途中、何度か車をとめてもらい景色を楽しみながら進んでいきました。

チェンマイ市内のホテルを出て3時間。ようやくその村に着きました。
そして、コットンを作っている現場に案内してもらうと、そこには私が
今まで見てきた「工場」とはまったく違う風景が広がっていました。
続きはまた明日・・・。
チェンマイコットンを作っている村に着くと、まず鶏が迎えてくれまし
た。その鶏も、どこか精悍な野生の顔をしています。
さらに豚や牛もいます。聞くと彼らの食料として飼われているそうです。
そして、木造の住居や小さな畑が点在するなかにコットンの工房があり
ました。



糸を紡いでいる女性がいる横で、ハンモックで気持ち良さそうに休んで
いる人もいます。
ゆったりとした空気がながれる中で、彼らのペースを守りながらコット
ンを作ることで生計を立て生活をしています。
まさに、これぞスローライフという感じです。
昔から受け継がれている製法や材料を守りながら物作りをすることで、
意識なく自然にオーガニックな作り方になっています。
彼らには、エコロジー的なトレンドなどと全然関係ないところで、
本当のエコロジーを実践しているのです。
こういう人たちと一緒に物作りが出来ること、そして、こんな素敵な
環境で手間をかけて作られた物を日本の市場に紹介できること、そん
なことを考えながら胸の高鳴りを覚えました。

次は、コットンを作る工程を紹介します。
チェンマイコットンが生地として仕上がるまでを紹介します。
コットンは綿花(ワタ)から出来ます。
綿花の種子の表皮部分が成長し繊維質になります。その繊維をつむぐ
と、まず糸が出来ます。


次は、その糸を染める工程です。
大きな釜のなかに、色の染料になる木の皮や実、灰を一緒に入れて煮
詰めます。色の成分が出てきた段階で、糸をいれて染めていきます。
ちなみに、この釜の燃料はガスや石油燃料ではなく薪です。
トラベラーズノートボックスのコットンは、写真にある3種類の素材
を使って色を染めています。
木の皮が赤み、実がグレー、灰は色をなじませるために使っています。
それぞれの微妙な加減で、色合いが変わっていきます。
出来る限り色をコントロールするように染めますが、一つずつ微妙に
色が違うことも天然素材を使う草木染めの魅力です。



色を染めた糸を水にさらし、さらに干して色をなじませます。
縦糸と横糸で糸の太さを変えています。それにより、どくとくの味わ
い深い風合いのある生地になります。

そして、次には織りの工程に進みます。
先週のことですが、映画「ジプシー・キャラバン」を見てきました。
インドに起源を持ちヨーロッパ各地に散らばっている流浪の民ジプシー
(ロマ)は、それぞれの国の音楽を取り入れながら、ジプシーとしての
アイデンティティを強く持つ独自の音楽を作り上げています。
その中で、スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国のバ
ンドが一緒にアメリカをツアーで廻る様子を追ったドキュメンタリー映
画です。
スペインのフラメンコ以外は初めてきちんと耳にする音楽でしたが、強
い意志を感じるすばらしい音楽でした。
音楽とともに、彼らの生き方や歴史を教えてくれる感動的な映画です。
「ジプシー・キャラバン公式ホームページ」
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」のジプシー音楽版といった感じ。
話変わりますが、チベットで暴動が起こっています。
昨年、青蔵鉄道が開通し観光客が増えているようですが、それと同時に
中国資本と漢民族がさらに大規模に入り込んでいること、それに北京オ
リンピックの開催などが絡んでいるのでしょうか。
いずれにしても、チベットは独自の文化を持った人々が住んでいる歴史
ある場所です。
その文化と人々の自由を尊重する方向での、平和的な決着を祈るのみで
す。
チェンマイコットンの話の続きです。
草木染めで色を付けた糸は、機織り機にセットされ一本ずつ丁寧に
織られていきます。
ベテランの機織りで、1日約90cm幅の布を5mほど織ることがで
きるそうです。
見ていると、カタカタと器用に織っていきます。
ただ、トラベラーズノートボックスで使っているコットンは無地なの
でまだ早いですが、柄を織り込んでいくともっと気の遠くなるような
手間と時間がかかります。



そうやって織られたコットンは、チェンマイの工房へ届けられ、ボッ
クスとして仕上げられます。
ここでも、機械は使われず手作りで仕上げられます。
ほとんどすべての工程が人の手で手間をかけて作られた商品なのです。


ぜひ、このボックスをあなたの家のどこかに置いてもらうことで、トラ
ベラーズノートの居場所を作って頂きたいと思います。
ひとつの商品として仕上げるまでに、たくさんの作り手の思いが込めら
れています。大切に永く使って頂ければ幸いです。
ポストカードキャンペーン2008の情報をアップしました。
今年もキャンペーン実施します。内容は去年と一緒です。
テーマは、「旅」または「トラベラーズノート」に関してだったら
なんでもOK。
多少こじつけでもかまいません。人生は旅ですし。
ハガキサイズの紙に絵・写真・文章などで表現して送ってください。
落書きでも、スクラップでもなんでも表現方法は問いません。
ハガキとして送って、50円切手で届く形であればOKです。
期間は、7月31日までです。
その間でしたら、何枚送って頂いてもかまいません。
力のこもった大作から、さらりと書いたお便り、暇つぶしの落書き、
愛のこもったラブレター・・・。
私自身も今からわくわくです!
で、入賞した80名様へのプレゼント、今年はTシャツです。
ふるってご参加ください!
カフェサイトで、2007年キャンペーンの入賞作品をご覧いただ
けます。まずはこちらを参考にしてみてください。
キャンペーン賞品のトラベラーズTシャツについて。
今回このTシャツを作るにあたってGreenteeの石井さんに協力して
いただきました。
石井さんは、オーガニックコットンを普及させる活動をしているので
すが、実際に綿花の生産現場であるインド中央部に直接行き、オーガ
ニック栽培についての指導をしています。
オーガニックを普及させることは、大きな目的としては地球の環境が
あるのですが、農薬や化学肥料に頼った農家が、その公害で彼ら自身
の健康を害してしまったり、農薬などの購入のための借金による貧困
や搾取の連鎖から、インドの綿農家を救いたいという目的もあるそう
です。
オーガニックコットンの商品価値を上げていき、フェアトレードでき
ちんと対価を支払いながら、世界マーケットで大手企業により価格が
コントロールされている通常のコットンとは違う次元で販売していく
方法を作ろうとしています。
ビジネスの道具としてエコロジーを利用しようとしてるのではなく、
エコロジーを追求していくためにビジネスを利用してるのです。
そんな大きな目的がありながらも、気負うことなく自然体、そんな
姿を見て、ぜひトラベラーズTシャツを作っていただきたいと思いま
した。
こちらのページにオーガニックコットンについての詳しい説明があり
ます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
オーガニックコットンとは?
http://www.greentee.jp/what.html

今日休みをとると4連休になるということで、会社では休みの人が多く
て静かな1日でした。
私の隣にすわっているイシイさんも沖縄旅行中のためお休み。
アウトドア&エコロジストの彼は、カヌーで無人島に上陸してキャンプ
をするとのこと。
きれいな海を眺めながら、暖かい風に吹かれて泡盛でも飲んでいるのか
なあ・・・。
トラベラーズノートも画用紙リフィルを差し込んで連れていってますの
で、沖縄ノートを土産に見せてもらうのを楽しみにしています。
春ですもんね。どこかに出かけないと。
発売中の「カメラ日和・5月号」に、トラベラーズノートを掲載してい
ただきました。
今回も「カメラ日和」らしい素敵な写真で紹介してもらっています。
特集は、日本をめぐる写真えんそく。
そのなかの「写真えんそくのおとも」として取り上げていただきました。
カメラ日和を読んでいたら、ますます出かけたくなりました。
春のあたたかな一日。
ちょっと都内を散策しました。
こんな感じのお店でラーメンを頂きました。

味わい深い看板を目指して建物の中に入っていくと、懐かしい顔を
したエレベーターを見つけました。

どこか異次元に連れて行ってくれそうな、そんなエレベーターでした。
気付いた方もいらっしゃると思いますが、トラベラーズノート・ホーム
ページのトップ画像が春夏バージョンに更新されています。
このトップ画像、年2回の新商品発売のタイミングにあわせて更新して
います。
アクセスする度に何種類かの画像がランダムに表示されるようになって
いるので、試してみてください。
その写真について紹介します。
まずは、こちら。
撮影場所は、オーストラリアのゴールドコースト。撮影したのはミドリ
の営業スタッフのヤマグチです。新婚旅行でオーストラリアに行くとい
うのでサンプル渡して撮影をお願いしたら、期待以上の写真を撮ってき
てくれました。波打ち際でズボンの裾をあげて遊ぶ子供達が良いですね。
続いてこちらは、タイのチェンマイで撮影。2月の出張のときに私が撮
ってきた写真です。前にブログで紹介したコットンビレッジに行く途中、
川沿いの廃屋になっているレストランで撮影。その寂れた感じとチェン
マイののどかな風景がなんとも言えず印象深かった場所でした。

ロハスクラブが主催する第3回ロハスデザイン大賞2008のモノ部門
にトラベラーズノートがエントリーされました!
サスティナブル・デザインをテーマにヒト・モノ・コト部門で一般公募
で受け付けた中から、ネット上の投票をして絞り込んだ上で、最終選考
を5月15日~18日に新宿御苑で行われるイベントで行うという流れ
になっています。
(その一般公募に私自身が送ってエントリーになりました)
まずはネット上で一般投票を行っていますので、ぜひ清き1票を!
ロハスクラブ http://www.lohasclub.jp/
ロハスデザイン大賞 http://www.lohasclub.jp/lda2008/
ロハスという言葉ですが、少し前に急激に広まり、安直に言われること
が多かったのですが、最近はちょっと落ち着いて本当の意味を考えなが
ら使われるようなっていると思います。
ロハスは環境を守るために無理に規制をしたりするような方法ではなく、
自分にとって快適な暮らしを求める先に、まわりの社会や地球の幸せが
あるという考え方です。
たとえば、キャンドルナイトというイベントがあるのですが、これは、
1日電気を消してロウソクを灯してみることで、家族や友人とロマンチ
ックな夜に過ごすという楽しみを提案し、それが同時に電気消費やCO2
の排出の削減になるというイベントです。
そんなライフスタイルの提案がロハスなのです。
トラベラーズノートを作っているときには、ロハスという言葉もまだ知
られていなかったし、意識もしていなかったのですが、ロハス的な要素
があると商品だと思います。
ロハスクラブのホームページ内にロハスについて詳しい説明があります
が、その6つのキーワードもそのままトラベラーズノートのキーワード
になりそうだと勝手に思ってしまいました。
どうなるのかは、詳しいことは分かりませんが、新宿御苑で行われる
イベントは去年は坂本龍一氏なども参加し盛り上がったみたいですし、
今までとは違った視点でトラベラーズノートを見てもらえるチャンス
です。
投票してもらえると嬉しいなあ・・・。
先日、トラベラーズノートホームページのプロフェッショナルユーザー
に登場してもらっている土橋さんとお会いしました。
情報交換やご意見をうかがったり、とても楽しく有意義にお話をさせて
いただきました。
そんなお話とあわせて、土橋さんと会う時のもうひとつの楽しみは、鞄
のなかに入っている文具や小物を見せてもらう事なのです。
氏のこだわりの使い込まれたものを、奥深い説明を聞きながら触るのは
とても楽しい時間です。
特に万年筆は、憧れのブランドやめずらしいものが多く、ここぞとばか
りに試し書きをさせてもらいました。
そのなかで、一番目を引いたのは写真の万年筆。
漆塗りの質感、ペンホルダーや装飾をいっさい省き、ごろっとしたおお
ぶりなかたち。今まで見た事がないタイプの万年筆です。
万年筆の詳しい説明は、土橋さんがこちらで詳しく書いていますので
読んでみてください。
さらに、会社を出てお酒を飲みながら、話は尽きる事なく続きました。
土橋さんのサイト名のとおり「文具で楽しいひととき」を過ごす事が
できました。

トラベラーズノートサイズの小冊子が送られてきました。
懐中雑誌「ぱなし」4月号と書かれた表紙には、現代日本画家池永さん
の懐かしく美しい絵が印刷されています。
ページを開くと、3月~5月までのシンプルなスケジュール帳、そして、
コラムや漫画など読み物ページが続きます。
執筆陣が、All Aboutの男のこだわりグッズガイド納富廉邦さん、インテ
リアショップガイドのくろだあきこさん、ほぼ日の「ブタフィーヌさん」
作者たかしまてつをさんなど、皆さん一線で活躍されているプロの方々
ばかりで、内容も充実しています。
納富さんのマニアックな4月をテーマにした曲の紹介や森木ノ子さんの
ほのぼのしたマンガなど楽しい作品、そして全体に漂う肩の力を抜いた
楽しんで作っている感じがこちらにも伝わってくるそんな小冊子です。
トラベラーズノートのリフィルサイズですので、そのままトラベラーズ
ノートにセットすることもできます。
この冊子、トラベラーズノートの愛用者でもある現代日本画家の池永さ
んが1冊ずつプリンタで印刷して、手作りで作っています。その手作り
ならでは暖かさが伝わってくる本です。
「美術館を旅するノート」で販売もしています。他にも現代日本画家の
絵を表紙に印刷したオリジナルノートも販売してますので、ぜひ見てく
ださい。
これらのノートをセットするとトラベラーズノートもまた新しい顔を
見せてくれます。

