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美術館を旅するノートと懐中雑誌ぱなし

 

トラベラーズノートサイズの小冊子が送られてきました。

懐中雑誌「ぱなし」4月号と書かれた表紙には、現代日本画池永さん

の懐かしく美しい絵が印刷されています。

ページを開くと、3月~5月までのシンプルなスケジュール帳、そして、

コラムや漫画など読み物ページが続きます。

執筆陣が、All Aboutの男のこだわりグッズガイド納富廉邦さん、インテ

リアショップガイドのくろだあきこさん、ほぼ日の「ブタフィーヌさん」

作者たかしまてつをさんなど、皆さん一線で活躍されているプロの方々

ばかりで、内容も充実しています。

 

納富さんのマニアックな4月をテーマにした曲の紹介や森木ノ子さんの

ほのぼのしたマンガなど楽しい作品、そして全体に漂う肩の力を抜いた

楽しんで作っている感じがこちらにも伝わってくるそんな小冊子です。


トラベラーズノートのリフィルサイズですので、そのままトラベラーズ

ノートにセットすることもできます。

 

この冊子、トラベラーズノートの愛用者でもある現代日本画家の池永さ

が1冊ずつプリンタで印刷して、手作りで作っています。その手作り

ならでは暖かさが伝わってくる本です。

「美術館を旅するノート」で販売もしています。他にも現代日本画家の

絵を表紙に印刷したオリジナルノートも販売してますので、ぜひ見てく

ださい。

これらのノートをセットするとトラベラーズノートもまた新しい顔を

見せてくれます。

 

 

 

 

 

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。