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北回帰線


学生時代に一度読んで途中で挫折し、そのままになっていたヘンリ・

ミラーの「北回帰線」。あるきっかけで再度読んでみました。

 

ストーリー展開もなく、詩的で抽象的な文章が延々と続く話で、何度

か本を閉じたまま、別の本を読んだりしながらも、やっと読み終わり

ました。

やはり、すべてを理解するにはほど遠いですが、理解できなくても、

彼の自由への姿勢を少しだけ感じることが出来ました。

 
久しぶりにリフィル画用紙に・・・。
 
 

 

コメント (5)

izm:

この使い方面白いかもです。
私は本を読んでも結構すぐに内容を忘れがちなので、市販の読書ノートに記録してますが、イマイチ堅苦しく何かいい方法がないか、と思っておりましが、この方法参考にさせていただきます!

Hide:

僕もこの使い方は面白いと思いました。これは色鉛筆で描いたのですか?

iijima:

izmさま
自分も内容よく忘れます。図書館で本を借りるときに前に読んだことをすっかり忘れていてもう1度借りてしまう、なんてこともあります。
せっかく印象に残ったフレーズをノートに書くだけでも、だいぶ頭に残るんでしょうね。
なかなか出来ないですけど・・・。

Hideさま
線は水性ボールペン、色を塗ったのは色鉛筆です。
色鉛筆は失敗も少なく、もっとも手軽に絵が描ける画材ですよ。

Sakura:

こんな使い方があったのですね。

iijimaさんのブログを見ていて、Coyoteという雑誌で以前『深夜特急ノート』(Coyote No.8)と題して、沢木耕太郎特集がありました。そこに「沢木耕太郎の旅をすすめる16冊」というページがあり、そこに、iijimaさんのような絵が描かれていました。イラストレーターは、赤井椎佳さんという方で、とても画風が似ていたので、懐かしくなり、本棚からこの雑誌を取り出しました。

Coyoteも素敵な雑誌です。そして沢木耕太郎さんから私も旅を始めました。

iijima:

Coyoteは素敵な雑誌ですよね。
発売当初、トラベラーズノートも小さくですが、一度取り上げられたんですよ。
沢木耕太郎特集号があったんですね。こんどバックナンバーを扱っているお店で探してみます。
沢木耕太郎氏は最も好きな作家の一人です。

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。