昨日の夕方、TAKEO PAPER SHOW 2008に行ってきました。
竹尾さんは、デザインフィルもお世話になっている紙の商社です。
トラベラーズノートにも、竹尾さんの紙は使われています。
ノートリフィルの表紙は「里紙」
トラベラーズノート本体の紙の箱についている白い帯は「アイリス
ボンド紙」(この紙には透かしが入っています。持っている方は
光にかざすとうっすらと見えますよ。)
3月発売のクラフト紙は「ファーストヴィンテージ」などなど。
このペーパーショー、紙とデザインでできる表現の可能性をひろげる
展示がすばらしく、毎年たくさんのデザイナー、美大生、デザイン業
界の人たちでにぎわいます。
今回は、Soup Stock Tokyo 、コンランショップ、ロフト、バルスな
どのおよそ50のブランド、ショップとコラボで作られたオリジナル
の文具セットをディスプレイしています。
それらは、展示作品であると同時に、実際に各ショップで商品を購入
したりすると、もらう事ができます。
1つのショーを周辺ショップを巻き込んでのイベントにしてしまうと
ころが面白いですね。
実際にそこで配られている作品は、コストを度外視にしたかなりレア
なものになっていると思います。
明日(4月20日)までの開催です。
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2008.html

