香港の文具屋さんに行ってみました。
品揃えや雰囲気は、昔の日本の文具屋さんを思わせるたたずまい。
日本製の筆記具や欧米メーカーのファイルや画材もたくさん並んでいま
すが、紙製品は香港ならではのものを見つけることができます。
今日は、香港で買ってきたそんな紙ものを紹介します。
左から、黒と赤のツートンカラーのハードカバーのノート。
これは、香港のノートの定番デザインのようで、ホテルの宿帳や街の
食堂のレジなどで、よく使われています。
サイズがA6くらいの小さいサイズからA4サイズくらいまでそろって
いました。
作りの割には安く、小さいサイズは100円くらいで売っています。
その隣は日付スタンプ。トラベラーズノートのリフィルに日付を入れ
るのにちょうど良いサイズが見つかりました。
さらの隣のクラフト紙のノート。これは昔ながらの中国の学習ノート
でしょうか。
中紙はわら半紙のような紙で、原稿用紙のような罫が印刷されていま
す。ミシンでたたいた綴じ方もざっくり。味わい深いノートです。
そのノートに重なっている封筒も、昔ながらの作りの封筒です。
こういう封筒は、日本ではなかなか買えないので、香港に行ったとき
にはまとめて買ってきます。
海外にいくと、仕事柄つい現地の紙ものに目がいってしまいます。
それほど荷物にもならず、値段も安いし、その土地の雰囲気を感じさ
せてくれるものですので、おみやげとしてもおすすめです。
時間があったら、文具屋や包装資材屋も覗いてみてください。
コメント (4)
香港在住、銀行員のkojiです。
赤黒のノートは定番、赤と黒は香港では縁起の良い色だからかもしれません。
うちのオフィスでも使ってます。
ペーパークラフトは中国(香港?)で作ってるのですね。
営業を担当してる僕は、中国本土はもちろん、トラベラーズノートを製作しているタイへも出張します。先日、チェンライ(チェンマイの更に北)に行きました。
投稿者: koji | 2008年05月30日 13:59
日時: 2008年05月30日 13:59
Kojiさま
お返事ありがとうございます。
香港に住んでいらっしゃるんですね。
赤黒ノートは本当によく見ますよね。
ペーパークラフトのシールは中国で作っています。作っている現場もほんとうに面白いところです。いつか、ペーパークラフトのブログで紹介したいと思います。
チェンライまで出張しているんですね。
まさにトラベラーですね。
投稿者: iijima | 2008年06月01日 23:50
日時: 2008年06月01日 23:50
赤黒ノートいかにも香港チックですね!どちらで購入したんですか?
投稿者: masa | 2008年06月15日 12:45
日時: 2008年06月15日 12:45
masaさま
コメントありがとうございます。
赤黒のノートは、香港の文具屋さんであればどこでも買えると思います。
ちなみに、日本では見た事がありません。
どこかで売っているのかなあ。
投稿者: iijima | 2008年06月16日 01:55
日時: 2008年06月16日 01:55