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レコード


インターネットや携帯電話なんて、さも昔からあるように使っている

けど、すべて大人になって仕事をするようになってから覚えたんです

よね。

ついこの間までは、そんなものなかったんです。

小学生の頃からインターネットをやっていたという新入社員と話をし

ていて、そんなことを考えてしまいました。


久しぶりに実家の押し入れを漁っていたら、レコードが出てきました。

初めて買ったレコードはYMOのBGM。

あらためてレコードを見てみると、やっぱり存在感ありますね。

紙ならではの仕掛けがあったり、おまけがついていたり、楽しかった

なあ。

今見ると、モノとしてはCDよりレコードのほうが圧倒的にコストがか

かっていますね。

ネット配信にいたっては、モノなど影も形もないですし・・・。

 

 

 

新入社員はレコードなんて買った事ないんだろうなあ。


コメント (2)

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レコードは無くなってもレコードを売っていないレコード屋はまだまだ下町にはあります。
レコードは無くなってもレコード会社は存在していますね。
「ジャケ買い」という言葉はCDになっても死語にはなっていないと思いますが頻度は確実に少なくなっていると思います。
アルバイト代を西新宿に密集していた輸入盤店で散財した学生の頃が懐かしいです。
コメントがコラムっぽくなってしまい恐縮です(笑)。

iijima:

確かにレコードって死語のようですが、よく使っていますね。
もしかしたら、ある年代以上に限ってなのかな?(笑)
レコードというと、中学生の頃に出来たばかりのお茶の水の貸しレコード屋、黎紅堂(れいこうどう)に自転車で行ったのを思い出します。

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。