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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

Wish You Were Here


ついに7月になってしまいました。

今年も前半終了です。個人的な話になってしまいますが、

それに併せて、会社のとてもお世話になった大先輩と苦楽をともにした

後輩が退職してしまいます。

同じ思いでがんばってきた仲間が去っていくのは、とても寂しいけど前

向きな理由での退職。

心の中は寂しいけど、顔は笑って見送りました。

 

新しい旅立ち、良い旅になることを祈っています。

Have a nice trip and See you again somewhere in the world!

 

 

2008年07月03日

Brian Jones 追悼


学生時代、音楽サークルでバンドをやっていたのですが、毎年7月3日

にブライアン・ジョーンズ追悼ライブというイベントがありました。

ブライアン・ジョーンズは、1969年7月3日、27歳で亡くなった

初期のローリングストーンズのリーダー。

この日は、ひたすらストーンズの曲をみんなでやって夜遅くまで盛り上

がっていました。


私の学生時代はストーンズの初来日もあったりして、ストーンズブーム。

私も初来日の時は、当時としては破格の高さの10000円のチケット

代にもかかわらず、図らずも2回も観に行きました。

 

当時付き合ってた女の子がストーンズのライブに観に行くことになり、

私は別の日のチケットを手に入れていたのですが、その雰囲気だけでも

味わいに行こうとチケットなしで一緒に会場の東京ドームまで付いて行

きました。入り口で別れて、終演まで時間をつぶそうとぶらぶらしてい

たら、チケットが余っている人から声をかけられ、我慢できず購入して

しまいました。

1曲目のStart Me Upではさすがに鳥肌が立ち、涙があふれてきました。

興奮状態であっという間に時間が過ぎていったのを覚えています。

その4日後、友人を一緒に行ったときは、もう少し余裕をもって聴く事

ができました。

 

 


もちろん、その来日時にはブライアン・ジョーンズはいません。

デビュー当時は、ブルースのコピーバンドだったストーンズ。

その中で最もブルースを深く理解し、上手く演奏するのがブライアン・

ジョーンズでした。

当時の映像を見ると、金髪に気難しい顔をして、ハープを吹いたりスラ

イドギターを弾く姿を見る事ができますが、最高にかっこいいです。

ミック&キースのオリジナル曲を演るようになると、マリンバやシター

ルなどの多彩な楽器を積極的取り入れ、ストーンズ独自の音楽を築いて

いくことに貢献しました。

その後、ミック&キースに主導権を奪われて、バンドの中に居場所がな

くなっていきストーンズを脱退。

最後はドラッグが主な原因と思われる死に方をしてしまいます。

 

脱退後のストーンズも良いものがありますが、やはりよく聴くのはブラ

イアン・ジョーンズがいた時代のアルバムが多いかな。


今日もストーンズの曲を演って盛り上がってるのかなあ。

 

 

2008年07月07日

キャンペーン締め切り迫る!


7月に入り、暑い日が続きます。

やっと本格的に夏がやってきたという感じですね。

街を歩いていても、Tシャツ姿の人を多く見るようになりました。


というわけで、トラベラーズノート・オリジナルTシャツがもらえる

ポストカードキャンペーン。

締め切りは今月末です!

 

 

 

このオリジナルTシャツ、Greenteeさんに協力いただいたインドのオ

ーガニックコットンを使用。

そして、表面には、旅人宣言"Hello, I am a TRAVELER!"のメッセージ

と背中には世界地図をプリント。

ここだけでしか手に入れられないレアもののTシャツです。

まだまだ、チャンスはあります。

ぜひ、皆様の投稿をお待ちしてます!


ちっとだけ、当選するための方法を教えちゃいます。

写真でも、絵でも、文章でもかまいません。

トラベラーズノートまたは、旅への熱い気持ちを表現してください。

上手い下手でなく、気持ちがこもったハガキが嬉しいです。

お一人何枚でもかまいません。

応募用紙がなくても、ハガキサイズの紙でしたらOKです。

 

家族分のTシャツを手に入れていただき、みんなで着てもらったりして

もいいですね。 

 

しつこいようですが、まだまだチャンスがありますので、ぜひ送ってく

ださいね。


詳細はこちら↓

 


2008年07月08日

植草甚一スタイル


前に、古本屋でその著作を見つけ気になっていましたが、そのときは

けっこうな値段がして結局買わずに店を出ました。

その後、別の古本屋で彼の本を見つけ、思わず買ってしまったのが、

「植草甚一 スクラップ・ブック 10 J・J氏の男子専科」。

 

モノや服装へのこだわり、古本屋で手に入れたアメリカの雑誌や小説の

こと、散歩中に飲む喫茶店のコーヒーの味まで、さまざまことが軽妙な

文章で書かれていて、ぐいぐいその世界に惹き付けられました。

 

さらに「植草甚一スタイル」を開くと、彼の集めた妖しい雑貨やセンス

良い小物、丁寧にスクラップされた資料や日記帳などが写真付きでみる

事ができます。

レシートや名刺、チラシの切り抜きが貼られ、丁寧に書き込まれている

日記帳や雑誌からの切り抜きで作られたコラージュ作品。

 

かっこいい!

どれも、トラベラーズノートの使い方の素敵なお手本になるものばかり

です。

 


 

植草甚一は、1960年代~70年代に活躍したジャズ/映画評論家。

ジャズや映画に留まらず、雑貨、古本、サブカルチャー、ファッション、

雑学、ロックや散歩まで、幅広いコラムが残されています。

 

その集大成が「植草甚一 スクラップブック」で、全40巻あります。

1976年から1980年にかけて刊行されました。

2004年に復刊していますが、ここはやはり、古本屋で少しずつ買い

そろえていきたいな。

 

2008年07月09日

魅惑の活版印刷


活版印刷という印刷方法があります。

活字を組み合わせた版で印刷する方法です。

さらに凸版や樹脂版を使って同じ印刷機で印刷することも広くは活版

印刷と呼ばれます。

古くから伝わる伝統的な印刷方法ですが、DTPによる印刷のデジタル

化が進む現在では活版で印刷することはほとんどなくなってしまって

います。


一方で最近、活版を見直す動きがあります。

活版の良さを活かしたグラフィックデザイナーが出てきたり、活版で

印刷されたポストカードが売られたりしています。


弊社内の展示会向けのデザインコンペで、前々からやってみたかった

活版印刷でサンプルを作ってみました。

 

幸い会社のスタッフのご両親で活版印刷所をやっていた方がいたので

お願いし、久しぶりに活字を組んで印刷機を動かしていただきました。

 

 

 

あがってきたサンプルを見ると、とても温かみのある味わい深いもの

が出来上がりました。

活版ならではのちょっとしたカスレやにじみ、きれいなフォント。

さわったり、光にかざしたりしながら、飽きずにしばらく見つめてし

まいました。

 

心に響く言葉をテーマにデザインをしたのですが、活版で印刷される

と、その言葉もより心に深く伝わってくるかのようです。

 

 

 

活字を組んだものも見せてもらいました。

昔は、本や新聞はこうやって活字を組んで印刷していたんですよね。

すごいなあ。


 

 

今では決して効率的な印刷方法ではありませんが、ずっと残していき

たい印刷技術だと思います。

トラベラーズノートの雰囲気にもぴったり。いつか、活版で何か作り

たいですね。


 

2008年07月10日

カフェ更新とISOT


トラベラーズカフェ更新しました。

今回も素敵な写真やストーリーをおくっていただきました。


みんなのトラベラーズノートは、碧明さんの力作のオリジナル週間ダイ

アリー、そして、いえいおねえちゃんさんの白黒の写真が素敵なボタン

と鍵のチャームをつけたカスタマイズ。

かわうそさんは、先月に引き続きフリースタイル絵日記を何ページ分か

おくっていただきました。


フォトは、ジョンさんの路上におかれたトラベラーズノート。

そして、tomo-sさんの地牛乳のキャップに埋もれたトラベラーズノート!

これは迫力ありますね。すごい!


ストーリーは、HideさんのSuiteRoom。香港のホテルらしいお話。

私は同じような境遇にあったことはありませんが、見てみたい部屋です。

かわうそさんのタバコ屋のお話は、古い建物の絵がなんとも郷愁をそそり

ます。

ぜひ、みなさまご覧になってください。


ところで、7月9日~11日まで、東京ビッグサイトで開催中のISOT

(国際文具・紙製品展)にデザインフィルも出展しています。

私もその3日間は会場です。

ご来場の際は、ぜひ弊社ブースまでお立ち寄りください!

 

 

 

2008年07月14日

トウモロコシ


先週のISOTでは、たくさんの方にご来場頂きありがとうございました。

デザインフィルブースは今年も大盛況のうちに終えることができました。

暑いなか、ほんとうにありがとうございました。

 


 

仙台からトウモロコシが送られてきました。

日曜日の夕暮れ時、蚊取り線香の匂いを嗅ぎながら、熱い茹でたての

トウモロコシを食べる。

もう本格的に夏ですね。

梅雨はまだ明けないのかなあ。


2008年07月15日

iPhone&NOKIA


いよいよiPhone発売しましたね。


特別革新的な機能がある訳ではないのに、今までにない新しい携帯電話

の在り方を示し、アップルが提案してきたモノとライフスタイルの関係

をより広げていくツールになりそうな予感を感じさせてくれます。


最近流行りのデザイン携帯が、その形や素材、見えにこだわることで独

自性を出しているなかで、その形以前のモノの在り方に独自性がある

iPhoneは一線を画した存在に見えます。


欲しい気持ちはやまやまなのですが、今の携帯を使ってまだ1年半しか

経っていないことと、基本料金がけっこう高いことで、すぐ購入するこ

とはなさそうです・・・。


ということで、今使っている携帯とトラベラーズノートの写真を。

これはこれでけっこう気に入っています。

 

 

 

2008年07月16日

The Road by Jack London


「白い牙」や「野生の呼び声」などの動物文学で知られる

ジャック・ロンドンが、ホーボー(放浪者)としてアメリカを旅した

時のことを綴った本。

 


 

映画などで良く見られる貨物列車にただ乗りをしながら、アメリカを

放浪する人たちをホーボーと言います。その実際の体験に基づいた

記録として、とても興味深く読む事ができました。


家も定職も持たずに自由に放浪するその生活は、旅が好きな人は憧れ

ますが、実際には、寒さに震えたり、牢獄に入れられたり、権力者か

ら迫害を受けたり、厳しく辛いものであることが分かります。

 

その上で、ホーボーであることに誇りを持ち、放浪を続ける著者の姿

は、旅人であれば、必ず敬意を感じると思います。


1890年代のアメリカのホーボーの文化を分かりやすく解説してく

れるのもこの本の魅力です。


ロバート・ジョンソンも、ウディ・ガスリーもこうやって旅をしたん

でしょうね。

 
 

2008年07月18日

広告制作記


トラベラーズノートのホームページに広告制作記をアップしました。

 

ビジュアル制作をお願いしたアラタ・クールハンド氏のことは、こちら

にも書きましたが、第一線で活躍されるイラストレーターです。

 

そんなプロのイラストレーターの制作過程や現場を見せていただいたの

は、とても楽しい時間でした。

 

それは、きっとトラベラーズノートを使っている人達にとっても同じだと

思い、ホームページ上で公開したいということをお願いしました。

するとアラタさんは快諾してくれました。


広告の制作過程を公開するということは、決してスマートなやり方ではない

のかもしれません。でも、楽しいことは共有していきたいし、オープンにし

ていきたいと考えています。


トラベラーズノートは描くための道具です。

その描くということを実際のお仕事にされているアラタさんと話すことで、

たくさんの刺激を受けました。

この制作記で、どこまでそれが伝わるか分かりまりませんが、少しでもわく

わくを感じていただければ幸いです。

 

 

 

2008年07月22日

高尾山


夏のレジャーは海に山!ということで山に行ってきました。

っていっても、近場の高尾山です。

高尾山といっても侮れません。

頂上に着いたときは、もうヘトヘトです。


でも、たくさんの木に囲まれた自然の中を歩くのはやっぱり気持ち良い

です。

 

 

 

2008年07月23日

Bullet Pencil

 

最近、えんぴつが良い感じなのです。

筆記具として最もシンプルな構造。

いつでも書けて簡単に消せる気軽さ。

削るというちょっとしたひと手間。


使うほどに短くなっていく感じも、道具として儚い愛おしさを感じてしま

います。


そんな訳で、えんぴつのことをちょっとだけ気にしながら日々を過ごして

いたら、ネットショップで素敵なモノを見つけてしまいました。

 

 

 

バレットペンシルと呼ばれるこのえんぴつは、60年代アメリカでノベル

ティーの販促グッズとして使われていたそうです。


弾丸のような形のキャップを外すと中に短いえんぴつが収まっています。

そのままひっくり返してキャップをはめると、補助軸のようになって普通

のえんぴつの長さになります。

 

 

 

弾丸を思わせるキャップとアンティークなロゴが印刷してある本体軸。

えんぴつが収められている時は、小さい工具のような趣でかっこいい! 

そして、えんぴつにキャップ・補助軸・消しゴムの機能を付加した実用性

も兼ね備えています。(えんぴつは付け替えもできます。)


きっと40年くらい前のモノなのですが、ちゃんと使えます。

(消しゴムは経年劣化し使えませんが・・・)

その40年の間にどんな人が使ってきたのか想像すると楽しくなります。


これは引き出しの奥にしまっておかないで、ちゃんと使ってあげたいです。

 

 

 

2008年07月24日

Midnight Express


 

暑い日が続きます。

今日も何回も「暑い」という言葉を口にしてしまいました。

 

暑い夏を涼しくする方法として、怪談やホラー映画を見るということが

ありますが、正直言うとその手のものは苦手です。

映画は好きですが、ホラーや猟奇的なものはほとんど見ません。

なんで好き好んでお金を払って怖いものを見ようとするのか、まったく

理解できません。

 

とか書いておきながら・・・。

旅が好きで、怖い映画も好きな人におすすめの映画を紹介します。

「ミッドナイト・エクスプレス」

 

トルコのイスタンブール空港から帰国の際、大麻を持ち出そうとして

捕まってしまったアメリカ青年のお話で、実話をもとにした映画。

 

トルコの刑務所の中、劣悪な環境に押し込められて、看守にいたぶられ

る生活。さらに、刑期はどんどん引き延ばされる絶望的な状況で人間と

しての尊厳が失われていく過程をリアルに描いています。

 

後半、刑務所内で自分を失ってしまっている囚人達が、目の焦点が定ま

らず、ぶつぶつ独り言をしゃべりながら、飽きる事なく円柱の周りをぐ

るぐる歩いているシーンは、正視できないくらい衝撃的でした。

 

先に書いたように怖い話は好きではないので、私は2度と見る気はあり

ません。しかし、旅人がいつ遭遇しないとも限らない悲惨な状況を描い

た映画なので、旅好きの人は1度は見ておいても良いかもしれません。

でも怖いです。

 

沢木耕太郎の「深夜特急」のタイトルは、この映画からきています。

 

 

2008年07月26日

POSTCARD Campaign & POST


いよいよキャンペーン締め切りまであと1週間を過ぎました。

締め切りが迫ってきて、ハガキが届く日が多くなってきました。

まとめて見させていただく日が楽しみです。

 

 

 

ハガキや手紙をポストに投函するときの感じって良いですよね。

旅先で大切な誰かに手紙を出すように、トラベラーズノートへの

メッセージを送ってください!


というわけで、ポストの絵を画用紙リフィルに描いてみました。

7月31日までに投函していただければOKです。

 

 

 

2008年07月28日

流山そうじ

 

週末の土曜日、デザインフィルの環境担当イシイさんの呼びかけで流山

そうじ大会が催されました。

 

工場がある南流山の駅から工場までの道のり約2キロを掃除するという

イベントです。

このあたりはつくばエクスプレス開通以来、住宅が多くなり人口も増え

てきました。そんななか、地域の方に愛されるような工場になろうとい

うことで、企画しました。


ボランティア参加の社員やその家族たちが20名以上!

一見きれいに見えても、いざやってみると結構あるんですよね。

タバコの吸い殻に、ペットボトルや空き缶などなど・・・。

 

 

 

暑い中みんなけっこう真剣にやってしまいました。

きれいになると気持ちいいですもんね!


ゴミもこんなに集まりました。

 

 


で、工場に到着すると、工場のメンバーと一緒にバーベキュー大会。

ビール飲んだり、テニスしたりして楽しく過ごしました。

こっちがメインだったりして・・・。

 
 

2008年07月29日

花火大会


花火大会の季節ですね。

先週の隅田川花火大会を皮切りに、東京周辺でもいろいろなところで

花火大会が始まります。


実は、うちの玄関から隅田川の花火大会が見えるんです。

マンションの階段に腰掛けて、しばし観賞。 

 

 

 

この時期になると毎年思うのは、「もうそんな季節なんだな~」ってこと。

本格的に夏が始まってしまったことで、むしろ過ぎ去っていくときの寂しい

気持ちが蘇ってきます。 

夏の夜は感傷的になりやすいですからね。 

 

夏の花火と言えば、

4~5年前の夏の夜、バイクで1人寂しい田舎道を走っていると、突然

道の先のほうから、花火が打ち上げられているのを見つけました。

その数秒後、ど~んという音とパチパチパチという花火が散っていく音。


田舎の花火大会らしく5分くらいで終わってしまいましたが、思いがけず

遭遇した花火に、バイクを走らせながらとても幸せな気持ちになったのを

覚えています。

 

 

2008年07月31日

デザインフィル流山工場


先日行われた流山そうじ大会にあわせて、デザインフィル流山工場の見学

会も行いました。そのときの写真を少し紹介します。


流山工場は、1964年にできた工場です。

ミドリの便箋やノートなどの紙製品は、主にこの工場で作られています。

オフセット印刷機をはじめ、断裁・帳合・製本・箔押し・型抜きなど

さまざまな加工を行っています。


設置したばかりの最新の印刷機から、設立当初から大切に使っている機械

まで、さまざまなマシンが日夜動いています。

みなさんの大切な思いが書き込まれる、そんな商品を作っている場所です。

こちらも工場スタッフが熱い思いを込めて作っています。

 

 

オフセット印刷機を動かすオペレーター。

最後の微妙な色の調整はやっぱりオペレーターの経験に裏付けされたカン

です。

 

 


パレットの上で山積みされているのは、トラベラーズノートにも使われて

いるMD用紙。

 

 

 

これは、ドイツのハイデルベルグというメーカーの箔押し・型抜きのため

の機械。もう40年以上ここで働いているベテランマシンです。

 

 

 

これが、我がデザインフィルの流山工場です。

 
 
 
あ、そういえば、トラベラーズノート・ポストカードキャンペーン 、
今日までですよ!