最近、えんぴつが良い感じなのです。
筆記具として最もシンプルな構造。
いつでも書けて簡単に消せる気軽さ。
削るというちょっとしたひと手間。
使うほどに短くなっていく感じも、道具として儚い愛おしさを感じてしま
います。
そんな訳で、えんぴつのことをちょっとだけ気にしながら日々を過ごして
いたら、ネットショップで素敵なモノを見つけてしまいました。
バレットペンシルと呼ばれるこのえんぴつは、60年代アメリカでノベル
ティーの販促グッズとして使われていたそうです。
弾丸のような形のキャップを外すと中に短いえんぴつが収まっています。
そのままひっくり返してキャップをはめると、補助軸のようになって普通
のえんぴつの長さになります。
弾丸を思わせるキャップとアンティークなロゴが印刷してある本体軸。
えんぴつが収められている時は、小さい工具のような趣でかっこいい!
そして、えんぴつにキャップ・補助軸・消しゴムの機能を付加した実用性
も兼ね備えています。(えんぴつは付け替えもできます。)
きっと40年くらい前のモノなのですが、ちゃんと使えます。
(消しゴムは経年劣化し使えませんが・・・)
その40年の間にどんな人が使ってきたのか想像すると楽しくなります。
これは引き出しの奥にしまっておかないで、ちゃんと使ってあげたいです。

コメント (2)
僕もえんぴつ愛用者です。
仕事で頭が煮詰まった時、肥後守で鉛筆をソリソリと削ると、ちょっとした気分転換になりますし…
投稿者: tomo-s | 2008年07月23日 10:17
日時: 2008年07月23日 10:17
最近えんぴつがちょっとしたブームに鳴りつつあるような感じもします。
削るというちょっとした手間もいいんですよね。
トラベラーズノートにも似合いますし。
投稿者: iijima | 2008年07月24日 01:21
日時: 2008年07月24日 01:21