« 変なもの | メイン | TRAVELER'S Post card »

Coyote


トラベラーズノート発売前、広報担当者に商品情報を掲載してほしい雑誌

として旅雑誌のなかで三誌あげさせてもらいました。

「PAPER SKY」「NEUTRAL」(現TRANSIT)、そして「Coyote」。

これらの雑誌は、旅雑誌という形をとりながらもガイド的な要素ではなく

ライフスタイルとして旅を考えていることが特徴。個人的にもとても好き

な雑誌です。

 

広報担当者の努力のかいもあり、発売後間もなく、三誌とも小さいスペー

スではありましたがトラベラーズノートを取り上げていただきました。

とてもわくわくして、トラベラーズノートが載ったそれらの雑誌を開いた

のを覚えています。


現在発売中のCoyoteには、こちらで紹介した広告が掲載されています。

会社帰りの電車の中で、やはりわくわくしながらページを開きました。


特集は「冒険へのレッスン」。

大好きな植村直己氏の講演と写真、そして大場満郎などの冒険家の記事、

冒険文学30冊の紹介などなど、広告を見つけた後もページをめくる手は

止まりませんでした。

柴田元幸氏の訳した「ハックルベリー・フィンの冒険」が掲載されている

ページを読む頃には、冒険にわくわくしていた頃の気持ちがどんどん蘇っ

てきました。


小学生の頃、大人になったら世界中を歩き回ることを夢見ていたんだよな

あ〜。

 

小学校の卒業文集に書いた将来の夢は、バイクで世界一周することだった

し、地図帳を何度も眺めては、そのルートを夢想していました。


冒険。そう冒険ですよ。冒険しなきゃ!

Coyoteを読んで、かなり勇気をもらいました。

 

 

 

写真の左側のCoyoteは、トラベラーズノートが発売直後に初めて掲載して

もらった時のもの。この時は、CowBooksの松浦弥太郎氏が巡るLAが特集。

これも何度も読み返しました。


コメント (4)

バスチアン:

旅行記?で読みやすかったのは例えば漫画の、さいとう夫婦『バックパッカーパラダイス』『バックパッカーパラダイス2楽園の暇』『旅でバビデブー』『バックパッカー・ヴァイタミン』。
どーゆうノートや手帳で旅行中、書いていたのか現物も見てみたいが。。。

iijima:

バスチアンさま
バックパッカーパラダイスは私も読みました。
きっとノートや手帳には、詳細な情報やイラストが描かれているんでしょうね。確かに見てみたいですね。

Hide:

この連休前に入手して読んでいます。雑誌というとソファに寝転んで読むのが僕にとって普通なのですが、Coyote は何故か机に向かって読むほうがしっくりきます(笑)。少しずつバックナンバーを漁ろうと思います。写真左側の号を読んで飯島さんのイラストの原点を見た気がしたのは気のせいでしょうか?(笑)またゆっくり。

iijima:

Coyoteは捨てずに取っておきたくなる雑誌ですよね。あの号は、初めてトラベラーズノートが載った雑誌なので、何度も読み返しています。松浦弥太郎さんを知ったのもこの本からです。

イラストもそうですが、写真もレイアウトも文章もいろいろ影響を受けさせてもらっています(笑)。
でもほんとうにすばらしい雑誌だと思います。

コメントを投稿

2011年07月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。