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世田谷ボロ市ふたたび


寒い中、世田谷ボロ市にまた行ってきました。

ボロ市は、1年で4日間、12月15日と16日、

そして1月15日と16日に開かれる骨董市です。

 

先月はトランクを買いましたが、今回買ったのは古い地球儀。

ベトナムが仏領印度支那でハノイが東京(トンキン)と記されていて、

北京は北平となっているので、昭和20年代のもの?

アフリカの国境線は、今とはだいぶ違っています。

 

そんな部分を細かく見ているといつまでも飽きません。

国境線はさまざまな事情で変化していますが、

地球の形や陸地や海の形は、変化していません。

温暖化によって沈んでしまう危険性のある島もある中で、

これは絶対に変わってほしくないところですね。


いずれにしても、私にとって、世界はまだ見たことのない風景

に満ちあふれているのが分かります。

そんな風景に思いを馳せるのは、とても楽しい時間です。 

 

 

 

コメント (3)

中熊猫:

メイドイン×××!?
日本海や竹島や尖閣諸島や北方領土は、どう表記してあったの?

GAM:

はじめまして。

私も丁度同じ日、世田谷のボロ市で、トラベラーズノートの飾りを買って来ました。

なかなかいいものが見つかったと思っています。

iijima:

中熊猫さま
コメントありがとうございます。
どこにも書いてないですが、多分日本製だと思います。北方領土は、樺太はソ連で、千島列島はいちおう日本に属しているように記されていました。
また、小さい地球儀ですので、竹島や尖閣諸島は見つけることができません。
いろいろな視点で、見てみると楽しいですね。

GAMさま
こちらこそ、はじめまして。
古銭とトンボ玉、トラベラーズノートによく似合いますね!
ボロ市は、骨董品といっても高級なものではなく、気楽に変えるものが多いのが楽しいですね。
また、ブログを覗かせてもらって他の記事もゆっくり読ませてもらいたいと思います。

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