根津や谷中は、昔ながらの下町の風景が残る街並みが魅力。
でも、そこを歩くと、何代も続く老舗だけでなく、新しい感性を持った
お店も見つけることができます。
それらは、下町の古い街のなかに溶け込みながら、その街の魅力をひき
たてて、街歩きをさらに楽しいものにしてくれます。
地下鉄千駄木駅から根津駅まで、へび道を通って歩く1キロくらいの
ルートは、路地裏の街歩きにちょうどよい距離。
休日の午後、トラベラーズノートを片手にぶらりと歩いてみてはいかが
でしょうか?
千駄木駅を出て、まずは「谷中カフェ」で腹ごしらえ。
玄米を使ったオーガニックなカフェご飯を食べられます。

そして、へび道の入り口の古道具屋「不思議(はてな)」へ。
2階へ上がると、狭い店内に古本、古い玩具や道具があふれています。
古いポストカードも山盛りです。掘り出し物を探してみてください。
へび道を歩いていくと、お洒落なお店を見つけることができます。
「Mais」や「Leprotto」は感じの良い革小物のお店。
「旅ベーグル」は小さなベーグル屋さん。
名前を聞いただけで、食べてみたくなるでしょ?
へび道を抜けて、さらに裏道に入ると「classico」があります。
ここは、職人や作家によって作られた美しい実用品とセンスよい服飾、
そしてアンティークな小物のセレクトショップ。ぐっとくる品揃えです。
明治28年創業の染物屋さんを丁字屋を覗いたら、
狭い道の奥深くに進みます。
アンティークショップ「豆子」は見逃してしまうくらい小さな店ですが、
ぜひ、覗いてみたいところ。
小さい店内に、ヨーロッパのアンティークがとてもセンス良くならん
でいます。(ネットでしらべたら現在休業中とのこと。
詳しくは下記HPでチェックしてみてください。)
そして、最後はCafe Nomadでコーヒー飲んで、今日の買ったモノや
見つけたコトをトラベラーズノートに書いたり、描いたり・・・。

