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Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?

 

 

  

先日紹介したYUSHI CAFEに、古いラジオが

置いてありました。

家具のような存在感ある佇まいは、かつて

ラジオが暮らしの中で大きな存在だったことを

教えてくれます。


今見ても、スイッチ類や目盛のフォントが

美しく機能的に配置されていて、きちんと丁寧に

デザインされて作られたのが分かります。

 

その場で、ラジオを眺めながらスケッチをしてみました。

絵を描きながら、考えるのはラジオのこと。


中・高校生の時、音楽の情報源は圧倒的にラジオ。

今はもうないFMレコパルなどのFM雑誌を買って、

番組リストをチェックしながら、カセットテープに

お気に入りの音楽を録音しました。

そのことをエアチェックって呼んだんですよね。


サウンドストリートやクロスオーバーイレブン、

サウンドオブポップスなどの番組を聴きながら、

息をひそめてカセットテープの録音ボタンを

押すタイミングを待っていたのを思い出します。


思春期の頃、ラジオによってロックの深みに

はまっていきました。

そして、たくさんのミュージシャン達から、

世界は無限に広がっていて、たくさんの素敵な

ことがあるということを教えてもらいました。


多感な時期、音楽によって随分救われたり、

勇気付けられたりしたものです。


また、ラジオ聴いてみようかな。

 

 

ところで、NHKのサイトでこんなものを見つけました。

80年代当時のサウンドストリートが聴くことができるサイト。

カセットテープのビジュアルが泣かせます。

渋谷陽一と忌野清志郎のトークも聴けます...


NHK青春ラジカセ サウンドスリート

 

 

 

コメント (2)

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どうも。このタイトルはラモーンズの曲からですか?エアチェックという言葉はほとんど忘れていました。あの頃は必死だったなあ~(笑)。僕は「週刊FM」と「FM STATION」でしたね。付録のインデックスをよく利用しました。AMでは当時のFENの「AMERICAN TOP40」をよく聴いてましたね(笑)。「サウンドストリート」「渋谷陽一」・・・懐かしいです。職場で下の世代にエアチェックの話なんかしても「エアチェックって何ですか?エア・ジョーダンの新しいのですか?」なんて言われるかもしれないですね(笑)。ダウンロードという言葉もそのうち死語になるかも?(笑)

iijima:

コメントありがとうございます。
そうです。タイトルはラモーズの曲からです。ラモーンズもFMの番組のパンク特集で聴いたのが最初だったと思います。パンクの元祖っていうわりには以外にポップだなあ〜なんて思ったのを思い出します。
実家にあるエアチェックしたり、貸しレコード屋で借りたレコードを録音したカセットテープ、聴きたいんだけどプレーヤーがなくて聴けないんですよ。

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