昨日紹介したCoyoteで掲載されている
謝孝浩氏のトラベラーズノート。
表参道の「Rainy Day Bookstore & Cafe」で
その実物を見ることができます。
この「Rainy Day」は、Coyoteの出版元である
スイッチ・パブリッシング直営のカフェ。
その名の通り、本屋さんとカフェが一緒になった
お店です。
旅などをテーマにセレクトされた書棚は、
旅好きなら思わず見入ってしまうもの。
また、SWITCHやCoyoteの特集にあわせた本の
コーナーもあります。
今は、そこに植村直己や南極についての本が
並んでいます。
骨董通りを奥に進んだ閑散とした路地にあるので
静かに本を読みながら、ゆったりとした時間を
過ごすのに最適のカフェです。
静かに流れるジャズとたっぷり揃った旅の本。
温もりのある木のイスに座り、珈琲を片手に
本のページをめくる。そんな至福の時間の
なかで本を読み終わったら、書棚から上質の
旅の本をもう1冊。
本の中に広がる旅の世界へ心地よく誘ってくれる
空間です。梅雨のこの時期、雨の日にこんなカフェで
のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
ここで見られる謝氏のトラベラーズノートには、
旅のルートが標高差とともにイラストで描かれています。
氏が山岳ガイドをしていた時の経験から
このような描き方をするようになったとのこと。
これは、私にとって新鮮で、新しい旅の視点を
教えてもらったような気分になりました。