トラベラーズノートの週間リフィールを後半に
差し替えると、いよいよ今年も残り半分ということ
を実感します。
09年前半戦、トラベラーズノートにとっては、
青山スパイラルでの期間限定出店と旅祭参加が
とても大きなイベントでした。
まず、空間作りの楽しみを知ることができました。
家具や壁を作り込んだり、香港から自転車を
取り寄せたり、さまざまな小物を揃えていくことで
思い描いていた世界観が、形になっていきます。
前日深夜までかけての陳列作業でしたが、
並べ終わった瞬間には、しみじみそこに佇んで、
その場の空気に浸ってしまいました。
多分、その空間を一番楽しんでいたのは、主催した
私たちだったと思います。
また、お客様がたくさんその場に訪れて、そこを
楽しんでいる姿を目にすることが出来たことも
大きな意味がありました。
言葉を交わしたり、商品を手に取る姿を見たり、
お客様のトラベラーズノートを見せて頂いたり。
そのことは、私たちに大きなヒントを与えてくれました。
これらのイベントで見えて来たこと、確信できたこと。
後半戦は、それらを深く追求し、次のステップへ
向かっていく期間。
おぼろげだった目指している場所が、少しずつ視界
に入ってきました。あとは、着実に近付いていくだけ。
---------------------------
トラベラーズカフェ、今月も更新しています。
みんなのトラベラーズノートは、かわうそさんの
オリジナルカバー。これは誰も思い付かなかった
大胆な発想です。
トラベラーズフォトは、ゆうきさんとtomo-sさん。
ゆうきさんは、旅祭参加時にカスタマイズした素敵
なトラベラーズノートの写真を送ってくれました。
tomo-sさんは京都の写真。蝉の音が聞こえてきそう
な写真です。
ストーリーはおなじみ、Hideさんとかわうそさん。
Hideさんのお話は、亡くなってしまった義父さん
の思い出。残っていく人の記憶に残るようなことを
私達はきちんと出来ているのか、なんて考えさせられます。
そして、かわうそさんのパーゴラの天井はこれで終了です。
最後の「河の家」の一節がかわうそさんの作品の
テーマのような気がします。
日々通り過ぎてしまう風景をもう一度立ち止まって
見てみることで、素敵な発見があるんですよね。
ぜひぜひ、皆様もお気軽に投稿ください。
コメント (4)
あっという間に今年も半分終わってしまいましたね~。今回もブログで小生のストーリーを紹介してくださりありがとうございます。ちなみにドンは従姉の義父でございます(笑)。僕にはまだ「義理の両親」はいませんので(笑)。
従姉はこの 4th of Julyの休日に自分の娘とともに「再会」を英訳してアンとティムに読ませたそうです。
お陰さまで今回も方々から嬉しいコメントをいただいております。
かわうそさんは次回は新シリーズ開始ですか?
投稿者: Hide | 2009年07月06日 21:38
日時: 2009年07月06日 21:38
Hideさん、従姉の義理のお父様でしたね。
ちょっと省略しすぎでした。失礼しました!
お子さんにとっては、遠い日本でお父様のことが書かれて、いろいろな人に読まれているのは嬉しいことだったと思います。
素敵な独立記念日だったでしょうね。
かわうそさんも次回の作品もお楽しみに!
投稿者: iijima | 2009年07月07日 00:23
日時: 2009年07月07日 00:23
「後半しゅっぱーつ!」は、「8時だよ全員集合」の後半の短めのコントが始まる前にいかりや長介さんがかけていたかけ声ですよね。
なつかしい。
投稿者: しゅうたく | 2009年07月13日 00:09
日時: 2009年07月13日 00:09
しゅうたくさま
気付いていただきましたね!
ありがとうございます。
深い意味はなかったのですが、後半と言えば
・・・と思い出したんです。
投稿者: iijima | 2009年07月13日 01:16
日時: 2009年07月13日 01:16