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太陽の塔


 

 

岡本太郎が教えてくれた事。


いつでも何かにぶつかり、絶望し、

そしてそれを乗り越える。

そういう意志のあるものだけに、人生が

価値を持ってくる。


すぐれた作品に身も魂もぶつけて、

ほんとうに感動したならば、その瞬間から

あなたの見る世界は、色、形を変える。

生活が生きがいとなり、今まで見ることの

なかった、今まで知ることのなかった姿を

発見するでしょう。


都合のよいところだけを取るのでは

実体はつかめません。(中略)

外から見て、いいと思っているようなものは

実にならない上っ皮であって、

悪いと考えられているもののほうに本質的な

ものがあるばあいが多いからです。


公言は公約です。

「おれこそ芸術家である」と宣言した以上、

すべてそれ以降のわざわいは、おのれだけに

降りかかってくるのです。

だまっていれば無事すんだものを。

しかし、ノッピキならない立場に、自分を

追いこまなければいけない。言ったばかりに

徹底的に、残酷なまでに責任をとらなかれば

なりません。

(岡本太郎著「今日の芸術」より)


太陽の塔を見て感動し、岡本太郎の本を

読み返したら、もう一度太陽の塔を見たく

なりました。

 

 

 

2月1日月曜日、トラベラーズノート

ホームページ上で、新しい仲間たちを

少しだけ紹介します。

アップできるのは夜になると思いますが、

ぜひ、チェックしてみてください。

 

コメント (2)

くくっく:

こんにちは。新しい仲間ってことはもしかしてハードの方の新商品がでるってことですかね~。楽しみにしときます。わくわく

iijima:

くくっくさま、コメントありがとうございます。
はい、新しい商品の情報をアップします。ぜひ、チェックしてみてください!

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。