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London Map

 

 

 

写真のぼろぼろになった本は、D-CLIPSや

CLステーショナリーを担当しているデザイナー

Kくんのロンドンマップです。


彼はロンドンの大学でデザインの勉強をし、

さらに卒業後フリーランスのデザイナーとして

2年間そこで働いてました。その時に使っていた

地図です。


表紙はぼろぼろになって破れ、地図ページには

ところどころマーキングされたり、鉛筆で走り

書きがされています。

彼がロンドンにいた6年の間、この地図を片手に

さまざまな場所を歩きまわっていた姿が想像

できます。


通りがかりの一時的なツーリストが使ったもの

ではなく、その場所に長期滞在し、ちゃんと使い

倒された地図だけが見せてくれる佇まいがとても

美しく、眺めていると旅に誘われます。


ロンドンにはまだ行ったことはないですが、

パラパラとページをめくると、ハイドパークや

アビイロード、ハマースミスなど聞きなじみの

ある名前を見つけることができます。


ロンドンと言えば、モッズにパンクにパブロック

などロックカルチャーの中心地。

やっぱりいつかは行きたい場所です。

 

 

 

コメント (4)

Hide:

お~、懐かしい(笑)。
初めてロンドンに行った時に買って使いましたよ。
確か、お土産物屋でも、書店でも、マガジンスタンドでも売っていたと思います。
写真を見ながら、きっとこの地図を見せながらKさんはたくさんの人達と
異国の地で会話したんだろうなと思いました。
スマートフォンのアプリではそうはいかないでしょうね(笑)。
地図くらいはアナログのまま残って欲しいですね。

iijima:

Hideさん、
地図を誰かに見せながら話をしたりするのは、紙の地図の方が便利かもしれないですね。それにスマートフォンの地図は、破れたり、シワになったりしないですもんね。
スマートフォンの地図も便利ですが、アナログの良さも残していきたいです。

多田野 乙:

 ロンドンといえば私も一時期、行けもしないのにハマっていました。今のロンドンというより、コナン・ドイルやH.G.ウェルズや漱石がいたころに思いを馳せていました。
 その名残りで、2年ほど前にも、某他社のシティノート(黒くてハードカバーでゴムバンドのついているやつ)を、使うあてもないのに買ったりしたものです。

iijima:

多田野さま、
行くあてもないのに地図を眺めて、旅を想像するのも、楽しい時間ですよね。
小学校の時の地図帳は、想像の旅のルートがたくさん書き込まれていました。

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。