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2011年03月 アーカイブ

2011年03月01日

トラベラーズノート5周年記念 カスタマイズアイテム

 
 
 

もうご覧になられましたでしょうか?

トラベラーズノート5周年記念商品の情報など

アップしてます。トラベラーズノートの楽しさは

自由にカスタマイズできること。

5周年は、その原点に立ち返ってカスタマイズを

テーマにしました。


今回のラインナップを作り上げていく大きな

きっかけになったのは、一昨年、昨年と行った

トラベラーズノート・イベント。

これらのイベントでは、スタンプやビーズ、

ステッカーなどを用意し、その場でカスタマイズ

できるコーナーを設置しました。

そして、そのコーナーで、たくさんの方々が

カスタマイズを楽しんでいる姿を見て、私たち

自身もあらためて、その楽しさに気付かされた

のです。


トラベラーズノート5周年を記念したテーマを

考えたとき、まっさきに浮かんだのが、

”カスタマイズ”でした。


その5周年記念商品、本サイトでは書ききれ

なかった細かなポイントはあらためて、こちら

でも紹介したいと思います。

今日は、キャメルのトラベラーズノートの写真

だけ紹介いたします。


このキャメルは、右側のコインチャームが付いた

方が私、左側がハシモトのもの。

実は、経年変化を見るために、3ヶ月ほど前から

使っていました。わずか3ヶ月ですが、その変化

に違いがあるのがお分かりいただけると思います。

もちろん、黒ずんでいる方が私のです。

さらに5年後どんな色に変化していくのか、

今から楽しみです。

 
 
 

2011年03月04日

旅写真ノートを作ろう

 

 

 

カメラピープルさんとワークショップを開催する

ことになりました。


カメラピープルは、カメラを通じて楽しいこと

を常に提案してくれているサイトです。

その拠点基地である、モノグラム2Fスペースで

今回のワークショップを行います。


写真と相性が良い、スパイラルリングノート

南国カンガルーを使って「旅写真ノート」を

作るというワークショップで、詳細はこちら

ご覧いただけます。


ということで、まずはワークショップで見本

となるノートを作りました。

私は香港の旅、ハシモトは大阪の旅をそれぞれ

1冊にまとめました。


まずは、写真やショップカード、チケットや

パンフなどを場所やテーマ別に仕分けして、

どんどんポケットに入れていく。

簡単にザクザク入れていくだけで、紙ものの

整理ができて、それなりにいい感じに見えるのが、

このノートの良いところ。


でも、それだけではつまらないので、ポケットの

余白にその時の思い出を書いたり、食べたメニュー

やその金額をイラストを交えて描いていきました。

さらに、写真や地図の切り抜きやそこで手に入れた

チラシなどを貼ったりします。

切ったり貼ったりするのが惜しい大切な写真や

ステッカーなどは、ポケットへ入れておけば、

きれいな状態で保存できます。


旅先のことを思い出しながら作っているうちに

どんどん楽しくなっていき、時間を忘れて、

終電ぎりぎりまでその作業に没頭してしまいました。

作って楽しく、後で見返しても楽しい。

興味のある方、ぜひチェックしてみてください。


ワークショップでは、他の方がどんな旅写真

ノートを作るのか、それも楽しみだなあ。

 

 

 

 

 

2011年03月07日

ペンキ塗り

 

 

 

流山工場へ行ったら、新しい機械が入ると

いうことで、今まで荷物置き場だった場所を

開けて、工場長とIさんが、壁や天井にペンキを

塗っていました。


「きれいにしないと、仕事をしてくれないから

しょうがなくてやってんだよ~」

と言いながらも、その表情はどこか楽しそう。


印刷や紙の加工のための機械は、実際に動かして

みると、なかなかマニュアル通りに行かないこと

が多く、その機械を動かす人の創意工夫によって

きちんとしたモノが出来上がります。


紙の厚みや固さ、表面のテクスチャーによって

細かく設定をあわせて機械を動かし、さらに、

湿度などによって変わる紙の微妙な伸びや縮みを

見極めながら、ズレを調整する。

その時の視線は、まさに職人的な厳しさを感じ

ます。


でも、その厳しさや創意工夫の源となっている

のが、モノ造りが好きというマインド。

楽しそうに、自分達の仕事場を自分達の手で

作り上げているのを見ると、あらためてそれを

感じます。それに、空間作りはモノ造りにない

楽しさあるんですよね。


そんな姿を眺めていたら、私たちも空間を作りたく

なって、なんだかわくわくしてきました。

やっぱり、みんな何かを作るのが大好きなのです。

 

 

 


2011年03月10日

TRAVELER'S HOTEL

 

 

 


台北の空港に着いたのは夜7時を過ぎた頃。

外に出た瞬間、南国特有の生温かい湿気に

包まれました。

街に向かうバスに乗り、窓から外を眺めると、

雨が降った後らしく、水たまりに車のテール

ランプの灯がぼんやりと映っています。


少しずつ町に近付くにつれて、ネオンや看板の

灯りが増えてきました。


青や赤の蛍光灯の光るガラス張りの小屋の中で

若い女性がぼんやりと外を眺めているのは、

檳榔という噛みタバコを売っている店。

それを知ったのはこの旅が終わる頃でしたが、

ネオンと女性が醸し出す妖しい雰囲気は、

ウォン・カーウァイの映画の世界の様で、

異国にいることを実感させてくれます。


台北駅を過ぎてしばらく走ると、日用雑貨

や修理工、食堂などのお店が連なっている

裏通りに出ました。

どの店も間口が狭くごちゃごちゃしていて、

半ズボンにランニングシャツを着た親父が

切り盛りしているような感じ。

そんな下町の繁華街でバスを降りました。


人の雑踏、その間をすり抜け走るバイクの音と

排気ガス、臭豆腐の突き刺さるような臭い、

屋台の鉄板の上で卵焼きを焼く音、物売りの

掛け声。

その中に身を浸しながら歩いていると自然に

旅にいる喜びを感じて、胸が高鳴ってきます。

この高揚感が味わいたくて旅に出ているのかも

しれません。


旅先で出会った友人がノートの片隅に記した

走り書きの住所とモンドリアンの抽象画の

ようなそっけない地図を頼りに今夜の宿を

探して歩きました。


私が台北に着く直前まで降っていた雨は、

どうやら大型の台風だったようです。

お店の中まで水浸しになった店内をモップを

持って掃除していたり、濡れてしまった商品を

店先に山積みにしている姿を何度も見ました。

それでも台風に慣れているからなのか、明るい

表情で、そんな作業をこなしています。

それよりも、やっと自由に夜の街に繰り出せる

という台風一過の高揚感で、街は不思議な

賑わいを見せていました。


ふと、上を見上げると目的地に着いたことに

気付きました。あの友人が言っていたように、

牛肉麺の看板の下に、ホテルの名前が見えます。


その古いビルの中に入っていくと、年代物の

エレベーターがありました。手動式の扉を

開けて、真鍮のハンドルをUPの表示に向けて

立ち上げると、ゆっくりとエレベーターは

動きました。


ホテルがあるフロアに着き、扉を開けると

黒光りする木の床に、戦前から使われている

ような風格をあるデスクが見えました。

その横には、バロック調の装飾が施された

スタンドライトがオレンジ色の優しい灯りを

ともしています。

ダイアル式の黒電話の横にある真鍮のベルを

鳴らすと、奥のほうから髭の生えた老人が

現れてきました。


目が合うと同時に、温かい笑顔を見せて一言

「トラベラーズホテルへようこそ」と声を

かけてくれました。


その瞬間、このホテルがとても居心地の良い

最高のホテルだと確信をすることができました。

そして、デスクの片隅に置いてあったホテルの

ステッカーを手にとり、ノートに貼付けました。

 

 


トラベラーズノート担当デザイナーハシモト

の渾身の力作、5周年カスタマイズステッカー

その中のひとつには、こんなストーリーが

隠されているのかもしれません。

世界の街のどこかにあるかもしれない

トラベラーズホテル。パッケージを開けて

カスタマイズをする時、それを少しだけ

でも想像してもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

2011年03月11日

それぞれの個性

 

 

 

トラベラーズノートは、1冊として同じものは

ありません。

それぞれの人の手にわたって、カスタマイズ

されたり、革が経年変化したり、何かがそこに

記されたりすることによって、様々な変化が

生まれるからということもあります。

でも、それ以前の人の手に渡る前のトラベラーズ

ノートも、厳密に言うと一つずつ異なります。


生き物を原料にしている革は当然一枚一枚

個体差があります。その一枚も場所によって

質感が異なります。紙やビニールのように寸法や

質感が一定でない革は、その一枚から表情や傷を

見ながら最適な部分を丁寧にカットしなければ

なりません。


トラベラーズノートの革は、植物性タンニンで

なめし、革本来の風合いを出すために過剰な

表面加工をしていません。その分、革の個性が

分かりやすくなります。


タイから届いたたくさんのトラベラーズノート

の革を見比べてみると、例えば、その表面の色

固さ、厚さ、質感はそれぞれ微妙に異なります。

もちろん、その中で一定の基準を持って、検査

を行うのですが、それぞれ個性があることも

認めながら製品にしていきます。


例えば、ラグジュアリーブランドのバッグは、

コストに反映させながら厳密に一定化するように

その革を選ぶのかもしれません。

逆に革本来の表情が見えなくなるくらい加工を

することでムラのない製品を作ることも

できます。


でもトラベラーズノートは、ハレの日にだけ

使うような高級品ではなく、それぞれの日常に

寄り添いながら、その人の生活に温もりや高揚感

を与えるようなモノでありたいと思っています。

そして同時に、素材本来の質感や表情が楽しめて、

使うほどに美しく経年変化するものでありたい

と考えています。

それは、それぞれの個性を認めてもらうことで

成り立つことでもあります。


自分と同じ人間は他にどこにもいないのと同じ

ように、自分のトラベラーズノートとまったく

同じトラベラーズノートはこの世に存在しません。

そして、使うほどに、その使い手の個性が反映し、

さらに変化していきます。


5周年という節目の年、記念アイテムにキャメル

カラーを選んだのは、個体差や変化がより分かり

やすいというのがその理由です。

その個性を楽しんでいただけると嬉しいです。

 
 
 

2011年03月14日

Pray for TOHOKU


 

 

地震と津波の被害を受けた方、またその

ご家族に対し、心よりお見舞い申し上げます。

そして、今被災地で懸命にがんばっている方々、

被災者の救助や支援をしている方々、原発の

安全を確保しようと命がけで努力をしている方々、

みなさんの行動を心より応援します。


かつて私が暮らしていた仙台も今回の震災で

大きな被害を受けています。

とりあえず、身内の安全は確認できましたが、

住むところを失ってしまったのは間違いない

ようです。

テレビやネットから流れるわずかな情報を

繋ぎ合わせて、連絡がとれない身内の状況を

想像し、胸が痛む時間を過ごしました。


テレビを見るにつれて、悲しみや不安、

衝撃、恐怖を感じながら、何もできない自分

の無力感に途方にくれるだけです。


しかし、さまざまなカタチで自分たちにできる

ことを考え、例え小さくてもそのための行動を

おこし、声を上げている人たちがたくさんいる

のも分かりました。


地震があった夜、電車が不通のため、歩いて

帰宅する途中、遅い時間にもかかわらず小さな

パン屋が、パンを道歩く人にくばっていました。

歩きながら缶コーヒーとともに口に入れたパンは

とても美味しく感動しました。


Twitterでは被災地のリアルな状況を伝えるのに

あわせて、落ち込みがちな人々を元気づける

メッセージをたくさん読むことができます。

世界中から温かい応援があります。


まずは今すぐできることとして、募金をする

ことから始めました。

いろいろな情報が明らかになり、体制が整って

くると、私たちができることが見えてくるの

かもしれません。


今回の災害は、私たち日本人のライフスタイル

や人や自然に対する意識などを大きく変えて

いくことになると思います。

苦しいなかで前向きに困難に立ち向かう勇気や、

人への思いやりや優しさ、助け合う気持ちなど

をもう一度思い起こすきっかけにもなっている

ようです。


まずは、被災地で少しでも多くの人が救出され、

安全を確保し、少しでも早く温かな暮らし

取り戻すことを祈ります。


2011年03月16日

Greeting from Tokyo!

 
 


震災後の月曜日の朝、いつものように家を出て

地下鉄で会社へ。電車の遅れがあって30分ほど

遅刻して会社に到着。

しかし自分はまだ幸運だったようです。路線に

よっては運休や本数が減ったりして、さらに

その影響で一部の駅や路線に人が集中したりで

会社に来れない人が多数いました。


社員が半分もそろわないため日常業務を進める

こともできず、さらに帰りの電車の動きも予想

できないため、現時点での対応を話し合ったり、

海外から来たたくさんのお見舞いメールの返信を

した後、夕方には会社を出ました。


会社を出た後、様子を見るため少しだけ街を

歩きました。百貨店や駅ビルは、閉まっている

ところもありましたが、ほとんどのお店は節電

のため照明を控えめにし、夜6時まで営業して

いました。しかし歩く人はやはり少ないようです。

夜の街も看板や照明の光が控えめ。でも、

今まで明るすぎた東京の夜の光を考えると、

むしろ、ちょうど良いくらいのような気もします。


そして、火曜日は少し時間をずらして30分ほど

遅く出勤。そのせいか電車はゆっくりと乗ること

ができました。

ただ前日の電車のひどい状況もあったため、

会社としても無理をしての出勤を促さず、自宅に

待機しているスタッフも多数いる状況。

それでも、前日と比べると少しずつですが

日常の仕事のペースを取り戻しつつあります。


恵比寿のビジネス街にいる人の数も、いつもの

半分くらい。ランチタイムには、普段なら混み合う

人気のお店も楽に入ることができました。

そして、帰りの電車のことも気になるため、いつも

より早めに帰宅。

私が暮らす東京は、今こんな感じです。


電気が限られている状況で、節電のための不便や

支援のための支出は当然受け入れるべきこと。

だけど、同時にそれを受け入れながら日常の生活

を少しずつ取り戻していくことも災害の直接的な

被害を受けていない私たちの大切な役目。


簡単ではないかもしれませんが、楽しんだり

喜んだりすることに前向きになる。

自粛するより元気付ける。不安になるより夢を描く。

泣くより笑う。落ち込みがちな経済もここでぐっと

支えて底力を見せる。


そして、東北にも日常が戻ったら、またあの

美しい土地をゆっくり旅したいな。

 

2011年03月17日

発売日延期のお知らせ

 

 

 

ホームページに掲載しましたが、3月18日発売

予定のトラベラーズノート5周年新商品、

ブラスプロダクト新商品の発売を延期させて

いただくことになりました。

楽しみにしていた方々、また関係者の方々には

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


前日の日記に書いたように、弊社でも少しずつ

震災後の日常業務の体制を整えつつある状況です。

しかし、最終的な仕上げの段階での作業ストップ

による生産の遅れと、まだ出荷の体制が万全で

ないことから、今週の発売は延期せざるを得ない

状況となってしまいました。

現在全力でその遅れを取り戻し、できるだけ早く

皆様にお届けできるようがんばっています。

申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

発売日が決定次第、ホームページに掲載いたします。


私たちが作っているモノは、危機的状況では

さしあたって緊急で必要とされているモノでは

ありません。

しかし、今の私たちができることは、精一杯

ノートを作り、その楽しさを発信すること。

そこに全力で立ち向かうことしかできません。


そして、こんな時だからこそ、心地よい音楽を

聴いたり、温かいコーヒーを飲むように、

ノートに向かう時間を持ち、そこに何かを書き

留めることで、穏やかな心を取り戻す。

そんな時間を一人でも多くの人が持ってくれたら

こんなに嬉しいことはありません。 

 


 

2011年03月22日

少しずつ前へ

 

 


毎年ホワイトデーのためのクッキーを仙台の

お菓子屋さんから取り寄せをしているのですが、

今年は地震の翌日が発送予定日。当然クッキーは

届きませんでした。そんなことをすっかり忘れて

いた連休前、思いがけず発送できなかったことへ

のお詫びの電話がかかってきました。


また、親戚の家で避難生活をしている仙台の

姪っ子は、久しぶりに電気が通ったことを、

「電気ってすごいよ。明るいっていいよね~」

と興奮気味に電話で話していたそうです。


仙台でも少しずつライフラインが復旧しつつ

あるようです。不安や悲しみを抱きながらも、

一歩一歩前に向かって進んでいるのを知ると

嬉しくなります。


3連休の初日、オカズデザインさんの台所アトリエ

「カモシカ」に、クラフト作家やライターの

仲間たち、私たちトラベラーズのメンバーなど

総勢20名が集まり、イワシのオイルサーディン

&アンチョビ作りをしてきました。


震災の影響で飲食店の営業停止や売上低下があり

築地では魚が売れず余って処分されているそうです。

その話を聞きつけたプロダクトデザイナーのYさん

とオカズさんが呼びかけをしてくれたのです。


まずは、みんなで干しトマトを作り、おにぎりを

にぎってお昼ご飯。オカズさん特製の絶品豚汁と

ともに、食卓を囲み近況報告。

そして、みんなで手をぬるぬるにしながら、

10キロのイワシを一匹ずつさばき、塩漬けに。

その日はちょうど天気も良く、窓を開けて気持ち

良いの陽気のなかで作業ができました。

最後に出来上がったイワシのオイルサーディンを

メインディッシュに、それぞれ持ち寄った食材で

夕食。とても心温まる時間を過ごすことが

できました。


命がけで避難民の救助やライフラインの補修、

原発の復旧作業などに立ち向かっている方々に

敬意を表します。大きな悲しみや先の見えない

不安のなかで暮らす方々の気持ちに配慮すること

も大切。

それと同時に、それぞれができる範囲で温かい光

を見つけ、その光の方へ向かってゆっくりと

進んでいく。そのことの大切さをみんなから

教えてもらいながら日々を過ごしています。 

 

 

 

2011年03月30日

あたらしいノート

 

 

 

ご無沙汰しています。

発売の遅れがあったトラベラーズノート5周年

記念グッズも無事出荷され、先週末ごろから

お店で見られるようになりました。

それと同時にお客様からのご注文に対して供給が

追いつかず、重ね重ねご迷惑をおかけして

しまっています。大変申し訳ありません。

現在、出来る限り早くお届けできるよう全力で

生産に努めています。


日本が大変な状況のなかで、あたらしいノート

を発売することにどんな意味があるのか、ずっと

考えてきました。

でも、ネットやメールで5周年グッズに対して

たくさんの声を聞き、それによって少しでも

笑顔やわくわく感が生まれているのを知って、

ほんとうに嬉しく思いました。


トラベラーズノートはもともと手にすることで、

ほんの少しでも創造的で前向きになって、楽しく

毎日を過ごしてほしいという想いで作られた

ノートです。

今は本当に大変な時。立場やレベルは違っても、

日本中のみんなが大変なことを抱えて生きて

いかなければならない時です。でもそんな時

だからこそ、日々の生活に小さな楽しみを

見つけたり、前向きで創造的になることが大切。


今、あたらしいノートを手にして、その新たな

ページに何を記していこうかと考えます。

私はそこに、これからの生活で見つけることが

できた、楽しかった時間、感動したこと、

好きな人やモノのこと、夢や希望を書き留めて

いこうと思います。

小さなことでも、それが積み重なれば大きな力を

与えてくれると思うから。

 

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。