タイではきちんとしたレストランも良いのですが、
店の軒先で調理しているようなローカルの食堂で
思いがけず美味しいものに出会えたりします。
タイに着いた日に最初に食事をしたのもそんな
お店でしたが、ここで食べたパッタイは、今まで
食べたなかで最高の味でした。
パッタイはタイの代表的な料理のひとつで、
タイ風の焼きそばのようなもの。ビーフン麺に、
卵を入れて、干しえびやニンニク、厚揚げなどと
一緒に肉やエビなどメインになる具と一緒に炒め、
最後にモヤシやニラ、パクチーなどの野菜や
ナッツをまぜて食べます。
調味料に使うナンプラーやタマリンドの甘い
風味に、ナッツやモヤシのさっくりした食感と
麺のもっちりした食感がまざった独特の味わいは
クセになる美味しさです。
店の軒先で手際よく中華鍋を振りながら炒めて
いるのを見ていると、美味しそうな匂いが漂って
きます。
小振りな皿に盛られた麺は、すぐに食べ終って
しまい、つい追加のオーダーをしてしまいます。
そして、追加の分は味わってゆっくり食べて
お腹が満たされると、自然と笑顔になって、
「やっぱりタイ料理は美味しいなあ〜」とその後
何度もつぶやくことになる言葉を発してしまう
のです。
コメント (2)
パッタイ、カオソーイ、グリーンカレー・・・。
近々「旅先で食べたもの」に書きます(笑)。
投稿者: Hide | 2011年08月29日 22:25
日時: 2011年08月29日 22:25
Hideさんへ、
タイは美味しいものがたくさんです。
旅先で食べたもの・・・楽しみにしてます!
投稿者: iijima | 2011年09月01日 02:07
日時: 2011年09月01日 02:07