恵文社一乗寺店内のギャラリーアンフェールにて
いよいよはじまりました。
初めて恵文社さんに行ってその本のセレクトや
空間に感動したのが3年前。その後、京都に行く
時には必ずお店を訪れ、その度に新しい発見が
ありました。
ここで紹介させてもらったガルシア・マルケス
著「百年の孤独」や秋岡芳夫氏著「暮らしのリ・
デザイン」も、恵文社で出合った本でした。
お店の方々の本やモノへの深い知識と愛情が
強く感じられる空間。その魅力に引き寄せられて、
京都の中心部から少し離れた場所にあるそれほど
大きい訳ではないこのお店に日本全国からたくさん
の本が好きな人が集まってくる。そして、人が
集まることによってあたらしい文化がうまれ、
さらにその場の魅力を高めていく。
いつかそんな場を作って行きたいと夢見ている
私たちにとっては憧れのお店です。
イベントの陳列作業が終わり、閉店後の静かな
店内で、そんなことを思いがら、イベント会場を
眺めていると、とても感慨深くなりました。
今回のイベントでは、発売して間もない2012
ダイアリーや5周年商品、トラベラーズプレスや
ポストカードなどのイベントオリジナル商品、
さらには、トラベラーズファクトリーで販売する
オリジナルプロダクトも少しだけ、一足早めに販売
しています。
先日紹介したマスキングテープの他にも、
オーガニックコットンのgreen teeとコラボで製作
したインド製のトートバッグやオリジナルデザイン
のスタンプもあります。
もちろん、今回もアアルトコーヒーのトラベラーズ
ブレンドもあります。
週末の土日には再び私たちスタッフも京都へ行き、
カスタマイズイベントを行います。さらには
日曜日にはアアルトコーヒーの庄野さんもやって
来ます。
ぜひぜひ、恵文社まで遊びにきてください。