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イベント情報 アーカイブ

2007年10月26日

Tokyo Designer's Week

 

10月31日~11月4日まで、

「Tokyo Designer’s Week」が開催されます。

明治神宮外苑のメイン会場を中心にして、周辺のデザイン・インテリア系の

ショップでも、様々なイベントが行われます。

この一週間は、青山、渋谷近辺に、世界各地からデザインが集まってきます。

 

そのなかで、明治神宮外苑で行われる「100% Design」に

デザインフィルも参加します。

「デザインフィルとの出会い」をテーマに、デザインと紙で演出したブースで

皆様をお迎えします。

 

100%Designには、有名なものから、あまり知られていないものまで

デザインにこだわったプロダクトが多数出展します。

芸術に秋、こういったイベントでデザインに触れるのも楽しい休日の過ごし方

だと思います。

ぜひ足をはこんでみてください。

 

Tokyo Designer's Week 2007 → http://tdw07.excite.co.jp/

100% Design → http://www.100percentdesign.jp/

 

2007年10月31日

BOOK246

 

青山1丁目に、BOOK246という旅に特化した本屋さんがあります。

旅をテーマにガイドブックから、アートやカルチャー、ライフスタイル

を取り上げた本までさまざまな本を取り揃えていますが、その品揃えが

実に旅心をそそるワクワクしたものになっています。

 

 BOOK 246

 

扉を開けてお店に入ると同時に、その店の持つ佇まいや世界観が

心に強烈な印象与えて、どんどん気持ちが高ぶってくるようなお店

に出会うことがたまにあります。

初めて、BOOK246を訪ねたときもそんな気持ちになりました。

旅がほんとうに好きな人ならきっとぐっと来るお店だと思います。

 

BOOK 246

 

そのBOOK246に併設されているカフェ246では、

先週書いた100%Designと同時期に開催されているデザイン

イベント Design Tideのイベントとして、その期間中

ノルウエーカフェに変身しています。

BOOK246で、トラベラーズノートを販売していますが、

その期間中は、トラベラーズノートの使用例ノルウェーバージョンを

置いてもらい、デザインイベントとして、来店された方々に記帳を

行ってもらうようになっています。

近くに行かれるようでしたら、ぜひ寄ってみてください。

 

トラベラーズノート

 

ノルウェーカフェ 

BOOK246 ・ カフェ246→http://www.246cafe-book.com/

デザインタイド ノルウェーイベント→http://www.interocean.co.jp/designtide/

 

2007年11月05日

デザイナーズウィーク

 

先週の土曜日は、前に紹介した明治神宮外苑で行われた

100%Design Tokyoのデザインフィルブースに出ていました。

 

 

 

今回はデザインフィルのオリジナル筆記用紙 「MD用紙」を使って、壁や

床などを演出したのですが、そのMD用紙を使っているノートとして

トラベラーズノートも陳列しました。

 

 

たくさんのお客様と直接とお話することが出来たのですが、トラベラーズ

ノートを実際に使っている方や知っている方ともお話できて、とても楽しい

時間を過ごすことが出来ました。

でも、やはりまだまだ知らない人のほうが多いですね。

知らない方々に説明をしていて、 「なんだかわくわくしますね!」

と言われるのがとても嬉しかったです。

 

午後4時ごろ、他のスタッフと交代し、100%デザインの他のブースを

見て、その後は、国立競技場で行われているデザイン・タイドを見学に行

きました。

こちらも、面白い展示がたくさんありました。

うまく説明できませんが、テクノロジーとアイデアにデザインを混ぜること

でまだまだ楽しいモノやコトが出来そうだということが実感できました。

 

 

そして、デザインタイドを出たあと、今度は、青山1丁目の246カフェで

開催されたノルウェーカフェのパーティーに参加です。

ノルウェーカフェはデザインタイドの期間に併せて、ノルウェーのデザイン

プロダクトや観光資源をさまざまな形でアピールするイベントの一つとして

246カフェで開催されました。

 

 

 

こちらでは、トラベラーズノートのPRのためのスペースを頂き、ノルウェー

を旅した気分で、参加者にノートに記帳してもらいました。

 

 

ノルウェーのデザイナーや大使館の方をはじめ沢山の参加者の方に書いて

もらいました。

この詳細は、後日トラベラーズカフェ上でアップさせていただきます。

というわけで、この日はイベント三昧で刺激の多い一日でした。

 

*明日から金曜日まで、台湾と中国に出張です!

何かネタがありましたら、帰ってきてからこちらにアップします。

 

2008年03月07日

100冊のリスト


「トラベラーズノートが選ぶ旅を感じる本100冊」


本とノートは、一人旅の必需品です。

本は、誰かの話を聞きたくなったときの寂しさを埋めてくれます。

ノートは、誰かに話しかけたくなったときの気持ちを書き留めること

が出来ます。

そうやって自分と向き合う時間を持てるのが、一人旅の良いところな

のかもしれません。


そんな時間は、旅に出ていない日常の中にも必要です。

本やノートに向き合い、じっくり自分と話をする時間を持つことは、

一人旅に似ています。

トラベラーズノートとここで選んだ本を手にして、旅するように毎日

を過ごしていただければ幸いです。


 

 

 

2008年03月19日

キャンペーン始まりました!


ポストカードキャンペーン2008の情報をアップしました。

今年もキャンペーン実施します。内容は去年と一緒です。


テーマは、「旅」または「トラベラーズノート」に関してだったら

なんでもOK。

多少こじつけでもかまいません。人生は旅ですし。


ハガキサイズの紙に絵・写真・文章などで表現して送ってください。

落書きでも、スクラップでもなんでも表現方法は問いません。

ハガキとして送って、50円切手で届く形であればOKです。


期間は、7月31日までです。

その間でしたら、何枚送って頂いてもかまいません。

力のこもった大作から、さらりと書いたお便り、暇つぶしの落書き、

愛のこもったラブレター・・・。

私自身も今からわくわくです!


で、入賞した80名様へのプレゼント、今年はTシャツです。

ふるってご参加ください!

 
 
 

カフェサイトで、2007年キャンペーンの入賞作品をご覧いただ

けます。まずはこちらを参考にしてみてください。

 

 
 

2008年03月20日

オーガニックコットン


キャンペーン賞品のトラベラーズTシャツについて。


今回このTシャツを作るにあたってGreenteeの石井さんに協力して

いただきました。

石井さんは、オーガニックコットンを普及させる活動をしているので

すが、実際に綿花の生産現場であるインド中央部に直接行き、オーガ

ニック栽培についての指導をしています。

 

オーガニックを普及させることは、大きな目的としては地球の環境が

あるのですが、農薬や化学肥料に頼った農家が、その公害で彼ら自身

の健康を害してしまったり、農薬などの購入のための借金による貧困

や搾取の連鎖から、インドの綿農家を救いたいという目的もあるそう

です。

オーガニックコットンの商品価値を上げていき、フェアトレードでき

ちんと対価を支払いながら、世界マーケットで大手企業により価格が

コントロールされている通常のコットンとは違う次元で販売していく

方法を作ろうとしています。

 

ビジネスの道具としてエコロジーを利用しようとしてるのではなく、

エコロジーを追求していくためにビジネスを利用してるのです。


そんな大きな目的がありながらも、気負うことなく自然体、そんな

姿を見て、ぜひトラベラーズTシャツを作っていただきたいと思いま

した。

 

こちらのページにオーガニックコットンについての詳しい説明があり

ます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

オーガニックコットンとは?

http://www.greentee.jp/what.html 

 

 

2008年03月26日

Lohas Design Award

 

ロハスクラブが主催する第3回ロハスデザイン大賞2008のモノ部門

にトラベラーズノートがエントリーされました!

 

サスティナブル・デザインをテーマにヒト・モノ・コト部門で一般公募

で受け付けた中から、ネット上の投票をして絞り込んだ上で、最終選考

を5月15日~18日に新宿御苑で行われるイベントで行うという流れ

になっています。

(その一般公募に私自身が送ってエントリーになりました)

 

まずはネット上で一般投票を行っていますので、ぜひ清き1票を!

 

ロハスクラブ http://www.lohasclub.jp/

ロハスデザイン大賞 http://www.lohasclub.jp/lda2008/

 

ロハスという言葉ですが、少し前に急激に広まり、安直に言われること

が多かったのですが、最近はちょっと落ち着いて本当の意味を考えなが

ら使われるようなっていると思います。

 

ロハスは環境を守るために無理に規制をしたりするような方法ではなく、

自分にとって快適な暮らしを求める先に、まわりの社会や地球の幸せが

あるという考え方です。

 

たとえば、キャンドルナイトというイベントがあるのですが、これは、

1日電気を消してロウソクを灯してみることで、家族や友人とロマンチ

ックな夜に過ごすという楽しみを提案し、それが同時に電気消費やCO2

の排出の削減になるというイベントです。

そんなライフスタイルの提案がロハスなのです。

 

トラベラーズノートを作っているときには、ロハスという言葉もまだ知

られていなかったし、意識もしていなかったのですが、ロハス的な要素

があると商品だと思います。

 

ロハスクラブのホームページ内にロハスについて詳しい説明があります

が、その6つのキーワードもそのままトラベラーズノートのキーワード

になりそうだと勝手に思ってしまいました。

 

どうなるのかは、詳しいことは分かりませんが、新宿御苑で行われる

イベントは去年は坂本龍一氏なども参加し盛り上がったみたいですし、

今までとは違った視点でトラベラーズノートを見てもらえるチャンス

です。

投票してもらえると嬉しいなあ・・・。


2008年04月19日

TAKEO PAPER SHOW

 

昨日の夕方、TAKEO PAPER SHOW 2008に行ってきました。

竹尾さんは、デザインフィルもお世話になっている紙の商社です。

トラベラーズノートにも、竹尾さんの紙は使われています。

ノートリフィルの表紙は「里紙」

トラベラーズノート本体の紙の箱についている白い帯は「アイリス

ボンド紙」(この紙には透かしが入っています。持っている方は

光にかざすとうっすらと見えますよ。)

3月発売のクラフト紙は「ファーストヴィンテージ」などなど。


このペーパーショー、紙とデザインでできる表現の可能性をひろげる

展示がすばらしく、毎年たくさんのデザイナー、美大生、デザイン業

界の人たちでにぎわいます。


今回は、Soup Stock Tokyo 、コンランショップ、ロフト、バルスな

どのおよそ50のブランド、ショップとコラボで作られたオリジナル

の文具セットをディスプレイしています。

それらは、展示作品であると同時に、実際に各ショップで商品を購入

したりすると、もらう事ができます。

1つのショーを周辺ショップを巻き込んでのイベントにしてしまうと

ころが面白いですね。

実際にそこで配られている作品は、コストを度外視にしたかなりレア

なものになっていると思います。


明日(4月20日)までの開催です。

http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2008.html

 

 

 

 

 

 

2008年05月14日

タイフェスティバル


先週の日曜日、代々木公園で毎年開催されているタイフェスティバル

行ってきました。今年は、天候に恵まれず寒空のなかでの開催でしたが、

それでもたくさんの人でにぎわっていました。

 

 

 

タイ料理の屋台がたくさん出ていて、安い値段でタイ料理が食べられ、

また、タイ各地の果物や雑貨、洋服なども売っています。

タイが好きな私にとっては毎年楽しみにしているイベント。

 

今回もチェンマイから友人がきていたので、挨拶をかねて出かけてきま

した。

あんまりに人が多く友人を探すのに手間取ってしまったけど、タイが好

きな日本人がたくさん集まって、タイから来た人たちと楽しい時間を共

有してる感じがとてもピースフル。

チェンマイの友人も商品を持ってきて売ったりしてるんだけど、お金を

稼ぐためというより、お祭りを楽しみに来ている感じです。

  

私もパッタイ(タイ風焼そば)やトムヤムラーメンを食べたり、手織り

コットンのシャツを買ったりして楽しみました。

 

 

 

で、今日はそのチェンマイの方々と一緒に居酒屋で飲みました。

チェンマイの空気と同じくらい穏やかな心と常夏の日差しのような熱い

ハートを持った人と語り合うことで、たくさんの元気をもらいました。

 
 

2008年05月17日

ロハスデザイン大賞 新宿御苑展

 
 

新宿御苑で開催されているロハスデザイン大賞に行ってきました。

このイベントは、ロハスクラブのサイト上で公募・選考されたロハス

デザインの「モノ」「ヒト」「コト」の最終候補約80点が展示され

ています。

 

 

 

そして、トラベラーズノートもその80点のなかに選ばれて展示され

ています!

今年のテーマは、リニューアブル・デザイン(私たちの生活と地球の

生活スタイル楽しく新しいものに変えてくれるデザイン)ということ

で、まさにトラベラーズノートはぴったりですね。

展示物の横にペットボトルの投票箱があって、そこに投票用紙を入れ

るようになっています。

 

 

 

会場では、ステージイベントやフェアトレードの商品販売もしていま

す。

緑が気持ちよい季節、新宿御苑に出かけてみてはいかがでしょうか。

5月18日まで開催です。

http://www.lohasclub.jp/lda2008/sinjuku/ 

 

その節は、トラベラーズノートに清き一票をお願いします!

 

 


2008年06月12日

かみの道具展2

 
お茶の水の美篶堂のギャラリーで行われている「かみの道具展2」に

行ってきました。

6組のデザイナーによる、紙を使って暮らしを楽しくするプロダクト

が展示・販売されています。

 

 

 


デザイナー達の自由な発想で作られた、紙の新しいプロダクトが産ま

れています。

やっぱり紙って面白い!あらためて思いました。

 

 

 

 

こちらは、プロダクトデザイナーの梶本博司さんの作品で、ペットボ

トルを使ったフラワーベース。

すごく単純でシンプルな構造なんだけど、エコロジーで美しい。

紙に切り込みを入れて、それが自然にゆがんでいくことで美しく変化

していくこの構造を、梶本さんは「いかそうめんシステム」と呼んで

います。そんなネーミングのセンスもぐっときます。

 

梶本さんの本「デザインサーカス」も、デザインへの熱い思いと、

ゆる~いユーモアのセンスで、気持ちを温かくさせてくれます。

 

「紙の道具展2」は、6月22日まで美篶堂で開催されています。

 

美篶堂ホームページ http://www.misuzudo-b.com/index.html

かみの工作所ホームページ http://www.kaminokousakujo.jp/
 
 

2008年06月20日

Candle Night

 

100万人のキャンドルナイトってご存知ですか?

6月21日、夏至の日の夜8時から10時まで、電気を消してロウソク

の火を灯して過ごしましょうという呼びかけです。

エコがテーマではあるんだけど、ぜんぜん押し付けがましいものではな

く、新しい楽しい時間の過ごし方を提案している感じ。

たまには、部屋の灯りやテレビを消してローソクの火を眺めて過ごすの

も素敵ですよね。


学生時代、一時期たき火に凝っていたことがありました。

友人と河原でたき火をしながら、ビールを飲んだり、ギターを弾いたり、

話をしたり、、、。

ゆらゆら揺れる火を眺めていると、とてもみんな優しい気持ちになって

話も素直に盛り上がり、楽しく過ごせるんです。


家の中では、たき火は出来ないですから、代わりにキャンドルを灯して

みてはどうでしょう?

気持ちの良い時間が過ごせるかも。

 

 

 

2008年06月30日

Mr. Arata Coolhand


もうご覧になった方いらっしゃるとおもいますが、6月発売のBRUTUS、

PEN、エスクァイア等にトラベラーズノートの広告を出稿しました。

この広告を製作するにあたって、どうせやるならちょっと新しいことをし

たいということで、イラストレーターのアラタ・クールハンド氏にイラス

トを描いていただくことにしました。

イラストのテイストとあわせて、その音楽やモノを愛する魅力的なライフ

スタイル、そしてトラベラーズノートを気に入ってもらったことも、アラ

タさんにお願いした理由です。

トラベラーズノートのまた新しい魅力を見せてくれる楽しいイラストが出

来上がりました。

 

 

 

広告の製作の過程をサイトにアップしていく予定です。

こちらもお楽しみに。

その取材ということで、アラタさんの仕事場へお邪魔させてもらいました。


そこは、武蔵野の静かな住宅街にある古い平屋。内装を自分で改造し手作

りのフローリングの床やデッキ、素敵な家具や食器が並んでいます。

仕事ということを忘れて、ロックやモノのお話で盛り上がりました。

さらに、近くの公園を歩き、最後は終電を逃すまで楽しく飲んで盛り上が

りました。もう仕事なのか、遊びなのかよくわからない感じです。

 

 

 

 

というわけで、トラベラーズノートを通じて、また新しい素敵な出会いが

ありました。

 

 

2008年07月07日

キャンペーン締め切り迫る!


7月に入り、暑い日が続きます。

やっと本格的に夏がやってきたという感じですね。

街を歩いていても、Tシャツ姿の人を多く見るようになりました。


というわけで、トラベラーズノート・オリジナルTシャツがもらえる

ポストカードキャンペーン。

締め切りは今月末です!

 

 

 

このオリジナルTシャツ、Greenteeさんに協力いただいたインドのオ

ーガニックコットンを使用。

そして、表面には、旅人宣言"Hello, I am a TRAVELER!"のメッセージ

と背中には世界地図をプリント。

ここだけでしか手に入れられないレアもののTシャツです。

まだまだ、チャンスはあります。

ぜひ、皆様の投稿をお待ちしてます!


ちっとだけ、当選するための方法を教えちゃいます。

写真でも、絵でも、文章でもかまいません。

トラベラーズノートまたは、旅への熱い気持ちを表現してください。

上手い下手でなく、気持ちがこもったハガキが嬉しいです。

お一人何枚でもかまいません。

応募用紙がなくても、ハガキサイズの紙でしたらOKです。

 

家族分のTシャツを手に入れていただき、みんなで着てもらったりして

もいいですね。 

 

しつこいようですが、まだまだチャンスがありますので、ぜひ送ってく

ださいね。


詳細はこちら↓

 


2008年07月10日

カフェ更新とISOT


トラベラーズカフェ更新しました。

今回も素敵な写真やストーリーをおくっていただきました。


みんなのトラベラーズノートは、碧明さんの力作のオリジナル週間ダイ

アリー、そして、いえいおねえちゃんさんの白黒の写真が素敵なボタン

と鍵のチャームをつけたカスタマイズ。

かわうそさんは、先月に引き続きフリースタイル絵日記を何ページ分か

おくっていただきました。


フォトは、ジョンさんの路上におかれたトラベラーズノート。

そして、tomo-sさんの地牛乳のキャップに埋もれたトラベラーズノート!

これは迫力ありますね。すごい!


ストーリーは、HideさんのSuiteRoom。香港のホテルらしいお話。

私は同じような境遇にあったことはありませんが、見てみたい部屋です。

かわうそさんのタバコ屋のお話は、古い建物の絵がなんとも郷愁をそそり

ます。

ぜひ、みなさまご覧になってください。


ところで、7月9日~11日まで、東京ビッグサイトで開催中のISOT

(国際文具・紙製品展)にデザインフィルも出展しています。

私もその3日間は会場です。

ご来場の際は、ぜひ弊社ブースまでお立ち寄りください!

 

 

 

2008年07月28日

流山そうじ

 

週末の土曜日、デザインフィルの環境担当イシイさんの呼びかけで流山

そうじ大会が催されました。

 

工場がある南流山の駅から工場までの道のり約2キロを掃除するという

イベントです。

このあたりはつくばエクスプレス開通以来、住宅が多くなり人口も増え

てきました。そんななか、地域の方に愛されるような工場になろうとい

うことで、企画しました。


ボランティア参加の社員やその家族たちが20名以上!

一見きれいに見えても、いざやってみると結構あるんですよね。

タバコの吸い殻に、ペットボトルや空き缶などなど・・・。

 

 

 

暑い中みんなけっこう真剣にやってしまいました。

きれいになると気持ちいいですもんね!


ゴミもこんなに集まりました。

 

 


で、工場に到着すると、工場のメンバーと一緒にバーベキュー大会。

ビール飲んだり、テニスしたりして楽しく過ごしました。

こっちがメインだったりして・・・。

 
 

2008年07月31日

デザインフィル流山工場


先日行われた流山そうじ大会にあわせて、デザインフィル流山工場の見学

会も行いました。そのときの写真を少し紹介します。


流山工場は、1964年にできた工場です。

ミドリの便箋やノートなどの紙製品は、主にこの工場で作られています。

オフセット印刷機をはじめ、断裁・帳合・製本・箔押し・型抜きなど

さまざまな加工を行っています。


設置したばかりの最新の印刷機から、設立当初から大切に使っている機械

まで、さまざまなマシンが日夜動いています。

みなさんの大切な思いが書き込まれる、そんな商品を作っている場所です。

こちらも工場スタッフが熱い思いを込めて作っています。

 

 

オフセット印刷機を動かすオペレーター。

最後の微妙な色の調整はやっぱりオペレーターの経験に裏付けされたカン

です。

 

 


パレットの上で山積みされているのは、トラベラーズノートにも使われて

いるMD用紙。

 

 

 

これは、ドイツのハイデルベルグというメーカーの箔押し・型抜きのため

の機械。もう40年以上ここで働いているベテランマシンです。

 

 

 

これが、我がデザインフィルの流山工場です。

 
 
 
あ、そういえば、トラベラーズノート・ポストカードキャンペーン 、
今日までですよ!
 
 

2008年10月27日

旅と音楽と、もみじ市


土曜日、多摩川河川敷で開催された「もみじ市」というイベントに足を運

んでみました。


テーマは「旅と音楽」。

モノ作りの人、アーティスト、ミュージシャン、古本や中古カメラなど自

分が好きなモノを売っている人、お菓子屋さんやカフェがいろいろな所か

ら集まり普段は何もない河原でマーケットを開いている。

そんなイベントです。

 

 

 

 

素敵な作品と美味しい食べ物、心地よい音楽。決して豪華ではないのです

が、手作りの暖かみと作り手の思いがこもったものばかり。

作り手と買い手が言葉をかわし、お互いの好きを確認しながらコミュニケ

ーションができる。

プロフェッショナルな人達による学園祭のような感じの楽しく素敵なイベ

ントでした。


大量生産じゃなくても、大金がなくても、大企業じゃなくても、1人でも

強い思いと仲間がいれば、何か素敵なことができる。

こういうイベントにたくさんの人が集まり、楽しんでいる姿を見ると嬉し

くなります。分かってくれる人はきっといるって信じられます。

  

下の写真は、もみじ市でゲットしたモノ。

ポスターの写真がなんともいい感じ。

フォルクスワーゲンのワゴンに乗って、素敵な商品とたくさん積んでやっ

てきました、という感じ。なんだかおしゃれな旅の行商人みたいですね。

小さい頃、寅さんに憧れていた私にはぐっとくる写真です。

 

 

 

トラベラーズノートについているのは、成田理俊さんの作品で鉄で作った

ボタン。鉄を手で叩いて作った跡が残る無骨だけど暖かみのある作品です。

トラベラーズノートにとても似合います。

最近、鉄という素材が気になっていたので、嬉しい出会いでした。


このイベント、毎年開催しているようです。次は出展者として参加したい

なあと思いました。

 

2008年10月31日

Tokyo Designer's Week 2008

 

今年も「Tokyo Designer's Week」が始まりました。

11月3日まで、東京の様々な場所でデザインのイベントが開催されてい

ます。

デザインフィルは、明治神宮外苑会場で行われている100% Design

今年も出展しています。


今回はMDノートの展示で、デザインフィルの「デザインと紙」へのこだ

わりを表現しています。


真っ白の紙がノートというプロダクトになり、そのプロダクトの佇まいが、

創造力やコミュニケーションを喚起していく。そして、使う方がそこに思

いやアイデアを表現することで、その人にとってなにものにも換えられな

い価値が生まれる。

トラベラーズノートにもMDノートにも共通する私たちの思いです。


近辺のインテリアショップやセレクトショップでも、Tokyo Designer's 

Weekに併せて、さまざまなイベントが行われています。

3連休、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

ブース設営中。

 


2008年11月04日

100% Design Tokyo


3連休の最終日は、100%Designのデザインフィルブースにいました。

たくさんの方々にブースにお立ち寄りいただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

最初、デザインフィルのことも、MDノートのことも知らない方々が説明

を聞くうちに、なんだか楽しいノートですね~とおっしゃっていただき、

興味を持って頂くのは、作り手としてはとても嬉しい瞬間です。


たかがノート、されどノートなんですよね。ノートは、表現や記録をする

ためのもっともシンプルな道具。だからこそ、そこにこだわりや思い入れ

を持てる道具であって欲しいと考えます。

そうすることで、もっとクリエイティブでポジティブな毎日を送ることが

できるんです。


今回ブースではいらっしゃったお客様に、実際にMDノートに試し書きを

してもらいました。そのノートを開いてみると、クネクネと動き回る線、

文字やイラストなど、見ているだけで楽しくなるノートになりました。

 

 


ちなみに試し書きで描かれたイラストの一番人気はドラえもん。やっぱり

根強い人気。以外に多かったのが、天才バカボンのパパやニャロメなどの

赤塚キャラクター。亡くなった赤塚不二夫氏への追悼の意からかな。


ちなみにドラえもんにバカボンのパパ、上手い下手は別にして私も何も見

ないで描けます。

 

最後のお片付けです。

 

 

2008年12月15日

第2回 流山そうじ


土曜日に、2回目の流山そうじを行いました。

前回は7月だったので、半年ぶりです。

今回も南流山の駅からデザインフィル工場まで、ゴミを拾いながら歩き

ました。

 

 


今回より、オジサンも参加?(知らない人はオジサンの小部屋へ)

さらに、GARBAGE BAG ART WORKさんよりアートするゴミ袋を

提供いただきました。

陽気も良く、子供達もまざってみんなでゴミ拾いを楽しみました。

 

 

 

そして、お腹がすいたお昼頃、流山工場に到着。

工場長とスタッフが美味しいおでんやちらし寿司で迎えてくれました。


目的は、工場がある流山をきれいにするっていうことなんですけど、

まあ、それを口実にみんなで遊んでしまおうって感じです。


また、さらに工場の食堂の一角をカフェにしてしまいました。

1日限定 TRAVELER'S cafe NAGAREYAMA オープンです。

その話はまた明日・・・。

 

 

 

2008年12月17日

世田谷ボロ市

 

仕事を早めに切り上げて、世田谷ボロ市に行ってきました。

ボロ市は400年以上の歴史がある市。

骨董品を中心に植木や古着などを売っている露店が700件以上集まり、

12月15日・16日と1月15日・16日の4日間だけ催されるイベント

です。 

 

香港や台湾の夜市を思わせるたくさんの屋台、さらに、そこで売られている

妖しい骨董品を見てるだけで楽しい時間を過ごすことができます。

私は初めて行ったのですが、見ているだけでは済まず、お店の方と値段交渉

をしながら買い物も楽しみました。

 

 

 

そこでゲットしたモノを紹介。

まずは、古いトランクを2つ。

 

 

 

後ろはバルカナイズドファイバーのトランク。

店主曰く、戦前に作られたとのこと。(真偽のほどは分かりませんが)

そして、その前に置かれているのは、アルミで出来たトランク。シールを

貼ったらかっこいいよ!の一言でつい買ってしまいました。

ちなみに、どちらも2000円。

衝動買いしてしまうのも無理ないでしょ?


そして、もうひとつ。

古い紙のラベルをごそっと袋に詰め合わせたもの。これは一袋300円。

まあ、一見ゴミみたいなモノなのですが、紙ものが好きな私にとっては

宝の山です。昔のラベルって活版印刷をした後に、エンボス加工をして

いたりして、けっこうきちんと作っているんですね。

 

 

 

デザインも今見るとかっこいいモノが多いし、トラベラーズノートの

リフィルの表紙に貼っても楽しそう。

 

ボロ市、1月にもありますので、興味のある方は足を運んでみては

いかがでしょうか?


2009年01月20日

色IROポストカード展


先日、RBRという会社の方々とお会いしました。

RBRは、アートという視点を生活の中に取り入れることで、日常生活を

もっと豊かにするためのワークショップや講習を行っている会社です。


こちらの会社5周年と新しいギャラリーのオープンにあわせて、

トラベラーズノートの画用紙リフィルを使ったイベントを行うそうです。


このイベントは、まず、2月の1週目から4週目まで各一枚ずつ、

日常生活の「色」をイメージし、それを画用紙リフィルに表現して

郵送してもらいます。

そして、みんなから集まったポストカードを3月15日に元麻布の

ギャラリーで行われる「色IROポストカード展」で展示するとのこと。


なんだか、トラベラーズノートのポストカードキャンペーンにも

ちょっと似ているイベントですね。

アートを日常に取り入れることで、生活の新しい視点を創りだすという

RBRの考え方も、「アート」を「旅」に変えるとトラベラーズノートの

コンセプトにも通じるものがあると思います。


そもそもどうして、今回トラベラーズノートの画用紙リフィルを使って

もらうことになったかと言うと、RBRの講師でもあるJoeiさんが

トラベラーズノートのユーザーだったから。

前にこのブログでもビジュアル・ジャーナルの記事で紹介しています。


今回お会いした際には、素敵にカスタマイズしたリフィル用バインダーを

見せて頂きました。

ペイントした上に、バラの写真の切り抜きをスクラップし、さらにベルト

を付けています。

クラフトの板紙で作られているバインダーがまったく別モノのよう。

こういうのを見ると、またいろいろ創造力がふくらみます。

 

 

 

この「色IROポストカード展」、トラベラーズノートの新しい使い方や世界

が広がりそうで楽しみ。

興味がある方は、下記サイトをチェックしてみてください。


色IROポストカード展 http://www.rbrart.com/coloryourweek.pdf

RBR  http://www.rbrart.com/index.html

Visual Journal Club  http://vjclub.vox.com/

 

2009年02月04日

TRAVEL with TRAVELER'S notebook!


今日は、トラベラーズノートホームページに

もうひとつの3周年記念情報をアップしました。


3月19日から21日まで、

東京青山のスパイラル1Fショウケースで

イベントを行ないます。

タイトルは「トラベラーズノートと旅に出よ!」

自分で言うのもなんですが、

なかなかたいそうなタイトルです。


ここではパスポートサイズやフリーダイアリーなど

の新商品の発表とあわせて、トラベラーズノートの

世界を感じてもらうことも大きな目的のひとつ。


これからいろいろ作り込んでいかなければならないのですが、

トラベラーズノートを知っている人も知らない人も

ワクワクする何かを感じてもらえる空間にしたいと考えています。


トラベラーズノートは、手にして毎日を過ごす

ことで、新しい旅に出る時のような胸の高鳴り

を感じるという、不思議なチカラを持っています。

今回のイベントがそんな新しい人生の旅の入口になれば...

と考えてタイトルを決めました。


まだちょっと先ですが、ダイアリーに記入して

忘れないようにしましょう!



旅に出よ!

TRAVELER'S notebook will set you free!


旅は、思考する。

旅は、発見する。

旅は、想像力を解放する。

旅は、自らの内面をさらけ出す。

そのすべてを受け入れて、書き留めよ。

未来を変える旅の入口は、ココにある。

 

 

2009年02月12日

TRUCKING TRUCK#2 with limArt, Tokyo


恵比寿のリムアートで開催中のTRUCK展

「TRUCKING TRUCK#2 with limArt, Tokyo」

に行ってきました。


TRUCK FURNITUREは大阪にあるオリジナル家具を

製造・販売しているお店です。


このお店のストーリーブック「MAKING TRUCK」

を読んでから、いつか行ってみたいお店のひとつ。


木の節や革の傷など素材の風合をそのまま活かした素朴な温かさと、

さりげない現代的なスタリッシュさをあわせもったソファーやテーブル。


実際に座ってみるとデザインだけでなく、

座り心地や使いやすさをきちんと細かい所まで考えられてることが分かります。


これらの家具は大手の家具メーカーや有名デザイナーによるものではなく、

若い夫婦の強い思いによって産み出されています。


そのため、自分達の思いやセンスに対して、まっすぐで正直。

カタログの写真やその背景に写る小物一つ一つまで、

すべてが作り手の世界観を表現しています。


きっとこれらの家具も自分達の生活のなかで使われることで

精査され作り込まれてきたのだと思います。


丁寧に作られているため、決して安いものではありませんが、

いつかこんな家具が似合う家に住んでみたいものです。


大阪にあるTRUCK FUNITUREのお店は、

古いビルを自分達の手で改装し作ったもので、

2階は自分達の住まいになっているそうです。

今回のTRUCK展を見て、ますますそのお店に行ってみたくなりました。

 

「TRUCKING TRUCK#2 with limArt, Tokyo」

2月22日まで恵比寿リムアートで開催しています。

 

 

 

 

2009年02月19日

TRAVELER'S notebook Little Press


3月19日から青山スパイラルで開催の

トラベラーズノートイベントの準備が始まりつつあります。

  

ブースの設計、展示棚の作成、

イベント用の商品の制作などなど...

そんななか、足を運んでいただいた方々にお渡し

できるものをと考えて、

イベント用にトラベラーズノートの

コンセプトブックを作ることにしました。


コンセプトブックといっても

16ページのリトルプレスなのですが、

トラベラーズノートの世界を伝える楽しくて、

熱くて、ワクワクするものにするため、現在奮闘中。


デザインの最終段階に入り、テキストの校正と

全体のレイアウトを確認しているところですが、

自分で言うのもなんですが、良い感じに仕上がりそうな予感。

そういう予感って当たるんですよね。


表から読んでも、裏から読んでもつながるページ割や

思わずニヤッとする仕掛けがあったり、

楽しくグッとくるものになるはずです。

ぜひ、楽しみにしてください!


トラベラーズノート発売3周年イベント

「トラベラーズノートと旅に出よ!」

 
 
 

2009年03月09日

TRAVELER'S furniture


3月19日~22日までの青山スパイラルで行われる

トラベラーズノートイベントの準備着々進行中です。

その模様を少しずつこちらでも紹介していきたいと思います。


今日はイベントで使う棚や机のこと。

これらは、すべてデザインフィルの流山工場で制作しています。

 

商品を並べる棚は、工場にあった作業台を作るための板を

切って作ってもらいました。

何十年も工場に置かれていた板は、

節が残って実にいい風合いが出ています。

そんな木を使って作られた棚は、新しいのにずっと昔から

使われていたかのような味を感じます。

 

 

 

また、机や仕切りの付いた箱。

これらは、何十年も前に作られて実際に今でも使われているもの。

長年工具が置かれたり、作業がそこで行われたため、

木の表面には油がしみ込んでいました。

これを洗ったり、ヤスリで削ったりしてきれいにし、

その上にニスを塗って仕上げました。

そうすると、まるで生き返ったように美しくなりました。

新しい木では絶対にでない、深い味わい。

思わずみんなで木の表面を何度もなでて、

その温かい風合いを味わってしまいました。

前に読んだ、アンティークのインテリアが魅力

のSHOZO CAFEオーナーの言葉を思い出しました。

「古いモノはきれいにしておかないと、ただのガラクタ。

古いモノの良さを引き出して命を長らえさせるためにはまず掃除。」


まさに、古いガラクタが、命を吹き返し、美しい物に変化していく。

そんな素敵な瞬間に立ち会った幸せを感じました。


イベントにお越しの際は、ぜひ、そこに置かれている

棚や机にも注目してください。

流山工場の工場長と渡辺氏、そして、スタッフ一同の渾身の力作です。

 

2009年03月11日

Professional user's notebook


来週青山で開催するトラベラーズノートのイベント

こちらでは、4人のプロフェッショナルユーザーから

お借りしたトラベラーズノートも展示します。


そのトラベラーズノート、海外からの分が届きました。

イラストレーターのEnriqueさんのノートはスペインから、

デザイナーのLieさんとPatrickのノートは香港から、

はるばるデザインフィルにやってきました。

私も写真では見ていたのですが、

実物をじっくり見るのは初めてです。

 

 

 

Lieさんのスタンプカスタマイズ、

写真で見た時より、スタンプの色が若干色あせていますが、

逆に革に馴染んで良い感じになっています。

こだわりのチャームも素敵です。


Enriqueさんのトラベラーズノートは、

革カバーはほとんどカスタマイズはしていません。

でも、革の傷やツヤが使い込んでいることを物語っています。

中のノートの描き方が本当にカッコイイ!

さらりと描かれた旅先で出会ったと思われる人物画や

貼り込まれたラベル、スペイン語で書かれている文章。

言葉はよく分かりませんが、旅の臨場感が伝わってくる

ノートです。

 

 

 

そして、Patrick。

彼は、トラベラーズノートを横にして文字を書いています。

縦長が横長のワイドのサイズになります。

それを見開きいっぱいに使っています。

彼も、文字だけでなくイラストや図、矢印などを

使って書き込まれています。

見ていると、彼の頭の中身を覗き見ている気分。

 

 


また、Patrickは、いち早くパスポートサイズを

使ってもらいました。

これも彼独自のアイデアいっぱいのカスタマイズが満載です。

そのなかで、一番面白かったのは、

紙でポケットファイルを作っているところ。

パスポートサイズは、ジッパーケースを使うと

その大きさから、ちょっとした財布とか名刺ケースとしても使えます。

Patrickは、それをさらに発展させています。

彼のブログにも、詳しい説明がありますので

そちらもご覧になってください。

 

 


これらは、イベント「トラベラーズノートと旅に出よ!」

で実物をご覧頂けます。

ぜひ、おこしください!

 

2009年03月16日

Making TRAVELER'S space


先週末はイベントのブース作りのために、また流山工場へ。

まずは、会場では壁になるパネルを作り込んできました。

イメージは、どこかの国の路上から

トラベラーの部屋に入り込んだ感じ。

路上感を出すだめに、壁を汚してチラシを貼ったりしました。

さらに、前回のキャンペーン入賞作品のハガキも展示。

(実物ではなくコピーですが)壁一面に貼付けました。

 

 

デザインフィル流山工場製の味のある家具と

一緒に並べてみました。

全部手作りです。

 

 

 

また、今回のイベント用に、

香港から中古の自転車を取り寄せました。

実際に香港の街を荷物を山積みにして走っていた自転車。 

これが路上感をぐっと盛り上げてくれます。

 

 

 

 

さらに、流山工場のスタッフにお願いして、

看板も作ってもらいました。

ここに切り文字を貼って、当日入り口に置きます。

 

 

 

良い空間が出来そうです。 

関わっているみんなの思いのベクトルが同じ方向に向かい、

それらが化学反応をおこして、大きなチカラが

生まれているのを感じています。

 

たった四日間のイベントですが、

だからこそ、お祭りを迎えるときにように

みんなとってもワクワクしています。

ぜひ、皆様もそのワクワクに参加してください!


最後に、オリジナル商品を紹介。

タイのチェンマイで、チャームを作ってもらいました。

長さ25mmのミニトラベラーズノートとミニネームタグ。 

トラベラーズノートの留め具と同じ錫製です。

ノートの小口もリアルに再現。

トラベラーズノートのカスタマイズに!

 

 

 

 

2009年03月17日

表参道・青山散策


いよいよトラベラーズノートのイベント

「トラベラーズノートと旅に出よ!」が間もなく開催。

週末の連休はぜひ表参道に遊びに来てください。


という訳で、イベントにあわせて行きたい

近くのお勧めスポットを紹介したいと思います。


まずは、イベント会場スパイラルショウケースへ。

表参道駅からはB1またはB3出口をでるとすぐそばです。

狭い会場ですが、ゆっくりとお過ごしください。


イベント会場の2Fには、スパイラルマーケットがあります。

トラベラーズの次はこちらに立ち寄ってみてください。

こちらの展示スペースでは、ちょうど同じ時期に

水縞という文具ブランドのイベントも開催されます。

「水縞 文具クラブ展」これも面白そう。


スパイラル周辺には、素敵な雑貨屋さんや

インテリアショップがたくさんあります。


骨董通り沿いでは、まずは万年筆の聖地「書斎館」。

美しくディスプレイされたたくさんの万年筆を見ているだけで

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

「SEMPRE」はデザイン雑貨も置いてあるインテリアショップ。

こちらも生活を楽しくするアイデアがたくさんです。

どちらのお店もトラベラーズノートを扱ってもらっています。

 

骨董通りをもう少し進むとイタリアの革製品のブランド

「HENRY CUIR」のショップがあります。

革の素材感を生かした素朴だけど、洗練されたバッグや小物

は、安くはありませんが、見ているだけも楽しくなります。

そのさらに奥には、Coyoteのスイッチ・パブリッシング直営

のカフェ「Rainy Day Bookstore & Cafe」があります。

ちょうど今は前にブログで紹介したロバート・フランクの

ブックフェアを開催中。


表参道を原宿方面に向かっていけば、表参道ヒルズへ。

デザイン雑貨の「idea Frames」、

ステーショナリーの「DELFONICS」、

私も愛用している革バックのお店「Dan Genten」がおすすめ。

 

明治通りを右にまがれば、輸入文具の「Freiheit」、

デザイン雑貨の「AssistOn」があります。

 

さらに、ちょっと歩きますが、活版印刷をテーマに

モノ作りやデザインをしている「PAPIER LABO.」は

紙が好きな方ならきっと楽しめると思います。

 

 

 

戻って、青山通り(国道246)を青山方面に

向かっていくと、まずは「COW BOOKS」。

何度かこのブログでも紹介している古本屋さん。

素敵な本との出会いを与えてくれるお店です。

 

 

 

さらに青山通りを歩いて、途中「CIBONE」を覗いて、

「BOOK246」へ。

ここは、旅をテーマにした本や雑貨のお店。

トラベラーズノートが好きなら、ぜひ覗いてほしいお店です。

隣にカフェを併設していますので、

歩き疲れた体を休ませてください。

 

 

 

いろいろあげましたが、1日ですべて見るのはちょっと

無理があるかな〜。

期間中休日のお店などもありますので、

HPをチェックしてから行ってください。

 

 

 

スパイラル「トラベラーズノートと旅に出よ!」

スパイラル「水縞 文具クラブ展」

ペンブティック書斎館

SEMPRE

HENRY CUIR

Rainy Day Bookstore & Cafe

表参道ヒルズ

Freiheit

AssistOn

PAPIER LABO. 

COW BOOKS

CIBONE

BOOK246 

 

2009年03月20日

トラベラーズノートと旅に出よ!開催中

 

昨日イベント「トラベラーズノートと旅に出よ」に

お越しの皆様ありがとうございました。


3月18日、スパイラル閉店後に搬入が始まりました。

壁の設置から始まり、棚が出来上がって、

商品を並べ終わったのは、夜の2時近く。

その日は、渋谷のカプセルホテルにて就寝。

そして19日、朝の開店前に、プライスカードを設置

したり、細かいところを手直しし、無事オープンを

迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

19日は、平日にもかかわらず、11時のオープンから

たくさんの方々にいらっしゃってもらいました。

オープンと同時に来てくれたトラベラーズノート愛用者の方。

仕事を抜けて出して来てくれた方。

また、トラベラーズノートを初めて知ってくれて、

「いいね~」とおっしゃってくれた方。

お客様と直接顔をあわせて、お話をするのはとても楽しい!


イベントは日曜日までやっています。

ぜひぜひ、お越し下さい!

それほど大きな会場ではありませんが、

トラベラーズノートの楽しさがぎゅっと詰まった素敵な場所です。

 

では、私もこれから会場に向かいます。

 

2009年03月23日

イベント終了


トラベラーズノート・イベント

「トラベラーズノートと旅に出よ!」無事終了しました。

連日、たくさんの方々にお越し頂きありがとうございました。


たくさんのトラベラーズノートの愛用者の方々と

お話ができ、とても楽しくわくわくする4日間でした。


開催するまでは、どれだけ人が来てくれるのか

予想もつかず、不安もありました。

でも、トラベラーズノートはたくさんの方々に

愛されているのをあらためて知ることができました。


トラベラーズノート、ほんとうにすごいです。

使ってくれている方々の分だけ、どんどん広がっています。

また、こんなイベントが出来るように

私たちもがんばります!


来れなかった方々に、イベントの詳細は明日以降

こちらにアップしていきます。


とても楽しかったな~。

ありがとうございます!

 

  
  
 
 
 

イベント終了


トラベラーズノート・イベント

「トラベラーズノートと旅に出よ!」無事終了しました。

連日、たくさんの方々にお越し頂きありがとうございました。


たくさんのトラベラーズノートの愛用者の方々と

お話ができ、とても楽しくわくわくする4日間でした。


開催するまでは、どれだけ人が来てくれるのか

予想もつかず、不安もありました。

でも、トラベラーズノートはたくさんの方々に

愛されているのをあらためて知ることができました。


トラベラーズノート、ほんとうにすごいです。

使ってくれている方々の分だけ、どんどん広がっています。

また、こんなイベントが出来るように

私たちもがんばります!


来れなかった方々に、イベントの詳細は明日以降

こちらにアップしていきます。


とても楽しかったな~。

ありがとうございます!

 

  
  
 
 
 

2009年03月24日

イベント報告


今日は来られなかった方のために

イベントの詳細を紹介したいと思います。


空間はどこかの国のどこかの路地裏から、旅人たち

が集う部屋に入り込んだ、そんなイメージです。

足を踏み入れた瞬間、旅の中にいるように感じて

欲しいと思い空間を作りました。

 

 

 

入ると、最初に目に入るのが

プロフェッショナルユーザーのトラベラーズノート。

アラタ・クールハンドさん、Enriqueさん、Lieさん、

Patrickさんの使用中のトラベラーズノートを

お借りして並べました。やっぱり本物は素敵です。

見ているだけで、ワクワクしてきます。

 

 

 


そして、その隣は紙の書き試し&スタンプコーナー。

旅に出ると、よく記念スタンプがありますよね?

このイベントに旅に来た記念を残してほしいと

オリジナルスタンプを作りました。

ロゴのスタンプに、出国スタンプ風やVISIT PASS

など5種類のスタンプを用意しました。

ここで、自分のトラベラーズノートや買ったばかり

のパスポートサイズに押している方がたくさん

いらっしゃいました。

 

 

 

続いて、イベントオリジナル商品。

ここでは、旅土産の定番、絵葉書とキーホルダーを

イメージして、トラベラーズサイズのポストカード

とチェンマイ製のスズ製チャームを作りました。

旅気分で、帰りにどこかのカフェでハガキを書いて

もらえたら嬉しいです。

チャームはトラベラーズノートのカスタマイズに

使ったり、人生の旅のお守りみたいに思って身に

付けてもらえたらと、作りました。

 

 

 

そして、今回の目玉。パスポートサイズです。

やはり、これ目当てのお客様が多かったです。

 

 

 

そして、奥にはトラベラーズノート。

すべてのノートリフィルに参考になるような

書き込みやスクラップをしました。

これを1冊ずつじっくり見てくれる方がたくさん

いて、作った方もとても嬉しかったです。

 

 

 

壁には、2008年のポストカードキャンペーン

入賞作品を並べました。

実際に送ってくれた方もたくさん来て頂きました。

その前で記念撮影したり、このハガキなんですよ

って話しかけてくれたり、これがコミュニケーション

のきっかけになってくれました。

 

 

 

そして、前にも書きましたが、テーブルや棚は

流山工場製。

長く使って来てた味わいは、トラベラーズノート

の革の経年変化の良さと同じ。

木についた傷や塗料の汚れがとてもいい味を

出していました。


置かれている本や小物は、今までこのブログに

登場している私の私物。

香港から届いた中古自転車も注目を浴びていました。

どれも、トラベラーズノートの世界を伝える

演出をしてくれました。

 

 


このイベント、トラベラーズっぽく

日本中、いや、世界中で出来たら楽しいな~

なんて思いました。

でも、そんなこともいつか出来そうな、

そんな予感も感じています!

 

 

2009年03月30日

Snow Dome from TRAVELER'S Air


ホームページには、先週から掲載していますが、

今年もポストカードキャンペーンを実施します。

もう何枚か作品が届きはじめました。


今回のキャンペーンの賞品は、スノードーム。

イベントでは、サンプルを展示していたので

実物をご覧になった方も多いと思います。

手のひらにのる小さなスノードームですが、

逆さまにして、じっと見つめていると

小さなガラスの球体の中に広がる世界が

なんともロマンチックな気分にさせてくれます。


スノードームは、1889年のパリの万博で

出来たばかりのエッフェル塔を閉じ込めたものが

売られたことにより、世界中に広まったと言われています。

欧米では、観光地土産の定番になっています。


今回、賞品にスノードームを作ることにした理由は、

そんな旅にまつわるエピソードもあるのですが、

どちらかと言うと、それは後で付けた理由。


ある方から頂いた、百瀬博教氏の

「スノードームに魅せられて」という本を読み、

そのタイトル通り、スノードームに魅せられて

しまったのが、一番の理由です。

男性、それもどちらかと言うとドスの効いた男である

百瀬博教氏が、ロマンチックなスノードームについて

嬉々として語っている本は、新しい世界を教えてくれました。


でも、どうせ作るならトラベラーズノートの世界に

因んだオリジナルのモノでなければ意味がないと

考えていたのですが、小ロットで作ってくれる工場

がうまく見つかり、実現しました。


今回は、架空の航空会社トラベラーズエアーの

ノベルティーのスノードームという設定で作りました。

飛行機が飛び立つ姿は、旅が好きな人にとっては

わくわくするシーンですよね。

そんなシーンをガラスの中に閉じ込めました。


雪が降る夜空、空を見上げるとトラベラーズエアー

の飛行機が飛んでいる。

どこに向かっているのだろうか?

そんなことを考えながら、ドームを眺めてみてください。

きっとわくわくするはずです。


今回も80名様にプレゼントです。

ぜひ、ふるってご応募ください!

 

 

 

 

2009年05月15日

旅祭


トラベラーズノートホームページにアップ

していますが、旅祭というイベントに

トラベラーズノートが参加することになりました。


旅祭とは、その名の通り旅をテーマにした野外フェス。

旅が好きな人達が集まって、ライブで音楽を聴いたり、

世界各地のパフォーマンスを見たり、飲んだり食べたり

しながら、楽しい一日を過ごしましょう、というイベント。


このイベントを主催しているは、雑誌「旅学」

を出版しているA-Worksさん。

そのスタッフの方がトラベラーズノートを使って

頂いているのをきっかけに、イベント参加の

お誘いを頂きました。


お話する中で感じたのが、旅に対する熱い想いと

思い付いたことをフットワーク軽く実現してしまう

行動力。すごいパワーです!


開催は6月7日。

お台場の野外特設ステージで行われます。

トラベラーズノートの100冊で著作を選ばせて

もらったロバート・ハリス氏も来ます。

そういえば、彼も熱くフットワーク軽い行動力の

ある旅人ですね。


なんだか楽しい1日になりそうで、

今からわくわくしています。

 

 

 

2009年05月25日

第3回流山そうじ

 
 
 

この前の土曜日、流山そうじが行われました。

これは、デザインフィル工場のある南流山駅から

工場までの道をみんなでゴミ拾いしようというイベント。


今回で3回目。

休みの日なんだけど、新人から社長まで

たくさんの人が集まりました。


いちおうメインはそうじなんだけど、

それにかこつけて、みんなで工場で遊んでしまおう

というのが続いてる理由なのかも。

卓球やテニス、音楽、バーベキューに、

美味しいおにぎりや豚汁、そしてビール。

さらに、素敵なカフェ...(カフェの詳細は後ほど)

盛りだくさんのイベントを楽しみました。


初夏の気持ち良い一日、

大人がまじめに遊ぶのもいいものです。

あ、でもメインはそうじです。


あと、今年からデザインフィルが、

100万人のキャンドルナイト

に協賛をさせていただくことになりました。

これは、夏至から1週間の夜8時~10時まで

電気を消して、ローソクを灯しましょうという

イベント。


基本テーマはCo2の削減だったり、地球環境の

ことを考えることなのですが、それを楽しい

イベントにしてしまって、みんなでロマンチック

な夜を過ごそう!と呼びかけているのが素敵です。


今回からキャンドルホルダーとして、

デザインフィルも賛同させていただきます。

トラベラーズ的なキャンドルナイトは

どんな感じかな~なんて今から考えたりしてます。

 

 

 

2009年06月05日

シャツと鞄

 

 

 

夕方ちょっと会社を抜け出して、恵比寿lim Artで

開催中の「シャツと鞄」展を見てきました。

バッグのKoda-styleとシャツのブランド

AIR ROOM PRODUCTSの展示会です。


Koda-styleのこうださんは、帆布のバッグを

製作販売している方なのですが、デザインから

生産、販売まですべてお一人でやっているのです。


海の近くの葉山で暮らしながら、小さな工房で

自分で考えたバッグを自分でミシンで縫って

作っています。

 

だから、こだわりと愛情がたっぷり。 

シンプルなんですが、オリジナルな味があって

使いやすさも考えられている素敵なバッグです。


展示会では、新作もいくつか並んでいたのですが、

その中で特に惹かれたショルダーバッグがありました。

トラベラーズノートにペンケース、デジカメ、本を

1冊入れてちょうど良いサイズ。

休日に、これを肩に引っ掛けてバイクで外に

出かけたくなるような、そんなバッグでした。


タグを見てみるとNOTEと名前が記されています。

いいなあ~と思って眺めていたら、こうださんが

「トラベラーズノート入れてちょっと出かけるカバン

が欲しくて作ったんですよ~」と

使い込まれているトラベラーズノートを手に

話をしてきました。


実はこうださんもトラベラーズノートユーザーなんです。

前にこうださんのブログにも取り上げてもらいました

 

 

 

 

帆布と革って意外と相性がいいんですよね。

中に入ったトラベラーズノートが喜んでいます。


limArtの「シャツと鞄」展は6月7日まで開催してます。

AIR ROOM PRODUCTSのシャツも素敵です。


Koda-styleのバッグは、こうださんお一人で

作っているので、在庫がありません。

ご注文を受けてからの生産になりますので、

少々待つ必要があります。

でも、こんな時代に、そんなゆったりとした

お買い物も贅沢なのかもしれませんね。

 

limArt

http://www.limart.net/index.html


Koda-style

http://koda-style.net/index.html


AIR ROOM PRODUCTS

http://airroom.jp/

 
 

2009年06月08日

旅祭終了

 

旅祭無事終了しました。

心配していた天気も快晴で、最高の状態で一日を

過ごすことができました。


素晴らしい音楽やパフォーマンス、そして、たくさんの

素敵な旅人たち。


トラベラーズノートブースも大盛況でした。

お越しの方々、ありがとうございました!


詳しいことは、また明日以降に書かせてもらいます。

とにかく、とても素晴らしい1日でした。

楽しかったなあ~。

 
 
 
 

2009年06月09日

トラベラーズノートは、野外フェスにもよく似合う



 

月曜日になった途端、再び雲が空を覆い隠し、

湿った肌寒い空気に包まれた一日となりました。

そういえば、その前の土曜日も金曜日も雨。

旅祭が行われた日曜日だけが、太陽が燦々と

輝くパーフェクトな晴れ。

きっと参加者みんなの願いが通じたのでしょうね。


初夏の気持ち良い太陽の下、集まった旅人たちが、

歌ったり、踊ったり、食べたり、飲んだり、

寝っ転がったり、笑ったり。

思い思いのスタイルで、ハッピーでピースフルな

一日を過ごしていました。


旅つながりということで、参加させてもらった

トラベラーズノートブースはこんな感じ。

 

 

 

テントブースに段ボールで壁を作り、流山工場製の

机や棚、香港自転車を並べて、トラベラーズな空間

を作りました。

 

 

 

今回は野外フェスなので、みんなにゆっくり

過ごして欲しいなと思い、カスタマイズのための

テーブルを設置して、スタンプの他にビーズや

ハサミ、糊、ペン、マスキングテープなどを用意。

 

 

 

ブースでもらったチラシの写真を切って貼ったり、

マスキングテープで縁取りしたり、スタンプを紙に

押してそれを破って貼ったり、みんなハイレベルな

カスタマイズをしていました。

やっぱり、旅人はこういうことが好きなんですよね。


来てもらった方々をチェキで撮って、壁に貼付けました。


トラベラーズノートを知らない人ばかりのイベント、

アウェーの状態だと思っていたら、ホームグランド

のように温かく迎えてくれました。

やっぱりみんなトラベラーですね!

 

 

 

フェスティバルです。ブースを何度か抜け出して、

ライブなども見に行きました。

  

音楽は、東田トモヒロ、Leyona、ロッカトレンチ。

どれも初めて見たのですが、良い感じ。

フェスって、知らないバンドをのんびり見たり

できるのがいいんですよね。

旅フェスっぽく、みんなアコースティックセット

での演奏で、東田トモヒロなんて、ギター1本

担いでやってきましたって感じでかっこ良かったです。

 

 

 

三代目魚武は噂に違わぬインパクトあるステージでした。

強面のおっさんがパンクな詩を叫ぶように読みまくる

んだけど、興味のなさそうな人も立ち止まらせて

惹き付けてしまうパワーがすごかったです。

清志郎もそうだったけど、青臭いようなことを熱く

語る大人ってかっこいいです。

僕らも、もっともっと熱くならないとね!


最後の締めは、今回の代表高橋歩さん、

旅学編集長池田伸さんらとロバート・ハリス氏に

よるトークライブ。彼らも熱い。

みんな生粋のトラベラーです!


あ、そういえば、我がトラベラーズノートブースに

高橋歩さんとロバート・ハリスさんが来てくれました!

ノートに記帳してもらい、一緒に記念撮影までしちゃいました。

ロバート・ハリスさんからは、次の旅にトラベラーズノート

を持っていくよ、なんて感動的な一言を頂きました。

 

 

 

今回の旅フェス参加、主催するA-WORKSさんの方が

トラベラーズノートユーザーであることがきっかけで

始まりました。

主催のA-WORKSさん、参加した旅人たち、

このフェスにかかわったすべての方々に

感謝申し上げます。


旅フェスの模様は後日トラベラーズサイトにも

アップします。

 

2009年06月21日

TRAVELER'S candle night

 

 

 

デザインフィルも協賛している

「1000000人のキャンドルナイト」は、

夏至の夜8時~10時までの2時間、電気を消して

ローソクを灯すことを提唱している運動です。

 

夏至に一日早い20日、いつもの流山工場に

有志が集まってキャンドルナイトを行いました。

 

夕日が赤くなって沈もうとする頃、みんなで

たくさんのローソクを並べて火を灯していく。

暗くなるつれて、美しくなってくる火を見つめて

いると、みんなの心が穏やかになっていきます。

 

大きな通りから奥に入った江戸川のほとりにある

工場のまわりは畑と点々とある民家しかないので

真っ暗です。

日が完全に沈むと、雲が夜空を覆っていたため、

ローソクの火だけが唯一私たちを照らしてくれる

灯りになりました。

 

心地よい風を浴びながら、ローソクのゆらめく

優しい光の中で、みんなで飲んだり、食べたり

する時間。

太陽は明るく大地を照らし、沈むと暗闇が

覆い尽くすということ。

そして、火は夜を照らし、私たちに物語を語る

時間を与えてくれたということ。

そんなことを思い出させてくれました。

 

ローソクの火を見つめながら語られる物語は、

きっと普段より優しさや希望が多く込められて

いるものになると思います。

 

夏至と冬至の1日の何時間か電気を消すことが、

環境問題の根本的な解決にならないことは誰でも

想像が出来ます。

ただ、私たちが暗闇に灯るローソクの火を眺める

時間を過ごすことで、自然の偉大さ、美しさや、

優しさを思い出し、電気がなくても自然の息吹に

耳を傾けたり、自分達の物語を語り合うことで

楽しい時間が過ごせることを知ることは、

環境問題の解決のための大きな一歩に

なるような気がします。

 

ぜひ、皆様もたまに電気を消して、

ローソクを灯してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

2009年07月13日

ISOT 2009

 

 

 

7月8日~10日、東京ビックサイトで行われた

ISOT(国際文具・紙製品展)にデザインフィルも

出展していました。

今年もたくさんの方々にお越しいただき、

ありがとうございました。


ISOTでは、なかなか普段会えない方々に期間中

に会えるのが楽しみ。

今年もプロフェッショナルユーザーに掲載させて

いただいている土橋さんやPatrickさんを始め、

たくさんの方々とお話をできました。

さらに、会いたいと思っていた方と知り合うことが

できたり、大収穫のISOTでした。

 

 

 

下の写真は、展示会場で見せていただいたPatrick

のトラベラーズノートパスポートサイズ。

スパイラルのイベントでも素敵なカスタマイズを

したものを展示しましたが、それ以降もずっと、

使っていただいているようです。

チケットや切り抜き、ポラロイド写真などを

ざっくりと挟まみこんでいて、膨れている感じが

かっこ良かったです。


ISOTの出張前に家族で日本を旅していたというで

小さな息子さんのために行ったというマザー牧場や

ディズニーランドのチケットが挟まれていたのが

なかなか微笑ましかったです。

 

 

 

2009年07月14日

アジ紙まつりとセンヌキビールバー

 

 

 

ISOT明けの土曜日、午前中だけ会社の行事があり

それが終わった後に、2つのイベントに足を運びました。


まずは、蔵前のアノニマ・スタジオへ。

ここでは、大阪のチャルカさんのイベント、

アジ紙まつり」を見学。


チャルカと言えば、今の東欧雑貨ブームの先駆者

であり、古くて味のある紙「アジ紙」の名付け親

でもある、大阪の雑貨屋&カフェ。


2年前、一度お店には行ったことがありますが、

東欧をテーマにした世界観を通じて、古いモノや

伝統的な文化を見直し、創造的な暮らしをしていく

ことを提案している素敵なお店です。

今回は、嬉しいことにチャルカの店主さんに

お会いし、お話をさせて頂くことができました。


そして、次は、ISOTにも足を運んでいただいた

ヤマザキデザインワークスの山崎さんが主催する

神楽坂のフラスコで行われている

センヌキ ビール バー」へ。

6名のデザイナーが作ったセンヌキの展示販売と

ともに、COEDOビールと美味しいおつまみが頂ける

イベント。


そういえば、センヌキで瓶を開けるということ

最近はほとんどなくなっいることに気付きました。

ビンってエコでもあるし、開ける時のシュポッ

っていう仕草もいいものです。


ちょうどこの日はオカズデザインさんのおつまみ

が頂ける日!もちろん美味しかったです。


山崎さんより、オカズデザインさんを始め、

出展デザイナーさんたちをご紹介して頂きました。

その中のお一人小野さんは、なんと偶然ご夫婦で、

トラベラーズノートを愛用中!


下町風情の残る神楽坂の路地で、美味しいビール

とおつまみを頂きながら、デザイナーさん達と

お話をする。刺激多い、楽しい一日となりました。


 

 

 

出張チャルカ「アジ紙エキスポ」はアノニマ

スタジオで7月17日まで。

http://www.anonima-studio.com/frameset.html


センヌキ ビール バーは、神楽坂フラスコで

7月15日まで開催です。

http://frascokagurazaka.com/thisweek2009/73-sennuki.html

 

 

2009年09月03日

旅先で出会った店 ANGERS

 

 

 

自分の感性にぴったりあったお店を見つけるのは、

旅先でわくわくする瞬間のひとつ。

さらに、それが見たことがないようなめずらしい

モノを置いてある店であれば、なおさらです。


いろいろなスタイルがあるのでしょうが、

やはり買い物は旅の楽しみの王道だったりします。

まあ、世界各地での急激なグローバリゼーションで、

そこだけにしかないモノを見つけるのは

難しくなっていますが...。


同じ旅先を何度か訪れると、なじみのお店のように

そこに足を運び、前に買わずに後悔したモノや

新しいモノをチェックしたりするのも、楽しいひととき。


先日行った京都では、本屋さん&カフェの他に、

アンジェというお店をチェック。


ここは昨年の京都行きの時にも訪れたお店です。

トイカメラ、バッグ、ステーショナリーなどの

雑貨を扱っているのですが、

感度の高い商品セレクトによる独自の世界観が

とてもわくわくさせてくれました。


さりげなく雑貨の横に置いてある本や

アンティークの小物や棚。

スタッフの手による丁寧に作られた

素敵なフライヤーや使用例サンプル。

これらは、モノのストーリーや想いをきちんと伝え、

良いモノや味のあるモノを大切に長く使うことの

すばらしさを教えてくれます。

さらに、そんなアンジェ的なライフスタイルは、

私たちの創造性を刺激し、日々の生活を楽しくする

予感に満ちています。 


旅先で気分が高揚している中で、自分のツボに

はまるお店を見るのは、やっぱり楽しいもの。

(つい散財してしまう危険もありますが...)


そのアンジェですが、今年4月に新宿のマルイに

お店を出店しました。

そして、偶然なのか、自然の法則なのか、

アンジェよりトラベラーズノートのイベントの

お誘いを頂きました。

好きなお店からお声がけを頂くのは、モノ作りに

携わっていて嬉しい瞬間のひとつです。


9月30日まで、新宿マルイ本館の8F

イベントスペースにて、トラベラーズノート

コーナーが設置されています。

お近くに行かれた方は、チェックしてみてください。

その隣にあるアンジェさんの店舗も、

もちろん要チェックです!


アンジェ リアルショップHP

新宿マルイ本館 

 

 

 

2009年10月08日

TRAVELER'S cafe at 246CAFE<>BOOK

 

 

 

 

スノードームが入賞者の方々に届き始めたようで、

メールやコメントをいただいています。

たくさんの喜びの声を聞くのは、何よりも

嬉しいひとときです。

このキャンペーンをやってきてよかったなあと

つくづく思います。


ただ、同時に年々応募作品が増えるに従って、

入賞できない作品が多くなってしまうのが、

辛いところです。

思いを込めて送っていただいた作品を選ぶ

という行為は、心苦しいことでもあります。

来年はもう少し賞品の数を増やせれば

いいのですが...


間もなくホームページ上で情報をアップできると

思うのですが、10月19日~11月1日まで、

今回の入賞作品を青山のCAFE246で展示します。

他にも、カスタマイズしたトラベラーズノートの

展示や限定スタンプの設置、さらに、期間中は

トラベラーズオリジナルコースターも

ご用意しています。 

 

CAFE246は、ここでも何度か紹介していますが

旅を感じさせてくれる素敵なカフェです。

隣接しているBOOK246で、旅の本を手に入れて

ゆっくり本を読んだり、トラベラーズノートに

日々の出会いを綴ってみたり...

秋の一日、そんな時間を過ごしてみては

いかがでしょうか?


期間限定のオリジナルメニューの

「キャラメルナッツラテ」もご用意しています。

 

 

 

 

2009年10月13日

もみじ市 2009

 

 

3連休の初日、

娘(小4)と2人で、もみじ市に行って来ました。

このイベントは去年初めて行ったのですが、

多摩川の河川敷で、もの作り、アーティスト、

ミュージシャン、食べ物屋さん、カフェなどの

小さなブースが集まって、みんなで楽しい時間を

過ごそうというイベント。


イベントのサイトにも書かれていますが、まさに

「大人の文化祭」という感じの素敵なイベントです。

といっても、それぞれプロの方々の作品ですので

すばらしいモノばかり。そんなモノを作り手の

方々と直接お話をしながら、想いやこだわりを

聞く事ができるところが、楽しいところ。


前にこのブログでも紹介させていただいた

オカズデザインさんやアアルトコーヒーさんも出展。

彼らとお会いし、お話することが出来ました。


オカズデザインさんは、もみじ市の定番となった

フレッシュなレモンを使った手作りのレモネード屋。

アアルトコーヒーさんは、中川ちえさんのブース

「喫茶・青空珈琲」のコーヒーマスターの一人

として参加。どちらも美味しくいただきました。


秋晴れの気持ちよい日、広々とした河原で

美味しいコーヒーやレモネードを飲みながら、

素敵なモノを見たり、音楽を聴いたりして

のんびりと過ごす。参加しているみんなが

優しい笑顔だったのが印象的でした。


こういったイベントって、手作りである分

時間と手間をたっぷりかけないと出来ないし、

採算だけで考えたら絶対成立しないものだと

思います。

主催者と参加者の方々の想いの強さと

やり遂げるパワーに敬意を表します。 

 

 

 

 


お腹と心を満たした後、娘と河原で遊びました。

日が沈んだら、すこし寒くなってきたので

たき火をしてふたりで暖まりました。

ほんとはいけないのかな...

 

 

2009年10月20日

TRAVELER'S cafe at 246 CAFE <> BOOK 開催中

 

 

 

日曜日の夜、チームトラベラーズのメンバーは

東京・青山に集結しました。

青山に不釣合いなロングのハイエースで

乗り付けた先は、閉店間際のCAFE246。

ホームページで告知しているイベント

飾り付けをするために、やって来たのです。


休日の賑やかな夜のひとときが過ぎ去り、

日付が変わろうとする頃、作業が始まりました。


パネルを切ったり、文字を貼ったり...

微妙にサイズが合わないと、また切り直したり...

吊り下げたプレートは、右が高いとか

左が低いとかで、位置が決まらず

何度も設置しなおしたり...


普段は布団の中で熟睡している時間を過ぎても、

眠くなるどころか、むしろハイテンションで

作業を進めていきました。

みんなでひとつの目的に向かって、何かを

成し遂げようと進めていくのは楽しいこと。

その目的がみんな共感できるものであれば

なおさらです。


予算はあまりないけど、

手間と想いをたっぷりかけて作りました。

作業が終わった時は、朝も近い時間になって

しまいました。でも、細かい荷物を車にしまい、

外で少しひんやりする風にあたりながら

吸うタバコは美味しかったなあ。


この感じって学生時代の学祭の準備みたいです。

学祭の前日、教室に機材を持ち込んで、

ステージを飾り付けていた時を思い出しました。


と言うわけで、CAFE246では、11月1日まで

トラベラーズの世界が飾られています。

メニューやコースター、さらにオリジナルスタンプを

作ったりしていますので、お近くにお越しの際は、

コーヒーを飲みに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ポストカードキャンペーンの入賞作品もここで

すべてご覧になれます。


 

陳列が終わり、家に着いてドアをあけると

さすがに、どっと疲れが出てきました。

体は学生時代のようにはいきません...

 

 

 

 

2009年10月30日

まもなくカスタマイズイベント。