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トラベラーズグルメ アーカイブ

2007年11月27日

中国出張

 

昨日、中国出張より戻りました。

という訳で今日は出張先で食べたものを紹介したいと思います。

 

まずは、1日目。

目的地に着いたのは夜。早速夕食となりました。

連れて行ってもらったのは、マカオ料理店です。

マカオ料理は中国広東料理とポルトガル料理がミックスされた独特の料理

です。

鳩料理や日本でも人気があるタルトが有名ですね。

マカオの肉料理盛り合わせをメインに、マカオ風チャーハンや野菜炒め

を頂きました。

 

 

そして2日目。

朝はホテル、昼は仕事先の工場でスタッフの食堂で頂き、夕食は

湖南料理のお店で食べました。湖南料理は辛いものが多いのですが、

比較的食べやすい料理をセレクトしてもらいました。

写真左にあるモツ鍋のような料理が美味しかったです。

 

 

 

 

3日目。

工場を出て夜香港に入りました。

この日は一人ですので、適当に済まそうとお粥屋さんで夕食です。

まずは、ピータン入りのお粥とさつま揚げのような団子を注文。

 

 

 

食べ終わってすこしお腹に余裕があるのを確認し、さらにラーメン

も追加です。

 

 

お粥もとても美味しいのですが、他の人がラーメンをうまそうに

食べているのを見て、食べたくなってしまってしまいました。

 

厨房はこんな感じです。

 

 

 

さらに、香港の夜を散歩しながら、マンゴージュースを。

マンゴーの塊やマンゴーゼリーが入っていてお勧めです。

 

 

 

4日目。

最終日です。10時発の飛行機なので、朝ご飯を食べずに空港まで

行き、香港最後の食事は、空港のバーガーキングでした。

 

 

なんか食べてばっかりでぜんぜん仕事をしてないようですね・・・。

もちろん仕事もしてきました。 

 

話が変わりますが、先週末にトラベラーズカフェ投稿ページアップしてます。

今回もステキな作品がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

 

2007年12月10日

みんなのトラベラーズグルメ

 

旅先で食べた食事のことを書いたら早速写真を送ってくれた方がいました。

台湾の朝ごはんとしてよく食べられる蛋餅(タンピン)です。

お好み焼きのような生地に卵やネギをくるんで焼いたものです。

豆乳と一緒に食べたりします。

 

 

 

タンピンにちなんで、台湾の食べた美味しかったものの写真を。

こちらは、台湾の南部に位置する台南で食べた担仔麺(タンツーメン)。

あっさりしたスープにニンニクの効いた味噌風味の挽肉が入っている

ラーメンです。

トッピングで味付玉子やソーセージなどをのせて食べます。

台南の名物ということで、連れて行ってもらいましたがとても美味しかった

です。

 

 

 

 

トラベラーズカフェ番外編「みんなのトラベラーズグルメ」のようになって

きました。

 

2007年12月26日

トラベラーズグルメ パリのケーキ

 

 

クリスマスということで、ケーキの写真を。

 

パリに行った時。

食の都ということでいろいろなものを食べたのですが、いちばん

素直においしいなあと思ったのは、コースのフランス料理よりも

カフェで食べたアップルパイでした。

ほかにもタルトやクレープはやっぱりさすが本場です。

おいしかったなあ。 

けっこう甘いものが好きなのです。 

 

   

 

 

 

カフェのスタッフとトラベラーズノートを記念撮影。

ごちそうさまでした。 

 

2008年02月22日

チェンマイごはん

 

今日はチェンマイで食べたものを紹介します。

初日、チェンマイに着いた時はもう夜でした。チェンマイの方に迎え

に来て頂き、そのまま夕食へ。

何がいい?と聞かれたので、すかさずタイ・フード!とリクエスト。

グリーンカレーや蟹と春雨を蒸した料理、さつま揚げなど初日からタイ

料理を満喫。

なぜか、ここではライスがハート型に盛られていました。




続いて2日目。

この日はコットン生地を作っている村まで3時間かけて移動。帰りも

含めると合計6時間車にいました。後ほど書きますが、ここは本当に

素晴らしい場所でした。

で、昼食は、帰りのドライブインのような食堂で、カレーラーメン。

ココナッツ風味のレッドカレースープにゆでた麺と揚げた麺の2種類

が入っていました。

コクのあるスープに、揚げた麺のカリカリした食感。さらにつるつる

麺。1皿で2度美味しい、初めて食べる味でした。


 



夜は、チェンマイ最後の夜ということで、オシャレなカフェへ連れて

いってもらいました。

盛りつけが素敵です。




 

3日目の昼食がチェンマイ最後の食事です。

適当に頼んで出てきたのが、この料理。

味はまるで豚肉の生姜焼きです。

これはこれで美味しかったのですが・・・。


 

チェンマイごはん。美味しゅうございました。 

そして、バンコクへと旅立ちました。

 

2008年05月19日

香港で食べたもの


1人で旅をしているときは、あまり大げさな食事をする気分にはならず

簡単にさっと済ませられるものにする場合が多くなってしまいます。

そんな場合も、気軽で安くて美味しい食べ物が豊富なことも、香港の魅

力のひとつです。


香港でちょっと小腹がすいた時におすすめなのが、タルト。

2~3個買って、つまみながら歩けば、簡単なおやつになります。

しかも、どこで買っても美味しいんですよね。

 

 


そして、疲れたら茶餐庁と呼ばれる、喫茶店兼食堂があります。

ここでは、お粥や麺類、肉類のせご飯など簡単な食事ができます。

味は店によって当りはずれがありますが、当りのお店に入れば安くて

美味しいものが食べられます。

 

 

 

 

あと、朝や昼なら飲茶もおすすめです。

1人でお茶を飲みながら新聞を読んでいる地元の人がたくさんいます。

 

 

 

この前の出張では、1人でこんなものを食べてきました。

 

2008年06月02日

TRAVELER'S British pub

 

トラベラーズノートを通じて知り合った友人に誘われ、ブリティッシュ

パブへ行ってきました。

イギリス中のパブ巡りをしたオーナーこだわりの本格的なお酒とフード、

別々に来たお客同士が気軽に話せる雰囲気、話に聞いたイギリスの本場

のパブを思わせる、素敵な場所でした。

まずは、お約束のギネスビールとフィッシュ&チップスを頂きました。

 

 

 

 

こちらのパブ、オーナーがトラベラーズノートユーザーなのです。

早速、オーナーのトラベラーズノートを見せて頂きました。

コーヒー屋さんで買ったというジュートの袋に入っています。

これがちょうど良いサイズで、まるでトラベラーズノート用に作った

かのようにぴったり。

売っている場所を聞いたので、私も今度買ってきます。

 

 

 

また、トラベラーズノート用にオリジナルの下敷きを作り、それを挟

み込んでいました。

BEA(British European Airways)の1954年の時刻表をラミネート

加工して作った下敷きなのですが、これがかっこいい!

これもちょっとマネしたくなるカスタマイズです。

 

 

 

友人とオーナーとともに、美味しいお酒とフードを頂きながら、トラ

ベラーズノートの話や旅の話で盛り上がり、あっという間に時間が過

ぎていきました。

 
 

2008年10月06日

アポロ11号


ネーミングってモノの大事な要素ですよね。

トラベラーズノートもその名前が、作り手の思いを伝え、使う方がそのイ

メージを広げるための大きな役割をはたしているはずです。

素敵なお店やモノは、素敵な名前がついていることが多いですし、やはり

名はその体を表します。


先日、久しぶりにこちらのパブに行きました。

トラベラーズノートを通じてまた新しい人との出会いがあり、とても楽し

い時間を過ごすことができました。

 

 

 

写真は、こちらでいただいたオリジナルのカクテル「アポロ」

そのネーミングから連想する、あの誰もが食べたことのあるチョコレート

そのままの可愛らしいビジュアル。

一気に飲むようにというアドバイスのもと一口で飲み干すと味もそっくり!

その名が体を表すセンスに脱帽です。


カクテルはかっこいいネーミングが多くて、例えばさり気なくこんなカク

テルを薦められる人にはちょっと憧れますが、酒が弱いのに詳しいという

のはちょっとインチキな感じなので、憧れるだけにしておくべきですね。


そういえば、あのチョコをあのカタチにして、アポロという名前に決めた

製菓メーカーのセンスもすごいですね。

発売当初はアポロの月面着陸に湧いていた頃なのかもしれないけど、普遍

的なカタチとナマエです。

 

2008年10月09日

ぎんなん

 
会社のスタッフから実家近くで採れたということで、ぎんなんを頂きま
した。早速、家に持ち帰り、煎って食べました。
 

あんまり食べ過ぎると良くない言われていますが、ついつい殻を割って

いくつも食べてしまいました。

 

秋ですね~。

新米やさんまなど美味しい物がたくさん味わえる季節です。

そんなことに、ちょっとした幸せを感じながら日々暮らしていきたいも

のです。

 

 

2008年10月14日

里山の収穫

 

3連休の初日、友人の誘いを受けて家族で千葉の成田へサツマイモと落花

生の収穫に行ってきました。

小雨の降るなかで、どろんこになっての収穫作業は、普段忘れていた土と

触れ合いや食べ物の実りの喜びを思い出させてくれる貴重な体験になりま

した。

 

 

 

 

落花生って土の中になっているんですね。初めて知りました。

収穫後、採れたての落花生を茹でて食べたのですが、いつも食べているピ

ーナッツと違ってみずみしく枝豆のような食感があってとても美味しかっ

たです。きっと採れたてでしか味わえない食べ方なのでしょうね。


今回参加させてもらったイベント、本当の目的は成田の里山の植林活動か

ら始まっているとのこと。

 

今、さまざまなところで、CO2削減のため植林活動が行われていますが、

本当に大変なのは、木を植えることではなく育てることなのです。

 

収穫にあわせて、木に絡まった蔦を抜く作業もしたのですが、まだ小さい

松の木全体に蔦が絡まり、その重みで木が傾いてしまっているのをたくさ

ん見つけることができました。

そんな蔦や雑草を丁寧に抜き取っていかないと、木が枯れてしまうのです。

植林するだけでなく、そんな地道な作業を続けていくことで、やっと木が

育つのです。

(実際には植林後そのまま放置されて、荒れてしまっている場所も多いそ

うです。)

  

一度失ってしまった森を育てることは簡単でないこと、そして、そんな難

しいことをボランティアで地道に続けている人達がいることを知りました。

いろいろな意味で勉強になった一日です。

 

 

さつま芋は大学いもにして頂きました。

 

2009年07月28日

イスタンブールの鯖サンド

 

 

 

旅先の楽しみのひとつに、その土地に根付いた

庶民の味の中から、口に合う物を見つけることが

あります。

さらに、それが見た事がない珍しい物だったり、

意外な組み合わせや調理法だったりするのを、

見つけると、旅人の優越感に浸ることが出来ます。


例えば、もう20年くらい前のことですが、

トルコのイスタンブールで食べた鯖サンド

もそんな食べ物のひとつでした。

鯖サンドとは、塩で味付けした鯖を焼き、

それにレモンを絞り、レタスなどと一緒に

フランスパンで挟んだもの。


焼き魚をパンで挟んで食べることに、最初は

抵抗がありましたが、食べてみると意外に

合うんです。


鯖サンドは、普通のレストランにはなく、

ボスポラス海峡にかかるガラタ橋のたもとに

船の上で調理して売っています。

その近辺に漂う大量の鯖を焼く匂いは、日本人

にとっては、とっても食欲をそそります。

鯖の塩焼きは、日本の居酒屋を思い出させる味。

それをパンに挟むという食べたことない取り合わせ

は、新鮮ながら、どこか落ち着く懐かしい味でした。


でも、きっと異国情緒あふれるイスタンブールで

食べたから美味しかったんだろうなと思ったりもします。

日本で食べると違和感を感じるんだろうなあ。

 

 

 

2009年08月06日

Breakfast Buffet

 

 

 

海外のそれなりのホテルに泊まると、たいてい

朝食は付いています。そして、その朝食は

ビュッフェ形式の場合が多いと思います。


仕事で海外に行くようになって、その手のホテル

に泊まり始めたころは、このビッフェ形式の朝食

が嬉しく、すべての料理をチェックして、

和洋中問わず全体バランスなどを無視したたくさん

の料理をお皿に盛って食べていました。


まあ要は貧乏性なのですが、何でも食べていいよ

と言われると、つい限界まで食べてしまう訳です。


それが、同じホテルに何度か泊まったりする様に

なると、自分の好みのパターンが分かって来て、

無理してたくさん食べるようなこともしなくなります。

ちょっと余裕が出てくるんですよね。


席を決めると、まずはオムレツをオーダーし、

トーストを2枚焼いて、ベーコンかソーセージに、

チーズと生野菜を少し皿に盛って席につく。

脂っこい中華などはもちろんスルー。

いちいちすべての料理をチェックなんてしない。

そうすると、ちょうど良いタイミングで、オムレツ

がサーブされる。

そんな感じで流れるように用意した朝食を、

ゆっくり食べていると、大人な気分です。


まあ、新しいホテルに行くと、つい料理を全部

チェックしちゃうんですけどね。


どちらが偉いという訳ではないのですが、旅の仕方

もこのビュッフェと同じことが言えると思います。


初めての街に旅した時は、ついここもあそこも

見たいって欲張ってしまうんですよね。

それはそれで、楽しい旅なのですが、

午前中はお気に入りのカフェでゆっくりと過ごし、

午後は街角で目に留まった建物をスケッチして1日

が終わる、なんて旅にも憧れます。

なかなか出来ませんが・・・。


間もなく夏休ということで、旅に出る方も多い

と思いますが、旅の途中何も予定がない1日を

作ると新しい発見があるかもしれません。


2009年08月17日

TRAVELER'S 関西ツアー!

 

 

 

夏休み。

チームトラベラーズの141、84book、38riverと

私の4人は、関西へ向かいました。

行こうと思っていて行けなかった関西方面の

気になっている場所をまとめて一気に見てみよう

ということになったのです。


東京から高速道路休日割引をフルに使って、

東名高速を一気に走り、大阪ー徳島ー神戸ー京都

とめぐってきました。


車はトラベラーズワゴン(オーナー141)、

走行距離は1300キロ(だいたい)、

みんなで愛用のトラベラーズノートを手に

渋滞や大雨をすり抜けての移動。


美味しいコーヒーと食べ物をいただき、

素敵な人たちと出会い、面白いものを探す旅。

なんだか良い感じです。

もはや仕事も遊びも関係なくなってきています。 

トラベラーズもっともっといけそうな気がします。 


そんな訳で、今日は今回の関西行きで食べたモノ

を紹介です。

 

 

 

大阪では、お好み焼き。

ふわふわして美味しかったです。

 

 

初めての四国、徳島で初めての徳島ラーメン。

美味しゅうございました。

 

 

明石に行こうと思ったけど渋滞で断念。

でも、神戸で美味しい明石焼を頂くことが出来ました。

 

 

そして、これが今回の旅の供、トラベラーズワゴン。

ご苦労様でした。

 

2009年10月01日

醤油ラーメン

 

 

 

香港でお粥と一緒に食べるワンタンメンは、

コシのある細麺、澄んだ透明のコクがあるスープ

さらにぷりぷりの海老が入ったワンタン、どれも

香港でしか食べられない独特の味で美味しい。


台北の小籠包屋さんで食べる鶏ソバは、

骨付き鶏肉のダシがきいたスープとやわらかい

麺の相性がばっちり。


中国で食べた担々麺や刀削麺はやっぱり本場の味。

他にもベトナムのフォー、韓国の冷麺、さらに、

チェンマイのトムヤムラーメンや台南の担仔麺など

アジアは美味しい麺類でいっぱいです。


でも、日本で美味しい醤油ラーメンを食べると

これが一番だなあ~と思ってしまうのです。

醤油ラーメンこそが日本を代表するベスト麺だと

勝手に思っているのですが、日本人の私にとっては

どんなアジアの麺類よりもこれが好き。


写真は、仙台で見つけたラーメン屋。

麺はちょっとちぢれた細麺に、正当な醤油スープ。

奇をてらわないほっとする味でした。


ここは、ラーメンの味だけでなく、そのお店の

佇まいもほっとさせてくれます。

最近は、昭和レトロ風の内装をするラーメン屋や

居酒屋などが多いですが、ここは本物。

コンセプトだとかインテリアだとか、そんなことを

考えず、一生懸命美味しいラーメンを作っていたら

自然とこうなりましたという佇まい。

やっぱり本物にはかないませんよね。

 
 
 

2010年01月19日

チェンマイのラーメン

 

 

 

3年前にチェンマイを訪れた際、街道沿いの

ドライブインで食べたラーメン、カオソーイの

味が忘れがたく、12月の訪問時も、

何が食べたいですか?の質問に

すかさずチェンマイラーメン!とリクエスト。


今回連れて行ってくれたお店は、

静かな住宅街の中にありながら、地元の人達で

賑わう人気店でした。


カオソーイはココナッツミルクと香辛料入りの

カレースープに、茹で麺と揚げ麺が入ったタイ

北部の名物料理です。

このスープが辛すぎず、独特の深いコクがあり、

さらに揚げ麺のカリっとした食感と、ゆで麺の

シコシコした食感が楽しめる、麺好きの日本人

ならきっと病み付きになる味なのです。


まずは、揚げワンタンとハーブティーが

食卓に運ばれて来ました。

ハーブティーが入ったグラスは、何かの

瓶詰めが空いたものを使っていて、そんな

ゆるい感じがチェンマイ的でなごみます。


そして、お目当てのカオソーイが登場。

さすが人気店です。スープの様々な材料が

混ざりあった複雑なコクが絶妙。

あっという間に完食してしまいました。

まだまだいけるということで、もう1杯追加

オーダーです。今度は、何かの葉っぱを混ぜて

作られた緑色の麺を頼みました。

こちらも美味しくいただきました。


1杯25バーツ(約70円)で味わえる幸せのひととき。

チェンマイに行かれる方、ぜひ食べてみて下さい。

 
 
 
 

2010年05月14日

TRAVELER'S campの食事

 

 

 

バイクでツーリングに行く際に、キャンプを

したりしますが、そんな時は一人なので

食事はカップラーメンやおにぎりをコンビニで

買って、ガスバーナーでお湯だけ湧かし、

ささっと済ませたりしていました。それでも、

しみじみ焚き火に夜空を見上げてのご飯は

美味しかったりもします。


でも、今回のキャンプはぜんぜん違います。

オカズデザイン&キッチン&トラベラーズの

キャンプです。当たり前ですが、美味しさの

レベルがまったく違うのです。

(まあ、食事に関してはトラベラーズはほとんど

役に立っていませんが・・・)


夕食のメインメニューは、パエリア、メキシコ風

煮豚コチニータピビル、手作りの羊肉ソーセージ。

メニューからして違うでしょ?

焚き火に、ダッチオーブンやパエリア鍋を

駆使して最高の料理を作ってくれました。


また、キッチン先生が命がけでカヌーで対岸まで

行き、蟹と鮎をゲット!蟹は茹でてパエリアに

添えて、鮎は塩焼きで食べました。

さらに、全員のお腹を満たすには少し少ないと

いうことで、蟹のゆで汁を使ってお米を炊いて

蟹風味ご飯を追加。野菜が足らないなあ~と言えば、

河原にある菜の花や野草を採っておひたしも作って

しまいます。すごいなあ~。オカズデザインさん。

全部美味しく頂き、食後は焚き火を眺めながら

ゆっくりと語り合うのでした。


そして、朝食。

朝と言えばパン。パンと言えばもちろん

トラベラーズブレッドです!昨日いただいた

羊肉のソーセージを挟んで食べました。

うわ~。ほんとに異国の旧市街の屋台で

腕っ節の強い店主が作ってくれたような味!

(TRAVELER'S PRESS P.04参照)

僕たちトラベラーズは、お雑煮を作りました。

これはこれで美味しくできました。


そして、食後はaalto coffeeさんより送って

いただいたコーヒー、トラベラーズブレンド。

僭越ながら私が入れさせていただきました。


なんだか夢のようなキャンプです。

やっぱり何事も本気で丁寧にやれば、最高の

時間が楽しめるのですね。

オカズデザインさんにキッチン先生、

今度はトラベラーズもちゃんと料理を仕込んで

きますので、また遊んでください!

 

 

 

 

 

2010年05月18日

東京のカオソーイ

 

 

 

週末、代々木公園で行われていた

タイフェスティバルに行ってきました。

タイ料理のたくさんの屋台があって、

さらにタイの食材、雑貨などが安く購入できる、

まさにタイ好きにはうってつけのイベント。

でも最近は来場者が多過ぎて、タイの緩やかな

雰囲気が感じられなくなってしまっているのが残念。

もちろん、それだけタイが日本の人たちに

愛されている証拠なので、それはそれで喜ばしい

ことなのですが。


もう5年以上前ですが、チェンマイの友人が

このイベントに参加するというので、手伝いで

売子として参加したのを思い出します。

当時は来場者も今よりだいぶ少なくて、

お客さんとのやりとりもどこか学祭的なノリで、

そのゆるい感じがいかにもタイっぽくて

楽しかったのを思い出します。


まるで朝のラッシュなみの人混みと、どこも

行列ができている屋台にうんざりしながらも、

会場を歩き回りそれなりに楽しんできました。


たくさんの屋台の中で私が並んだのは、

チェンマイ料理のお店。看板に掲げられた

カオソーイの文字に呼び寄せられたのです。


カオソーイは、ここでも何度か紹介している

チェンマイ名物のラーメン。はじめて食べた時

には感動するほど美味しかったのを覚えています。

久しぶりに食べたカオソーイは、それなりに

美味しく食べたのですが、正直言うと

こんなもんだったかな~という感じ。


ちょっと嫌みな感じですが、やっぱり本場で

食べるのが一番。素材や味付けはもちろんですが

それ以外にもチェンマイの優しい日差しと

穏やかな空気の中で食べて、始めて本当の

美味しさが分かるのかもしれません。


B級グルメブームなどの影響で、日本中、

世界中のたくさんの庶民の味が、東京で

味わえるようになっています。

でも、そこに行かないと味わえない料理も

これまでと同じく残っていってほしいなと

思いました。少なくともカオソーイみたいな

料理との始めての出会いは、現地であって

欲しいと思います。

 

 

 


2010年06月01日

焼き肉

 

 

 

先日、10年近くお世話になっている方に

焼き肉をごちそうになりました。

連れて行ってもらったのは、ふだん行くような

お店より数ランク上の焼き肉屋さんです。


とろけるような上質のお肉はとても感動的な味。

ごちそうになっておきながら、たまには良いもの

を味わうことは大切だなあ、なんて考えたり

しました。


そこでお肉の味とともに感動したのが、

お店の方の接客。お店の雰囲気からすると、

予想外にフレンドリーな感じが気持ちよく、

なによりお客さんに最高のものを最高の形で

楽しんでもらいたいという気持ちが伝わって

くるのです。


数種類のお肉をいただいたのですが、それぞれ

丁寧に焼き方や食べ方を説明してくれます。

最初のお肉で感動し、思わず

「美味しいですね~」と言うと、

「ありがとうございます。でも、これから

もっと美味しいお肉が出て来ますよ!」

と笑顔で答えてくれます。


野菜を出す前には、最初にカゴに入れて

土のついた状態で見せてくれて、それぞれの

野菜の特徴や産地、こだわりのポイントを紹介

してくれた上で、切ってくれます。

生で食べても美味しいという人参を、そのまま

かじってみると、柿のような甘さを感じました。


自分たちが作るものが心から好き。だからこそ

それを心からお客様に楽しんでもらいたい。

それは、マニュアルでは決して教えることが

できない、想いの共有みたいなもの。

きっとこのお店では、料理人も接客の人も

オーナーも自分達の作り上げるものに対し、

本気で同じ価値観を共有しているのだと思い

ました。


お腹も心も満たされた上に、勉強にもなり

充実した食事をすることができました。

 

 

2010年08月10日

金沢で食べたもの

 

 

 

先日の金沢行きでは、名物の類いは食べなかった

のですが、滞在中食したものをざっと紹介させて

いただきます。


上の写真は、ひがし茶屋町にある7代続くお味噌

屋さん。ふらりと入ったら、冷たい甘酒ミルク

割りをいただきました。


街歩き途中、あうん堂でアイスコーヒー。

ここは古本屋さんを兼ねたカフェ。

コーヒーも美味しかったですが、本の品揃えも

素晴らしいです。

 

 

 

お昼は、Tさんおすすめのラーメン屋、亀次郎

カレーラーメン。麺を食べたあとにはライスを

スープに入れてお腹いっぱい。

 


夕食はbenlly'sの近くパーラーコフクで。

ブリに出世する前の魚(名前が聞いたのに

聞いたのに忘れちゃいました)のサラダ、

美味しかったです。

 

 


朝はひがし茶屋町の旅館で頂きました。

旅館の朝ご飯を食べると、旅に来たな~って

感じしません?

 

 


そして、お土産にご当地スナック、ビーバー

カレー味。金沢通トラベラー141の強力プッシュ

によりお店の在庫を買い占めしてしまいました。

美味しいよ~。

 

 


11日から夏休みですが、その前に投稿ページ

更新していますので、ぜひ、ご覧になってください。


みんなのカスタマイズは、くすのきさんと素敵な

イラストとシルバーとブルーのビーズがかっこいい

tristan01さん。


みんなのフォトは、saetee522さんのフランス

ブブロンと、ringo.kさんの大阪カフェ情報。

今回は、中崎町「R-cafe」。今度大阪に行くとき

には、この中崎町はぜひ行ってみたいなあ。


そして、みんなのストーリーは、かわうそさんの

絵日記と、Hideさんのシンガポールの旅の話。

夏休みにシンガポールに行く人は要チェックです。

もちろん行かない人も楽しく読めるお話です。

 

皆様も夏の旅の記録や思い出をぜひ投稿して

ください 。ポストカードキャンペーン

今週いっぱい募集中です。

では、皆様もよい夏を!

 

 

2010年11月09日

大阪散策日記・通天閣篇

 

 

 

大阪といえば、グリコ看板に通天閣。

実は私はそのどちらも見たことがありません

でしたが、今回の大阪行きで、やっと行くことが

できました。


まずは、道頓堀のグリコ看板へ。

この辺りは、居酒屋やレストラン、おみやげ屋が

建ち並ぶ大繁華街。地元の人に観光客、たくさん

の人にあふれていました。写真を撮って次の

目的地、通天閣がある恵美須町駅に向かいました。


地下鉄駅から外に出ると、商店街の先に通天閣が

見えてきました。しかし、その辺りはどこか

寂しげでグリコの看板があった道頓堀とは対照的。

下町風情を感じる場所です。

そんな中で、けなげに光る通天閣は懐かしく、

味わい深い佇まいを見せてくれました。


とりあえず、この場所に来たもうひとつの目的

である串カツ屋さんを探して、街の奥深くに

進んで行きました。


串カツ。これも初体験でしたが良いですね~。

安くて、早くて、美味しい。

旅先では、ちゃんとしたレストランで食べる

料理よりも、屋台や庶民的な食堂で食べるB級

な食べ物の方が印象に残ります。


串カツを食べたあと、さらに商店街を進んで

いきましたが、このエリアはほんとうに時代が

止まっているかのようです。

薄暗い商店街にあるオープンなカラオケパブから

明日のジョーのテーマを歌う声が聴こえ、

将棋屋さんでは鋭い目をしたたくさんの年配の

方々が将棋をさしています。


昨日書いた中崎町には、お洒落なカフェや

雑貨屋さんがありましたが、この界隈は、そんな

甘ったるいチャラチャラしたものなんかこっち

からお断りだぜ、と言いそうな頑固さを感じます。

こんな街が残っているのもまた、大阪の魅力なの

かもしれないですね。

大阪まだまだ面白い場所がありそうです。

 

 

 

 

 

 

2010年12月07日

Would you like curry or pizza?

 

 

 

表参道を歩いていたら、ちょうどお昼時になった

ので、久しぶりにナプレでピザを食べることに

しました。

ここは青山スパイラルでイベントを行った際、

その隣にあって、ウィンドウから見えるピザを

焼く様がとても美味しそうに見えたので、

入ってみたイタリアンレストラン。


ピザの生地を一枚ずつ丁寧に伸ばして、手際良く

チーズやバジルをのせて、大きな石窯で焼く。

テキパキと仕事をこなしていく姿はかっこよく、

そこに漂う香ばしい匂いとともにとても食欲

をそそります。

程よく焦げ目のついたピザは、イタリアンサイズ

でボリュームがあり、もちろん美味しく、平日の

ランチタイムならリーズナブルな値段でいただく

ことができます。


まったく予定や計画がある訳ではないけど、

いつか食べ物屋をやることになったら、

ピザ屋かカレー屋にしようと想像したりします。


どちらも好物だからということもあるのですが、

カレーは世界中からこだわりのスパイスを探して

そのハーモニーを研究し、最高のカレーを考える

のが楽しそうだから。

そしてピザはとにかく練習して、クルクル回し

ながら生地を伸ばす技を覚えて、さらに石窯で

大きなヘラみたいなものを使ってピザを焼ける

ようになりたい。だってかっこいいですもんね。

さらに、イタリアを放浪しながらピザ修行をした

なんていう過去があるとなお良し。


カレーの場合も、ピザの場合も専門店で、

それ以外は素材にこだわったシンプルな前菜や

デザートしか出さない。

あくまでも勝負はカレーかピザ。

毎日行くようなお店ではないんだけど、なぜか

月に何回かは、あそこのピザが無性に食べたくなる。

そんなお店がいいな。


プロとして真剣にカレーやピザを作っている人

には恐縮してしまうし、そんな甘いものでない

ことももちろん分かりますが、あくまでも想像の

世界のこととして、そんなことを考えてみるのは

楽しいのです。

 

 

2010年12月15日

韓国食堂

 

 

 

韓国での旅の大きな楽しみと言えば、

やはり食べること。味覚が日本人に近いのか、

食べ慣れているせいか、韓国ではとにかく何を

食べても美味しいと感じることができるような

気がします。


20年前の学生時代、最初に韓国を訪れた時、

それまでは韓国料理といえば、焼肉にキムチ、

ビビンパにカルビクッパくらいしか食べたことが

なかったのですが、参鶏湯、プルコギ、冷麺、

石焼きビビンパ、チゲ鍋などなど、はじめて

食べる韓国料理にいちいち感動していたのを

思い出します。


安い食堂に入っても、頼んだ料理以外に

キムチやナムルなどの漬け物がたくさん無料

で出てくるし、焼き肉をお腹いっぱい食べても

それほど高い値段にならず、貧乏学生の旅でも

充分食べ歩きが楽しめました。

 

それから何度か韓国を訪れましたが、やはり

食べ物にはいつも大満足で、裏切られたこと

がありません。 


今回の出張でも、たくさん美味しいものを

頂きましたので、そのいくつかを紹介したい

と思います。

 
まずはやっぱり焼き肉から。
 
そして、締めは冷麺。外の気温は0℃以下、
冷たい冷麺をいただきました。
 
サンナッチと呼ばれるタコの刺身。
写真では分かりませんが、うねうね動いてます。
 
こちらは貝の鍋。貝の出汁がたっぷり出た
スープが絶品でした。 
 
豆腐の鍋。見た目は辛そうですが、
豆腐の甘みを感じる優しい味でした。
 
韓国風のおでんです。寒いのであったかいおでんは
体にも嬉しいです。
 
日本でもおなじみ、韓国お好み焼きチヂミ。
外はカリッとして中はふんわりで、おいしい
チヂミでした。
 

うん。やっぱり韓国では何を食べても

美味しいなあ~。

 

2011年06月17日

Korean Food

 
 
 
韓国旅行の楽しみと言えば、やっぱり食べること。
おなじみの焼き肉や冷麺から、街の食堂のちょっと
変わった料理、さらにはおしゃれなカフェ飯まで、
韓国には幅広く魅力的な食べ物がたくさんあります。
先日の韓国イベントでも、美味しいものをたくさん
頂きました。

まずは、定番の焼き肉。初日は牛で、2日目は豚の
焼き肉をいただきました。韓国では、肉を頼むと、
自動的に肉に包むためのサンチュやエゴマの葉、
ネギなども出てくるし、キムチやナムルは食べ放題
なので、野菜もいっぱい食べられます。
2日連続で肉から最後のしめの冷麺まで美味しく
いただきました。
 
 
 
朝はいまひとつだったホテルのバイキングをスルー
してクッパ屋さんへ。ぐつぐつ煮えた雑炊はモヤシ
もたっぷりで、ヘルシーです。でもご飯の量も
たっぷりで、朝から満腹になるまで食べてしまい
ました。
 
 
昼はビビンパ。店先の水槽に生きたタコが泳いで
いたので、なんだろうと思って入ったら大正解。
タコ入りビビンパのお店でした。
スプーンでよくかきまぜて食べると、ちょっと
辛いコチジャンに、生野菜と韓国海苔の味が
まざりあい、そこに活きの良いタコのぷりぷり
食感が絶妙で美味しい。これは日本でも食べたい
なあと思う味でした。
 
 

韓国で庶民のお酒といえば、マッコリ。ヤカン
に入れて出されるのが韓国流。チヂミとともに
いただきました。
 
 

イベント会場があるカロスキルは、東京の青山
のようなおしゃれエリア。韓国料理だけでなく
ステキなカフェもたくさんあります。
オーガニックな雰囲気のハンバーガー屋さんで
ハンバーガーにチリビーンズをいただきました。
何を食べても美味しい韓国でした。
 

2011年07月05日

Good Morning in Hong Kong

 
 
 
普段は寝ぼけ眼で、あわてて食べる朝ご飯も
旅に出ると、ちょっと早起きをしてゆっくり
食べたりします。
 
旅先で、朝から何を食べようかと頭を悩ませる
のは、とても楽しい時間です。
 
香港の朝は特に悩ましい。
ホテルの洋風ビュッフェから、朝飲茶にお粥、
香港風のサンドイッチやフレンチトースト、
さらには朝から肉かけご飯やラーメンまで、
魅力的な選択肢がたくさんありすぎるのです。

まずはお粥でお腹を満たすことに決めて旺角の
街を歩きます。ホテルから10分ほど歩いて
やってきたお目当てのお粥屋さんはお休み。
しょうがないので、その近くのお粥屋さんに
急遽予定変更。
香港でお粥を食べてはずれだった経験はないし、
地元の人で賑わっていたので、問題ないはず。
そんなことを考えながら食べた、鶏肉入りの
とろとろに煮詰められたお粥はやっぱり美味しい。

朝ご飯が美味しいと、それだけで今日がステキ
な日になる予感がするのです。

お粥屋を出て、油麻地に向かって歩いていると、
ちょっと抜けた感じの牛のイラストが描かれた
看板を見つけた。ここは牛乳プリンが名物のお店。
甘くコクのある牛乳プリンは、お粥とは別腹の
ようで、ぺろりと食べられました。

さて、お腹を満たした後は、朝の香港路地裏散策。
旺角から油麻地のあたりは、いかにも下町といった
風情があり、古いビルやローカルなお店が並ぶ
裏通りを歩くのが楽しい。

路地裏散策に疲れたら、香港風喫茶店の茶餐厅へ。
油麻地には、お気に入りの茶餐厅「美都餐室」
mido cafeがあります。
タイル貼りの壁が味わい深いレトロな店内で、
香港風ミルクティーを飲みながら、2階席の窓
から街を眺めるのは、至福のひととき。

さて、これからどこへ行こうか考えてみる。
地下鉄に乗って香港島に行き、最近新しいお店
がたくさん出来ている灣仔や、セントラルの
ソーホーを歩いてみようかな。
お昼には、灣仔の金鳳茶餐廳でパイナップルパン
とタルトを食べて、夕食はセントラルの民園麺家
でワンタン麺を食べよう。帰りはスターフェリー
に乗って、100万ドルの夜景を眺める・・・。

そんなことを想像している時間はほんとうに
しあわせなのです。

*最近スパムコメントが大量に送り込まれて
いろいろ不具合が出ているため、コメントの
受付をしばらく中止させていただきます。
また再開できましたらこちらでお知らせします。
 
 
 
 
 

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。