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トラベラーズグルメ アーカイブ

2007年11月27日

中国出張

 

昨日、中国出張より戻りました。

という訳で今日は出張先で食べたものを紹介したいと思います。

 

まずは、1日目。

目的地に着いたのは夜。早速夕食となりました。

連れて行ってもらったのは、マカオ料理店です。

マカオ料理は中国広東料理とポルトガル料理がミックスされた独特の料理

です。

鳩料理や日本でも人気があるタルトが有名ですね。

マカオの肉料理盛り合わせをメインに、マカオ風チャーハンや野菜炒め

を頂きました。

 

 

そして2日目。

朝はホテル、昼は仕事先の工場でスタッフの食堂で頂き、夕食は

湖南料理のお店で食べました。湖南料理は辛いものが多いのですが、

比較的食べやすい料理をセレクトしてもらいました。

写真左にあるモツ鍋のような料理が美味しかったです。

 

 

 

 

3日目。

工場を出て夜香港に入りました。

この日は一人ですので、適当に済まそうとお粥屋さんで夕食です。

まずは、ピータン入りのお粥とさつま揚げのような団子を注文。

 

 

 

食べ終わってすこしお腹に余裕があるのを確認し、さらにラーメン

も追加です。

 

 

お粥もとても美味しいのですが、他の人がラーメンをうまそうに

食べているのを見て、食べたくなってしまってしまいました。

 

厨房はこんな感じです。

 

 

 

さらに、香港の夜を散歩しながら、マンゴージュースを。

マンゴーの塊やマンゴーゼリーが入っていてお勧めです。

 

 

 

4日目。

最終日です。10時発の飛行機なので、朝ご飯を食べずに空港まで

行き、香港最後の食事は、空港のバーガーキングでした。

 

 

なんか食べてばっかりでぜんぜん仕事をしてないようですね・・・。

もちろん仕事もしてきました。 

 

話が変わりますが、先週末にトラベラーズカフェ投稿ページアップしてます。

今回もステキな作品がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

 

2007年12月10日

みんなのトラベラーズグルメ

 

旅先で食べた食事のことを書いたら早速写真を送ってくれた方がいました。

台湾の朝ごはんとしてよく食べられる蛋餅(タンピン)です。

お好み焼きのような生地に卵やネギをくるんで焼いたものです。

豆乳と一緒に食べたりします。

 

 

 

タンピンにちなんで、台湾の食べた美味しかったものの写真を。

こちらは、台湾の南部に位置する台南で食べた担仔麺(タンツーメン)。

あっさりしたスープにニンニクの効いた味噌風味の挽肉が入っている

ラーメンです。

トッピングで味付玉子やソーセージなどをのせて食べます。

台南の名物ということで、連れて行ってもらいましたがとても美味しかった

です。

 

 

 

 

トラベラーズカフェ番外編「みんなのトラベラーズグルメ」のようになって

きました。

 

2007年12月26日

トラベラーズグルメ パリのケーキ

 

 

クリスマスということで、ケーキの写真を。

 

パリに行った時。

食の都ということでいろいろなものを食べたのですが、いちばん

素直においしいなあと思ったのは、コースのフランス料理よりも

カフェで食べたアップルパイでした。

ほかにもタルトやクレープはやっぱりさすが本場です。

おいしかったなあ。 

けっこう甘いものが好きなのです。 

 

    

 

 

 

カフェのスタッフとトラベラーズノートを記念撮影。

ごちそうさまでした。 

 

2008年02月22日

チェンマイごはん

 

今日はチェンマイで食べたものを紹介します。

初日、チェンマイに着いた時はもう夜でした。チェンマイの方に迎え

に来て頂き、そのまま夕食へ。

何がいい?と聞かれたので、すかさずタイ・フード!とリクエスト。

グリーンカレーや蟹と春雨を蒸した料理、さつま揚げなど初日からタイ

料理を満喫。

なぜか、ここではライスがハート型に盛られていました。




続いて2日目。

この日はコットン生地を作っている村まで3時間かけて移動。帰りも

含めると合計6時間車にいました。後ほど書きますが、ここは本当に

素晴らしい場所でした。

で、昼食は、帰りのドライブインのような食堂で、カレーラーメン。

ココナッツ風味のレッドカレースープにゆでた麺と揚げた麺の2種類

が入っていました。

コクのあるスープに、揚げた麺のカリカリした食感。さらにつるつる

麺。1皿で2度美味しい、初めて食べる味でした。


 



夜は、チェンマイ最後の夜ということで、オシャレなカフェへ連れて

いってもらいました。

盛りつけが素敵です。




 

3日目の昼食がチェンマイ最後の食事です。

適当に頼んで出てきたのが、この料理。

味はまるで豚肉の生姜焼きです。

これはこれで美味しかったのですが・・・。


 

チェンマイごはん。美味しゅうございました。 

そして、バンコクへと旅立ちました。

 

2008年05月19日

香港で食べたもの


1人で旅をしているときは、あまり大げさな食事をする気分にはならず

簡単にさっと済ませられるものにする場合が多くなってしまいます。

そんな場合も、気軽で安くて美味しい食べ物が豊富なことも、香港の魅

力のひとつです。


香港でちょっと小腹がすいた時におすすめなのが、タルト。

2~3個買って、つまみながら歩けば、簡単なおやつになります。

しかも、どこで買っても美味しいんですよね。

 

 


そして、疲れたら茶餐庁と呼ばれる、喫茶店兼食堂があります。

ここでは、お粥や麺類、肉類のせご飯など簡単な食事ができます。

味は店によって当りはずれがありますが、当りのお店に入れば安くて

美味しいものが食べられます。

 

 

 

 

あと、朝や昼なら飲茶もおすすめです。

1人でお茶を飲みながら新聞を読んでいる地元の人がたくさんいます。

 

 

 

この前の出張では、1人でこんなものを食べてきました。

 

2008年06月02日

TRAVELER'S British pub

 

トラベラーズノートを通じて知り合った友人に誘われ、ブリティッシュ

パブへ行ってきました。

イギリス中のパブ巡りをしたオーナーこだわりの本格的なお酒とフード、

別々に来たお客同士が気軽に話せる雰囲気、話に聞いたイギリスの本場

のパブを思わせる、素敵な場所でした。

まずは、お約束のギネスビールとフィッシュ&チップスを頂きました。

 

 

 

 

こちらのパブ、オーナーがトラベラーズノートユーザーなのです。

早速、オーナーのトラベラーズノートを見せて頂きました。

コーヒー屋さんで買ったというジュートの袋に入っています。

これがちょうど良いサイズで、まるでトラベラーズノート用に作った

かのようにぴったり。

売っている場所を聞いたので、私も今度買ってきます。

 

 

 

また、トラベラーズノート用にオリジナルの下敷きを作り、それを挟

み込んでいました。

BEA(British European Airways)の1954年の時刻表をラミネート

加工して作った下敷きなのですが、これがかっこいい!

これもちょっとマネしたくなるカスタマイズです。

 

 

 

友人とオーナーとともに、美味しいお酒とフードを頂きながら、トラ

ベラーズノートの話や旅の話で盛り上がり、あっという間に時間が過

ぎていきました。

 
 

2008年10月06日

アポロ11号


ネーミングってモノの大事な要素ですよね。

トラベラーズノートもその名前が、作り手の思いを伝え、使う方がそのイ

メージを広げるための大きな役割をはたしているはずです。

素敵なお店やモノは、素敵な名前がついていることが多いですし、やはり

名はその体を表します。


先日、久しぶりにこちらのパブに行きました。

トラベラーズノートを通じてまた新しい人との出会いがあり、とても楽し

い時間を過ごすことができました。

 

 

 

写真は、こちらでいただいたオリジナルのカクテル「アポロ」

そのネーミングから連想する、あの誰もが食べたことのあるチョコレート

そのままの可愛らしいビジュアル。

一気に飲むようにというアドバイスのもと一口で飲み干すと味もそっくり!

その名が体を表すセンスに脱帽です。


カクテルはかっこいいネーミングが多くて、例えばさり気なくこんなカク

テルを薦められる人にはちょっと憧れますが、酒が弱いのに詳しいという

のはちょっとインチキな感じなので、憧れるだけにしておくべきですね。


そういえば、あのチョコをあのカタチにして、アポロという名前に決めた

製菓メーカーのセンスもすごいですね。

発売当初はアポロの月面着陸に湧いていた頃なのかもしれないけど、普遍

的なカタチとナマエです。

 

2008年10月09日

ぎんなん

 
会社のスタッフから実家近くで採れたということで、ぎんなんを頂きま
した。早速、家に持ち帰り、煎って食べました。
 

あんまり食べ過ぎると良くない言われていますが、ついつい殻を割って

いくつも食べてしまいました。

 

秋ですね~。

新米やさんまなど美味しい物がたくさん味わえる季節です。

そんなことに、ちょっとした幸せを感じながら日々暮らしていきたいも

のです。

 

 

2008年10月14日

里山の収穫

 

3連休の初日、友人の誘いを受けて家族で千葉の成田へサツマイモと落花

生の収穫に行ってきました。

小雨の降るなかで、どろんこになっての収穫作業は、普段忘れていた土と

触れ合いや食べ物の実りの喜びを思い出させてくれる貴重な体験になりま

した。

 

 

 

 

落花生って土の中になっているんですね。初めて知りました。

収穫後、採れたての落花生を茹でて食べたのですが、いつも食べているピ

ーナッツと違ってみずみしく枝豆のような食感があってとても美味しかっ

たです。きっと採れたてでしか味わえない食べ方なのでしょうね。


今回参加させてもらったイベント、本当の目的は成田の里山の植林活動か

ら始まっているとのこと。

 

今、さまざまなところで、CO2削減のため植林活動が行われていますが、

本当に大変なのは、木を植えることではなく育てることなのです。

 

収穫にあわせて、木に絡まった蔦を抜く作業もしたのですが、まだ小さい

松の木全体に蔦が絡まり、その重みで木が傾いてしまっているのをたくさ

ん見つけることができました。

そんな蔦や雑草を丁寧に抜き取っていかないと、木が枯れてしまうのです。

植林するだけでなく、そんな地道な作業を続けていくことで、やっと木が

育つのです。

(実際には植林後そのまま放置されて、荒れてしまっている場所も多いそ

うです。)

  

一度失ってしまった森を育てることは簡単でないこと、そして、そんな難

しいことをボランティアで地道に続けている人達がいることを知りました。

いろいろな意味で勉強になった一日です。

 

 

さつま芋は大学いもにして頂きました。

 

2009年07月28日

イスタンブールの鯖サンド

 

 

 

旅先の楽しみのひとつに、その土地に根付いた

庶民の味の中から、口に合う物を見つけることが

あります。

さらに、それが見た事がない珍しい物だったり、

意外な組み合わせや調理法だったりするのを、

見つけると、旅人の優越感に浸ることが出来ます。


例えば、もう20年くらい前のことですが、

トルコのイスタンブールで食べた鯖サンド

もそんな食べ物のひとつでした。

鯖サンドとは、塩で味付けした鯖を焼き、

それにレモンを絞り、レタスなどと一緒に

フランスパンで挟んだもの。


焼き魚をパンで挟んで食べることに、最初は

抵抗がありましたが、食べてみると意外に

合うんです。


鯖サンドは、普通のレストランにはなく、

ボスポラス海峡にかかるガラタ橋のたもとに

船の上で調理して売っています。

その近辺に漂う大量の鯖を焼く匂いは、日本人

にとっては、とっても食欲をそそります。

鯖の塩焼きは、日本の居酒屋を思い出させる味。

それをパンに挟むという食べたことない取り合わせ

は、新鮮ながら、どこか落ち着く懐かしい味でした。


でも、きっと異国情緒あふれるイスタンブールで

食べたから美味しかったんだろうなと思ったりもします。

日本で食べると違和感を感じるんだろうなあ。

 

 

 

2009年08月06日

Breakfast Buffet

 

 

 

海外のそれなりのホテルに泊まると、たいてい

朝食は付いています。そして、その朝食は

ビュッフェ形式の場合が多いと思います。


仕事で海外に行くようになって、その手のホテル

に泊まり始めたころは、このビッフェ形式の朝食

が嬉しく、すべての料理をチェックして、

和洋中問わず全体バランスなどを無視したたくさん

の料理をお皿に盛って食べていました。


まあ要は貧乏性なのですが、何でも食べていいよ

と言われると、つい限界まで食べてしまう訳です。


それが、同じホテルに何度か泊まったりする様に

なると、自分の好みのパターンが分かって来て、

無理してたくさん食べるようなこともしなくなります。

ちょっと余裕が出てくるんですよね。


席を決めると、まずはオムレツをオーダーし、

トーストを2枚焼いて、ベーコンかソーセージに、

チーズと生野菜を少し皿に盛って席につく。

脂っこい中華などはもちろんスルー。

いちいちすべての料理をチェックなんてしない。

そうすると、ちょうど良いタイミングで、オムレツ

がサーブされる。

そんな感じで流れるように用意した朝食を、

ゆっくり食べていると、大人な気分です。


まあ、新しいホテルに行くと、つい料理を全部

チェックしちゃうんですけどね。


どちらが偉いという訳ではないのですが、旅の仕方

もこのビュッフェと同じことが言えると思います。


初めての街に旅した時は、ついここもあそこも

見たいって欲張ってしまうんですよね。

それはそれで、楽しい旅なのですが、

午前中はお気に入りのカフェでゆっくりと過ごし、

午後は街角で目に留まった建物をスケッチして1日

が終わる、なんて旅にも憧れます。

なかなか出来ませんが・・・。


間もなく夏休ということで、旅に出る方も多い

と思いますが、旅の途中何も予定がない1日を

作ると新しい発見があるかもしれません。


2009年08月17日

TRAVELER'S 関西ツアー!

 

 

 

夏休み。

チームトラベラーズの141、84book、38riverと

私の4人は、関西へ向かいました。

行こうと思っていて行けなかった関西方面の

気になっている場所をまとめて一気に見てみよう

ということになったのです。


東京から高速道路休日割引をフルに使って、

東名高速を一気に走り、大阪ー徳島ー神戸ー京都

とめぐってきました。


車はトラベラーズワゴン(オーナー141)、

走行距離は1300キロ(だいたい)、

みんなで愛用のトラベラーズノートを手に

渋滞や大雨をすり抜けての移動。


美味しいコーヒーと食べ物をいただき、

素敵な人たちと出会い、面白いものを探す旅。

なんだか良い感じです。

もはや仕事も遊びも関係なくなってきています。 

トラベラーズもっともっといけそうな気がします。 


そんな訳で、今日は今回の関西行きで食べたモノ

を紹介です。

 

 

 

大阪では、お好み焼き。

ふわふわして美味しかったです。

 

 

初めての四国、徳島で初めての徳島ラーメン。

美味しゅうございました。

 

 

明石に行こうと思ったけど渋滞で断念。

でも、神戸で美味しい明石焼を頂くことが出来ました。

 

 

そして、これが今回の旅の供、トラベラーズワゴン。

ご苦労様でした。

 

2009年10月01日

醤油ラーメン

 

 

 

香港でお粥と一緒に食べるワンタンメンは、

コシのある細麺、澄んだ透明のコクがあるスープ

さらにぷりぷりの海老が入ったワンタン、どれも

香港でしか食べられない独特の味で美味しい。


台北の小籠包屋さんで食べる鶏ソバは、

骨付き鶏肉のダシがきいたスープとやわらかい

麺の相性がばっちり。


中国で食べた担々麺や刀削麺はやっぱり本場の味。

他にもベトナムのフォー、韓国の冷麺、さらに、

チェンマイのトムヤムラーメンや台南の担仔麺など

アジアは美味しい麺類でいっぱいです。


でも、日本で美味しい醤油ラーメンを食べると

これが一番だなあ~と思ってしまうのです。

醤油ラーメンこそが日本を代表するベスト麺だと

勝手に思っているのですが、日本人の私にとっては

どんなアジアの麺類よりもこれが好き。


写真は、仙台で見つけたラーメン屋。

麺はちょっとちぢれた細麺に、正当な醤油スープ。

奇をてらわないほっとする味でした。


ここは、ラーメンの味だけでなく、そのお店の

佇まいもほっとさせてくれます。

最近は、昭和レトロ風の内装をするラーメン屋や

居酒屋などが多いですが、ここは本物。

コンセプトだとかインテリアだとか、そんなことを

考えず、一生懸命美味しいラーメンを作っていたら

自然とこうなりましたという佇まい。

やっぱり本物にはかないませんよね。

 
 
 

2010年01月19日

チェンマイのラーメン

 

 

 

3年前にチェンマイを訪れた際、街道沿いの

ドライブインで食べたラーメン、カオソーイの

味が忘れがたく、12月の訪問時も、

何が食べたいですか?の質問に

すかさずチェンマイラーメン!とリクエスト。


今回連れて行ってくれたお店は、

静かな住宅街の中にありながら、地元の人達で

賑わう人気店でした。


カオソーイはココナッツミルクと香辛料入りの

カレースープに、茹で麺と揚げ麺が入ったタイ

北部の名物料理です。

このスープが辛すぎず、独特の深いコクがあり、

さらに揚げ麺のカリっとした食感と、ゆで麺の

シコシコした食感が楽しめる、麺好きの日本人

ならきっと病み付きになる味なのです。


まずは、揚げワンタンとハーブティーが

食卓に運ばれて来ました。

ハーブティーが入ったグラスは、何かの

瓶詰めが空いたものを使っていて、そんな

ゆるい感じがチェンマイ的でなごみます。


そして、お目当てのカオソーイが登場。

さすが人気店です。スープの様々な材料が

混ざりあった複雑なコクが絶妙。

あっという間に完食してしまいました。

まだまだいけるということで、もう1杯追加

オーダーです。今度は、何かの葉っぱを混ぜて

作られた緑色の麺を頼みました。

こちらも美味しくいただきました。


1杯25バーツ(約70円)で味わえる幸せのひととき。

チェンマイに行かれる方、ぜひ食べてみて下さい。

 
 
 
 

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。