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カスタマイズ情報 アーカイブ

2007年10月18日

スタンプカスタマイズ

 

プロフェッショナルユーザーのLie Fhungさんのカスタマイズ

革カバーにスタンプを押している写真があります。

私もまねをして、試しに油性のスタンプパッドを購入して、

カバーにスタンプを押しました。

なんの考えもなしに、スタンプを用意したのですが、

すごくあたりまえに TRAVELERと押してしまいました。

その隣には、香港みやげにもらった「旅是快楽」という文字が

彫られたハンコを押しました。 

 

 

 

 

これがなかなか良い感じで、まるで、シルク印刷したように見えます。

これを押したのは3ヶ月前なので、多少薄くはなりましたが、

ちゃんと消えずに残っています。

スタンプなので若干ムラが出ますが、それを気にしなければ、

簡単にオリジナルのカバーが完成です。

 

ちなみに使用したスタンプパッドはツキネコさんのステイズオンという

製品です。

 

2007年10月29日

Enrique氏のトラベラーズノート

 

プロフェッショナルユーザーの Enrique氏が使っているトラベラーズノート。

味わい深い魅力的なイラストがたくさん描かれていますが、

ほんの数分でさらさら~と描いてしまうそうです。

 

彼のように、旅先でスケッチをするという習慣は憧れます。

そんな彼のトラベラーズノートですが、You Tubeにアップされています。

ホームページではぜんぶ掲載できませんでしたが、こちらでは全ページ

見られますので、ネット環境が良い方は見てみてください。

 

 

 

2007年11月01日

厚いトラベラーズノート

 

うちの会社のあるスタッフが使っているトラベラーズノートですが、

時を経るごとに、厚みが増してきています。

厚いトラベラーズノート・コンテストがもし開催されたらかなり上位にくる

こと間違いなしです。

 

厚いトラベラーズノート

 

ノーマルなトラベラーズノートと比べるとその厚みが分かると思います。

普通のハンバーガーとメガマック以上に違いがあります。

 

厚いトラベラーズ  

 

俺のほうがもっと厚いぜ!私のほうがもっとファットよ!という方が

いらっしゃいましたら、ぜひ写真を投稿してみてください。

別に厚くなくても良いのですが・・・。

 

ちなみに、上のファットなトラベラーズノートを使っているのは女性なの

ですが、トラベラーズノートと違って本人はスリムです。

 

2007年11月02日

厚いトラベラーズノートの中身

 

昨日の厚いトラベラーズノートですが、今日はその中身を紹介します。

仕事で使っているのですが、イラストや切り貼りをして、素敵なノートの

使い方をしてます。 

 

厚いトラベラーズノートの中身

 

このトラベラーズノートを使っているのは、実はプロフェッショナルユーザーでも

紹介しているこの人です。

試作品から使っている最も長いユーザーの一人ですので、

表紙の革もかなり味のある感じになってきています。

 

ちなみに、彼女はミドリ ペーパークラフトの担当としてブログも

書いていますので、よろしければこちらもアクセスしてみてください。

 

トラベラーズノートとペーパークラフト。

コンセプトも、その使い方も全く違うブランドですが、

どちらも、たくさんの愛情を込めて作っていることと、

愛情を持って使ってくれている人に支えられている点は同じです。


2007年11月15日

ビジュアルジャーナル


トラベラーズポストカードキャンペーンに入賞したJoeiさんとお会いしま

した。Joeiさんは、ビジュアルジャーナルの先生をしている方です。

会社のスタッフがその展示会に行き、たまたま彼女と会ってお話をしたこと

きっかけで、今日お会いすることができました。

 

Joeiさんの入賞作品 

 

ビジュアルジャーナルは、紙に絵具でアンティーク風な色付けをしたり、

いろいろ紙切れやシール、ボタンなどをスクラップして、思い出を表現

するクラフトホビーです。

詳しい作品は彼女のブログに掲載されていますので、ご覧になってください。

http://www.vjclub.vox.com

 

ビジュアルジャーナルというものは知らなかったのですが、

トラベラーズノートに切手や地図、レシートなどをスクラップしたりするのは、

まさしくこのビジュアルジャーナル的なことになります。

Joeiさんは、お店でトラベラーズノートを見つけて、ビジュアルジャーナルに

ぴったりと考えて、使ってくれたそうです。

 

キャンペーンの賞品のパスポートケースも素敵にカスタマイズしてあります。

ビジュアルジャーナルの作品と一緒に写真を撮らせていただきました。

 

Joeiさんのトラベラーズパスポートケース

 

このパスポートケースを毎月ある会合のためのノートにするとのことです。

数ページごとに月の表示と、各ページにはメモ用の余白を残して柄が描かれて

いました。

 

Joeiさんのトラベラーズパスポートケース 

 

記録するのが楽しくなるノートですね。

紙を装飾するテクニックもいくつか教えてもらいましたので、試したあとに

ブログで紹介させていただきます。


2007年11月21日

ノートを4冊セットする方法

 

よくこちらにくる質問に、トラベラーズノートにノートを複数セットする

にはどうしたら良いでしょうか?という質問があります。

公式には、ポケットシール<L>を貼って、そこにノートをセットすると

いうことを推奨しています。

しかし、いろいろな方のブログで様々なアイデアでノートを留めているの

を見ることができます。

 

その中で、プロフェッショナルユーザーにも登場してしてもらっている

パトリック氏のブログに分かりやすくノートを4冊留める方法が書いてある

のを見つけました。

ブログは英語で書かれていますので、早速、彼の許可を得て日本語にした

ものをこちらに転載させてもらうことにしました。

 

  PATRICK氏のブログ

 

パトリック氏のブログは定期的にチェックさせてもらっていますが、

ステーショナリーを中心とした面白い商品の紹介や旅先での写真など

画像を見ているだけでも面白いブログです。

ステーショナリー情報に留まらず、創造力を刺激する記事や写真が

たくさん掲載されていますので、ぜひ見てみてください。

 

パトリック氏のブログ「Scription」→http://moleskine.vox.com/

「Scription」のトラベラーズノート関連の記事

http://moleskine.vox.com/library/post/how-to-put-4-notebooks-into-travelers-notebook-leather-cover.html

http://moleskine.vox.com/library/post/city-of-stationery-abundance---tokyo.html

http://moleskine.vox.com/library/post/trans-world-people.html

http://moleskine.vox.com/library/post/world-traveler-vs-time-traveler.html

 

 

2007年12月05日

転写液

 

前にこちらに書いたJoeiさんとお話したときに教えてもらったビジュアル

ジャーナルの技を試してみました。

転写液というものがあって、これを使うとコピーを紙に転写できるとのこと。

早速買って試してみました。

 

トラベラーズノート、リフィル用バインダーに鏡面にカラーコピーしたもの

を転写してみました。

 

トラベラーズノート、バインダー

 

移りやすい画像と移りにくい画像がありましたが、ちょっとかすれた感じに

写るのが、逆に良いです。これは楽しい!

下は香港で撮った写真を転写しました。(ロゴはスタンプで押してます。)

 

 

また、木にも転写できました。

「Welcome to TRAVELER'S cafe」の文字の部分が転写したところです。

トラベラーズカフェ

 

いろいろなものを転写してみたくなります。

これでまた、トラベラーズノートのカスタマイズのバリエーションがひろが

りそうです。

 

ホルベインのファンシープリントという商品で

画材屋さんなどで購入できます。

 

2008年01月10日

Enrique氏のトラベラーズノート2


前にこちらでトラベラーズノートの中身を紹介しましたプロフェッ
ショナルユーザーのEnrique氏から、新しいノートが出来たよ、と
いうメールをいただきました。
 
前回はイタリアのベニスの旅を描いたものですが、今回はパリです。
旅先で出会った人たちでしょうか、さまざま人物画とその周りに小
さい字で書き込まれた文字。
 
かっこいい使い方です。旅先でこんな風にスケッチできたらいいで
すね。
 
カフェの投稿でも、かわうそさんやKE-TAさんの素敵な絵を見ること
が出来ます。
 
今年は、絵を描いてみよう!
上手に描けるかどうかは別にして、私のささやかな今年の目標のひ
とつにしてみました。
 
 
 

2008年01月22日

わたしのトラベラーズノート

 

今日はわたしのトラベラーズノートを紹介します。

特別な使い方をしているわけではないのですが、ちょっとしたことでも

参考になればと思います。

メインのトラベラーズノートは黒を使っています。この黒は使い始めて

1年半になりますが、革もだいぶなじんできました。茶と違って傷があ

まり目立たないのが黒の特徴かもしれませんね。

 

 


ゴムには、リペアキットの金具を通しています。

ここにはボタンやビーズなどをつけていましたが、今のところこの金具

が一番しっくりきます。

 

 

 

もともと付いていたスピンには、木製のビーズをつけました。そして、

もう1本しおりをつけています。こちらには、チャームを付けています。

 

 


追加のしおりは、ミドリ商品のブッククリップを改造して作りました。

(そのままトラベラーズノートに使うには紐が少し短くなっています)

 

 


中身は、メインのゴムに、外側からジッパーケース名刺ファイル週間

ダイアリーの順に付けています。

ジッパーケースや名刺ファイルには、レシートや名刺などと一緒に旅を感

じるチラシ、シールや切手など入れています。

(わたしは、勝手にこれらをTRAVELING PAPERと呼んでいます。)

あと、名刺ファイルに、付箋紙を貼付けています。これは便利ですよ。




そして、後ろの表紙にポケットシール<L>を貼り、無罫ノートを一緒に

使っています。ダイアリーには予定を書き、無罫ノートには、仕事のこと

やアイデア、ミーティングのログまでなんでもここに書き留めます。


使い始めてから、いろいろなパターンを試していますが、ここ最近は

この形に落ち着いています。

最も長くトラベラーズノートを使っているのは、わたしの数少ない自慢

の一つですが、「みんなのトラベラーズノート」を見るともっと素敵な

使い方をしている人がたくさんいます。


みなさんのトラベラーズノートの使い方、ぜひこちらに送ってください。

 
 

2008年03月29日

美術館を旅するノートと懐中雑誌ぱなし

 

トラベラーズノートサイズの小冊子が送られてきました。

懐中雑誌「ぱなし」4月号と書かれた表紙には、現代日本画池永さん

の懐かしく美しい絵が印刷されています。

ページを開くと、3月~5月までのシンプルなスケジュール帳、そして、

コラムや漫画など読み物ページが続きます。

執筆陣が、All Aboutの男のこだわりグッズガイド納富廉邦さん、インテ

リアショップガイドのくろだあきこさん、ほぼ日の「ブタフィーヌさん」

作者たかしまてつをさんなど、皆さん一線で活躍されているプロの方々

ばかりで、内容も充実しています。

 

納富さんのマニアックな4月をテーマにした曲の紹介や森木ノ子さんの

ほのぼのしたマンガなど楽しい作品、そして全体に漂う肩の力を抜いた

楽しんで作っている感じがこちらにも伝わってくるそんな小冊子です。


トラベラーズノートのリフィルサイズですので、そのままトラベラーズ

ノートにセットすることもできます。

 

この冊子、トラベラーズノートの愛用者でもある現代日本画家の池永さ

が1冊ずつプリンタで印刷して、手作りで作っています。その手作り

ならでは暖かさが伝わってくる本です。

「美術館を旅するノート」で販売もしています。他にも現代日本画家の

絵を表紙に印刷したオリジナルノートも販売してますので、ぜひ見てく

ださい。

これらのノートをセットするとトラベラーズノートもまた新しい顔を

見せてくれます。

 

 

 

 

 

2008年04月15日

ペンホルダー


トラベラーズノート ペンホルダーにいろいろペンを付けてみました。

まずは、Sサイズです。Sサイズはクリップの形が合えば、ペンの太さを

選びませんので、Mサイズよりも汎用性があります。

ちなみに、わたしはポケットシール<L>に挟んだノートの表紙と併せて

クリップを挟んでいます。

 

 

 

さらに、Mサイズにもいろいろペンを差し込んでみました。

左上から、ラミーサファリ(これはキャップの部分には通りません)ファ

ーバーカステルUFOパーフェクトペンシル、カランダッシュ、ハイテック

Cです。

ペンホルダー付けてから、ついペンホルダーに似合うペンはないかあ~と

探してしまいます。

いつか、これだ!というのが見つかったら、こちらで紹介します。

 

 

 
 

2008年04月24日

日付スタンプ

 

ちょっとしたトラベラーズノートの使い方アイデアを。


前に見かけたある方のノートの使い方をマネして、1日のトラベラーズ

ノートの使い始めに、日付のスタンプを押しています。

日付の部分だけ赤く書体が違うのは、その後読み返すときの検索性が

良くなります。

しかも、私の場合は本当に字が汚いのですが、ちょっとだけノートが締

まるような気がします。

朝、会社にきてスタンプをポンと押すことで、気分を仕事モードに変え

るきっかけになるような気がします。

 

 

 

 

2008年06月02日

TRAVELER'S British pub

 

トラベラーズノートを通じて知り合った友人に誘われ、ブリティッシュ

パブへ行ってきました。

イギリス中のパブ巡りをしたオーナーこだわりの本格的なお酒とフード、

別々に来たお客同士が気軽に話せる雰囲気、話に聞いたイギリスの本場

のパブを思わせる、素敵な場所でした。

まずは、お約束のギネスビールとフィッシュ&チップスを頂きました。

 

 

 

 

こちらのパブ、オーナーがトラベラーズノートユーザーなのです。

早速、オーナーのトラベラーズノートを見せて頂きました。

コーヒー屋さんで買ったというジュートの袋に入っています。

これがちょうど良いサイズで、まるでトラベラーズノート用に作った

かのようにぴったり。

売っている場所を聞いたので、私も今度買ってきます。

 

 

 

また、トラベラーズノート用にオリジナルの下敷きを作り、それを挟

み込んでいました。

BEA(British European Airways)の1954年の時刻表をラミネート

加工して作った下敷きなのですが、これがかっこいい!

これもちょっとマネしたくなるカスタマイズです。

 

 

 

友人とオーナーとともに、美味しいお酒とフードを頂きながら、トラ

ベラーズノートの話や旅の話で盛り上がり、あっという間に時間が過

ぎていきました。

 
 

2008年08月09日

werkstatt


中目黒にできた-PHASEというブランドの新しいショップ「werkstatt」

のプレオープンレセプションへ行ってきました。

こちらのブランドのディレクターでオーナーの白谷氏がトラベラーズ

ノートのユーザーで大変気に入っていただき、そのショップで扱って

いただくことになりました。

 

中目黒の古い町工場をその雰囲気を残しながらリノベーションした店内

は、古い油の染みた柱や天井が残り、そこにアンティークな什器が並ぶ

素敵なお店。

 

 

 

 

werkstaffのコンセプトである「手作業の存在感」と「オリジナリティ

豊かな空間」は、トラベラーズノートが目指している方向性に重なる部

分があります。

お店に置かれたトラベラーズノートが、居心地良さそうに佇んで見えた

のが印象的でした。

 

 

 

白谷氏のトラベラーズノートを見せていただきました。

革の質感がやわらかく、シボが入っていて、ノーマルのカバーとは全然

違って見えます。

どうやってカスタマイズしたのかお聞きしたところ革を洗ったり、こす

ったりしてこの質感を出したとのこと。

 

-PHASEのブランドでもジャケットや小物で革をよく扱っていて、その

知識があるから出来るカスタマイズですね。

まさに、手作業の存在感があるオリジナリティ豊かなトラベラーズノート

に仕上がっていました。

 

 

 

  

今日から夏休み(会社は11日/12日やっているのですが・・・)。

バイクで東北へ行ってきます。

それでは、皆様もよい夏を!

 

werkstatt

1-9-3 HIgashiyama Meguro-ku Tokyo

 

 

2008年10月20日

How much weight?


「暮らしのリ・デザイン」を読んでから、モノの重さと使い勝手の関係性

がちょっと気になるようになりました。

 

それによると、職人によって鍛造で作られた包丁はだいたい150グラム

前後、一方プレス加工で作られた大量生産ものは大きさは同じでも100

グラムにしかならない。その重さと重心の微妙な差が使い勝手に大きな影

響を与えるとのこと。


手に持ったときにしっくりくるとか、馴染みやすいとか、使い勝手が良い

という時の判断基準に、その触感とあわせて重さも大きな影響を与える要

素なんですよね。


ということで、トラベラーズノートの重さを測ってみました。

まず、パッケージを開けたばかりのノーマルの状態(カバーにノート1冊)

で151グラム。なんと使いやすいとされる包丁の重さと一緒。

どっちも、手に持って使う道具であることを考えると、理にかなった重さ

です。

トラベラーズノートを手にしたときに感じる「なんか良い感じ」の訳には

この重さもあったのかも。


私が現在使用中のトラベラーズノートも測ってみました。

中身は週間リフィル+ノートリフィル各1冊、さらにジッパーケースと名

刺ファイルをセット、その中にはいろいろ紙ものが詰まっています。

で、重さは550グラム。ノーマルの3倍以上でした。


ノートリフィル1冊72グラム。ノーマルにノート1冊追加すると223

グラム。それよりも倍以上の重さになります。

それから考えるとちょっと重過ぎです。

あらためて中身を整理するとずっと前の待ち合わせ場所の地図を出力した

ものや、もう必要ない仕事の資料などけっこう無駄なモノが入ってるのに

気付きました。


トラベラーズノートもたまには整理してダイエットする必要があるかもし

れません。


きっと使う人それぞれの使いやすいカスタマイズがあると思いますが、カ

スタマイズの時や使っている時に重さを測ってみるとことで、よりその後

の使い勝手も想像できるかもしれません。

 

  


2008年12月27日

2冊のトラベラーズノート


そういえば、トラベラーズノートのことを最近書いてないなあ・・・

ということで、私が使っているトラベラーズノートについて。

 

 

 

現在私が使っているトラベラーズノートは2冊あります。

1冊は黒。こちらは前も紹介しましたが、ダイアリーリフィルとノート

をセットして、仕事用として使っています。

ジッパーケースやポケットに書類や紙切れが詰め込まれてちょっと太り

気味。


そして、もう1冊はOFFの時に使っている茶色。

これは、出来る限りスリムに使いたいと思っているのであまり余計な紙

を挟まないようにしています。リフィルは画用紙とジッパーケースのみ。 

ジッパーケースに小さいノートを付けています。

 

1人でコーヒーを飲みながらえんぴつで絵を書いたり、アイデアをラフ

スケッチしたり。画用紙だと描くことも変わります。記録するためとい

うよりは表現&遊ぶためのノート。


画用紙リフィルを使うようになって、絵を描くということに気楽に向か

い合えるようになりました。

これは、トラベラーズノートの使い方で今年一番変わったこと。

 

 

 

このトラベラーズノートの茶色ですが、写真では分かりにくいのですが、

革の表面のテクスチャーが、ちょっとスエードのような手触りになって

います。

これは違う革で作ったのではなくノーマルの革。洗ったらウォッシュド

レザーみたいになるのかなと思って、何度も手洗いをし、乾かしてを繰

り返してみました。

思っていた風合いとは違いましたが、ノーマルのものとは違った面白い

テクスチャーになりました。

 

 


洗い方や洗剤によって、どうなるのか分からないので、おすすめできる

カスタマイズではありませんが、手を加えるたびに表情が変わる革の面

白さをまた発見できました。


いよいよ2008年もあと少しですね。

デザインフィルも12月27日で仕事納め。最終日は会社で大掃除です。

掃除とあわせて、トラベラーズノートも、書き終わったリフィルやら挟

んでいた書類などを整理して、スリムアップしないと・・・。


それでは、よいお年を!


2009年04月28日

How do you use PASSPORT SIZE?

 

トラベラーズノートのパスポートサイズが発売して

一ヶ月が経ちました。

発売直後から使っていただいている方は、

使うパターンが定まってきたころでしょうか。


私のパスポートサイズの使い道を紹介したいと思います。

 

私は、2冊のトラベラーズノートを使っています。


1冊仕事用で、スケジュールとノートリフィルを

セットし、ミーティングや商談などの時はいつも

持ち歩いています。

ノートリフィルには、時系列でなんでも書いていきます。


もう1冊は、プライベート用。

こちらは、画用紙リフィルを差し込んでいて、

カフェなどでの暇つぶしや日々の記録用。


それにプラスして、パスポートサイズは

仕事の時も遊びの時も常に持ち歩いています。

出かけるときは、トラベラーズノートは鞄の中に

入れますが、パスポートサイズはポケットの中。

その分、機動性が高くなります。

 

 

 

例えば、電車の中でふと思い付いたことや、

本を読んでいていいなと思ったフレーズを

書き留めたりするのが主な使い方。

また買おうと思った本やCDなど、なんでも

気付いた時に書き留めて置かないと忘れてしまうんですよね。


そんな時には、やはりポケットに入る大きさが

書く機会を増やしてくれます。

 

トラベラーズノートは多少後から読み返すことを意識し、

仕事の流れが分かるように記録したり、

仕事とプライベートを混在させないようにしていますが、

パスポートサイズはもう少し自由な感じ。

仕事のアイデアを書いた隣に、

遊びの予定を書くこともあります。

 

 

 

ジッパーケースを付けて、そのポケットにノートを

もう1冊付けています。1冊は切り取り用。

誰かに渡すメモにしたり、トラベラーズノートに

張り付けるためのメモを書いたりしています。

また、ジッパーケースのポケットには名刺を入れておきます。

これで、急に名刺が必要な時などは結構助かっています。

 

 

 

 

私の使い方は、あくまでも一例であって、

使い方は人それぞれだと思います。

その職業や趣味によってはぜんぜん違う面白い使い方を

している方もいらっしゃると思います。

皆様も自分流の使い方を見つけてください。


こんな使い方っていうのがありましたら

ぜひ、トラベラーズカフェに投稿してください!

 

2009年05月19日

トラベラーズノート編


かねてより懇意にさせていただいている

土橋正さんがガイドを務めるオールアバウトの

ステーショナリーコーナー。

隣の文具活用術トラベラーズノート編という

内容で紹介していただきました。


諸先輩方や深い造詣をお持ちの方々に対しては、

お恥ずかしい限りですが、文具とは?なんて

語っていたりもしています。

文具は、誰でもその思いがいくつか語れるほどに、

身近で奥深い道具なんだと思います。


私なりのトラベラーズノートの使い方なども

書いてありますので、読んでいただければ幸いです。


この記事をきっかけにして、トラベラーズノート

を知ってくれる人が増えたら嬉しいな。


また、脈絡のない私の話をうまくまとめてくれた

土橋さんには感謝です。


オールアバウト ステーショナリー

隣の文具活用術 トラベラーズノート編

 

土橋正さんのサイト

文具で楽しいひととき


2009年06月12日

トラベラーズノート活用術

 

アサヒフードアンドヘルスケアさんのサイトの

彩彩生活というコーナーで、トラベラーズノート

使った旅ノートの作り方を紹介して頂きました。

 

彩彩生活「旅ノート」に思い出を記録しよう

 

デザインフィルのスタッフで、トラベラーズノート

プロフェッショナルユーザーでもある寺田さんが、

実際に浅草巡りをして旅ノートを作っています。

チケットや包装紙をノートに貼ったり、スタンプを

押してみたり、素敵な旅ノートの作り方を分かり

やすく教えてくれます。


彼女は、本当に普段もここに掲載されているように

ノートを使っています。

例えば、マーケットリサーチ報告は、トラベラーズ

ノートのリフィルに、お店のチケットやフライヤー

を貼付けたり、イラストで説明していたりして、

とても分かりやすく楽しい報告書です。


打ち合わせの時のノートの書き方もとてもきれい

なので、終わった後に見せてもらうこともしばしば。


トラベラーズノートのジッパーケースには、

ハガキといろいろな紙切れやシールが入っています。

思い立った時に、ハガキに奇麗な紙切れを貼って

カスタマイズしてから、メッセージを書いて

友人に送るのです。

そういうことを日常の中で、さらりとやってしまう

ような人なんです。


紙と紙を使ったコミュニケーションが大好きで、

上手に実践している人なので、トラベラーズノート

の新しい使い方を教えてもらったり、新商品の

アイデアを相談したりもします。


ちょっとだけ、彼女のトラベラーズノートを

見せてもらいました。

 

 

 

 

切手が入っているファイルは、カード用のPP袋を

両面テープで貼って作っています。 

ジッパーケースには、紙ものがたっぷり。

ノートにはいろいろ貼ったり、スタンプを押したり。  

 

 

 


寺田さんのブログも覗いてみてください。

ペーパークラフトミュージアム ブログ 

 

2009年07月02日

TRAVELER'S scrap book

 

 

 

雑誌は、よっぽど気に入ったものでない限り

たまっていくと定期的に捨ててしまうのですが、

やっぱり後から見返したいときがあります。


雑誌や新聞の残しておきたい記事を

切り取って貼り付けたスクラップノート。


今まで本来の意味でのスクラップノートを

作る習慣はなかったのですが、

増え続ける雑誌の整理方法の一つとして

トラベラーズノートで作ってみました。

素材は、Coyoteのロバート・フランク特集。


写真や記事を大胆にざくざく切っていき、

トラベラーズノートのリフィルに貼付ける。

トラベラーズノートのサイズが必然的に制限となり、

ダウンサイジングせざるを得なくなります。


雑誌は、そのレイアウトも大事なので、それを

ちょっと意識して貼付けると紙面の雰囲気を残す

ことが出来ます。

また、特に印象深い文章は、あえて手書きで

書いてみました。


作っていると、雑誌の状態で読んでいるときに

気付かなかった文章に感動したり、かっこ良い

レイアウトデザインを発見したりして、

たくさんの再発見とともに、楽しい時間を

過ごすことが出来ました。

あとで読み返すのも楽しみ。


今回作ったトラベラーズノートのスクラップも

Rainy Day Bookstore & Cafeで展示してもらっています。

 
 
 
 
 

2009年11月12日

Sさんのトラベラーズノート

 

 

 

前に紹介した韓国でトラベラーズノートの

代理店をしているSさん。

彼のトラベラーズノートを見せてもらいました。

リペアキットを使ってゴムをもう1本追加し、

ノートを3冊付けられるようにカスタマイズして

います。

さらに、そのゴムの先にビーズを付けて

オリジナルの味付けをしていました。


そのカスタマイズの模様を丁寧に写真付きで

ブログにアップしていましたので、その写真を

お借りしてこちらで紹介したいと思います。

とても丁寧に写真で作り方を説明しています。

私は韓国語を読めないので、写真だけしか

紹介できませんが、それでもよく分かると

思います。

 

 

2010年01月08日

Mongolia Travel Diary

 

 

 

年末にアップしていたので、もうご覧になった方も

いらっしゃると思いますが、トラベラーズノート

ホームページのプロフェッショナルユーザー

ページ、更新しています。


今回は、Itxaso Zunigaさん。

トラベラーズノートに記したモンゴルの旅日記が

実に素敵なのです。


扉ページを切り抜いてフレームのように見せたり、

小さいサイズの写真を連続して並べたり、

モンゴルの草花や砂を中紙に貼り付けたり、

自分でノートを使う時に、参考にしたいアイデアを

たくさん見付けることができます。


最後の写真を見れば分かるように、彼女の

旅日記はノート自体も原型をとどめていません。

ノートリフィルのステッチを外して、MD用紙と

画用紙を交互に重ねて、さらにプリンターで

印刷した紙も重ねて、再び留め直したりしています。


とにかく自由で、瑞々しい旅日記になっています。


そんな自由な空気は、まさにItxasoさん

そのものなんでしょうね。

経歴をご覧いただければ分かるように、

彼女は世界を渡り歩いて生きている生粋の

トラベラーなのです。


現在は5年間住んだ日本を離れて、インドの

デリーで暮らしています。

年末、インドに旅立つ直前に壮行会を兼ねて

一緒に食事をしたのですが、これからインドで

暮らすというのに、気負いや不安を感じさせず

新しい旅先に胸を高鳴らせている様子でした。


これからもインドに暮らしながら、日本の

雑誌でも写真の仕事を続けていくそうなので

作品を見つけるのを楽しみにしています。



話変わって、

お正月休みが終わり最初の3連休ですね。

この連休に、短い旅に出ます。

四国でこだわりのコーヒーを焙煎する熱い男に

会いに行きます。そして、コーヒーとノートに

ついて、熱く語り合ってきます。

そのお話は、後日またここで。


2010年04月15日

ブラスカスタマイズ

 

 

 

先月のイベント会場に置いてあった使い古した

ようなブラスペンケース。

これはもちろん何年も使った・・・というもの

ではなく、ある方に教えてもらった方法で

使い古した風の加工をしてみました。

その加工方法を紹介したいと思います。


まず、サンポールなどの酸性のトイレ用洗剤を

用意し、表面に筆などで塗ります。

その使用状況などにもよりますが、時間が経つと

酸化し、ムラがある感じで赤く変色してきます。

それだけでも良いのですが、色が強すぎたり

シミのような感じにも見える場合は、さらに

目の細かいサンドペーパーで擦り全体的に

なじませます。


そうやって出来たものをイベント会場で展示

しました。そこで4日間たくさんの人に触って

もらったおかげで、その後さらに変色して写真

のような風合いになりました。


また、変色したものをもとの状態に戻す場合は、

ピカールなどの金属研磨剤を使って布で拭くと、

ピカピカになります。


金属は表面のテクスチャーや色合いが変わる

だけで、ぜんぜん違った質感になりますね。

ぜひいろいろ試してみてください。

真鍮って面白い!

 
 
 

2010年07月15日

手作りカード

 

 

 

久しぶりにカバンの中を整理してたら、

この前の誕生日に会社の仲間たちからいただいた

メッセージカードが出てきて、しみじみ眺めて

しまいました。

 

クラフトエンベロップに誕生日の日付の

スタンプをおして、中にはトラベラーズノート

をかたどったカードが入っています。

このカードはデザイナーの手作り。

モノ作りが大好きだから、個人的なものだって

手を抜いたりしません。トラベラーズノートの

ゴムで綴じたりして、細かいところまで凝って

います。

 

中を開くと、それぞれのページにみんなの

メッセージが書いてあります。

ちょうど出来上がったばかりのペーパークラフト

ミュージアムのシールが貼られていました。

このシールもみんなで苦労して作り上げた商品

なので、さらに感動もひとしお。

 

コーヒーにケーキ。自転車や飛行機など、

私が好きそうなモチーフを選んで貼って

くれています。

 

あらためて、みんながこれを作ってくれたり、

書いたりするとことを想像し嬉しくなりました。

やっぱり手作りっていいですよね~。

 

ペーパークラフトミュージアムはこちら

詳しくご覧いただけます。

こちらのブログではシールの使い方にあわせて

スパイラルリングノートの素敵な使い方も

紹介しています。

 

話変わって、トラベラーズノートサイトの

投稿ページ更新しています。

 

みんなのカスタマイズは、かわうそさんの

「トラベー」。トラベーって何?と思った方

はぜひ見てください。思わず笑ってしまいます。

 

みんなのフォトは、ringo.kさんのおなじみ

大阪カフェ情報。ringo.kさんが紹介してくれる

のはカフェというより喫茶店という言い方が

似合う懐かしい場所です。

この感じも好きだな~。

もう一枚は、さえさんのベルギーの写真。

ベルギーはレースが名産なんですね。

はじめて知りました。

 

そして、みんなのストーリー

こちらもかわうそさんの絵日記。

夏の夜を感じさせてくれる素敵な絵です。

Hideさんのストーリーは、終わったばかりの

ワールドカップがテーマになっています。

今までそれほど意識したことのない国のことを

知ったりするのも国際大会の楽しさですよね。

そういえばパラグアイのこと、今まであんまり

考えたことなかったなあ。

 

 

 

 

2010年09月28日

Dog Tag

 

 

 

ついこの間まで、汗をかきながら暑い暑いって

言ってたのに、いきなり震えるような寒い日が

続きます。調子も崩しやすい時期だと思います

ので、皆様お体ご自愛ください。


話変わって、京都のイベントの際、

私のトラベラーズノートパスポートサイズに

付いている真鍮のプレートについて、何人かの

方々に聞かれたので、そのことについて書きたい

と思います。


写真の真鍮のプレートは、ドッグタグと呼ばれ、

そこに飼い犬の登録番号や名前を明記し首輪に

付けるモノです。

ちなみにアメリカでは、軍人がよく首から下げて

いるプレート状の認識表のこともスラングで

ドッグタグと呼ぶそうです。

写真のタグはもちろん犬用のもの。


チームのメンバーと金沢を旅した時に、

以前ブログで紹介した金沢のお店Resistantで

購入しました。程よく変色した真鍮の風合いから

考えると、アメリカかヨーロッパの年代物の

デッドストックでしょうか。

(現在もお店で販売しているかどうかは不明)


購入の際、リクエストして、それぞれの名前を

数字で明記してもらいました。私は、1140。

店主は、その場で活字をひろい、金槌でカンカン

たたいて刻印してくれました。

そういうサービスって素敵ですよね。

そのひと手間で、世界でたったひとつのモノに

なります。


トラベラーズノートを開く時、このタグを見ると、

チームのみんなで行った金沢の思い出とその時

語り合ったコトが蘇ります。


何か自分にとって意味がある小さなモノを、

いつも持ち歩くトラベラーズノートに付けてみる。

例えその意味が自分にしか分からないもので

あってもいい。それを見たりさわったりする

ことで嬉しくなったり前向きになれたりします。

 
 
 
 

2010年10月05日

ペンキカスタマイズ at カラーワークス

 

 

 

いつもお世話になっている、

インテリア向けの高品質のペンキや壁紙を

販売しているカラーワークスさんが東神田に

引っ越しをしたということで先日行って来ました。


この東神田は、小伝馬町、蔵前などともに

セントラルイースト東京と呼ばれ、最近、注目

されているエリアです。

古いオフィスビルをリノベーションしたカフェや

ギャラリー、新しいショップがたくさん出来ています。


中川ちえさんのお店in-kyo、日本の職人の技を

活かした素敵なデザイン雑貨店SyuRo、ドイツや

東欧の輸入雑貨のお店MARKTEなど、私たちが

好きなお店もこの周辺にはたくさんあります。


カラーワークスパレットビルもまた、築50年の

ビルをリノベーションして生まれました。

1Fはカフェで、2Fと3Fがペンキや壁紙の

ショップ兼ショールームとなっています。

ペンキをその場で調合して色を作ったり、実際に

試し塗りをしたりすることができます。

そして、4Fはギャラリースペースになっていて

写真展やインテリアをテーマにしたイベントを

行っています。


カラーワークスのスタッフKさん愛用の

トラベラーズノートはペンキカスタマイズ!

革の表面にマスキングをしてペンキを塗り、

素敵な柄を描いています。その下地は、何度も

ペンキを塗っては剥がすを繰り返し、独特の

テクスチャーが生まれています。

カバー内側にもペンキを塗って、そのペンキの

色番号を記入しています。これはお客様に

説明する際の見本として使っているとのこと。

さすがペンキのプロならではの大胆なカスタマイズ。


チームトラベラーズの141もKさんのカスタマイズ

に喚起させられて革のコバ部分にピンクのペンキを

塗ってみました。これだけで表情がけっこう

変わります。


ペンキで壁を塗るという習慣は、私自身も含めて

あまり日本では浸透していませんが、そういえば

京都のイベント会場1928ビルも、昨日ご紹介した

HOSTEL64も、カラーワークスパレットビルと

同じように、古いビルの壁に直接ペンキを塗る

ことで素敵な空間を演出していました。


もともとペンキや壁紙は住む家をカスタマイズ

するためのもの。それを上手に使うことに

よって、家の表情を自分好みにアレンジしたり

古い建物を永く素敵に使うことができる。

そんな話をしていると、トラベラーズノートと

ペンキって相通じる部分が多いのかもしれない

と思いました。


一緒になにか面白いことをやりましょうという

ことで、話は盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

2011年02月01日

小さな日記帳

 

 

 

冬来たりなば春遠からじ、なんて言いますが

あたたかい春が近付くと同時に、あのいやな奴も

やってきます。最近目がショボショボするのは、

その前兆。間もなく本格的な花粉の季節が到来です。


昨年の猛暑の影響で、今年は例年以上に飛散量が

多いと聞きます。でも、ここ数年テレビなどでは

毎年のように例年の何倍も多いと言って不安を

煽っているので、その手の予想は信じません。


そんなわけでもう2月。

今年も12分の1が終ってしまいました。

実は2011年版より発売しているトラベラーズ

ノートパスポートサイズの週間ダイアリーを

一言日記帳として使っています。


仕事とかスケジュール管理はいっさい記入せず、

読んだ本や買ったもの、ちょっとした出来事など

を書き留める日記帳です。


リフィールのままカバンのポケットに入れて

おいたり、トラベラーズノートに挟んだりして

思い付いた時に、えんぴつでちょこちょこと

書き留めています。


荷物にもならないし、電車の中など思い立った

時に、気軽に書けるのがポイント。さらに、

えんぴつで書けば、後から簡単に消せるので、

より気軽に書けます。

まだはじめて1ヶ月ですが、だんだん書かれた

ページが増えていくのは楽しいです。 

 

 


2011年02月07日

世界に繋がる

 
 


先週、日本へ出張で来ていた香港のPatrickと

久しぶりに会いました。会社でミーティング後、

そのまま飲み会に。


彼に会うと、いつも使っているトラベラーズ

ノートを見せてもらいます。さりげなく挟んで

あるカードや一緒に使っている筆記具がステキで、

さらにノートの中身もかっこよく書かれています。


彼の最近のお気に入りは鉛筆のようで、

上の写真の通り、鉛筆をそのまましおりのように

挟んでいました。そのざっくりした使い方も

トラベラーズノートっぽくて似合っていました。


そのPatrickのブログで、面白いアンケートを

行っています。ブログ上に掲載されている、彼が

作った2種類のトラベラーズノート・ディスプレイ

ボックス。その好きな方を選んで、コメント欄に

書き込むという方法のアンケート。


彼は香港Citysuperでステーショナリーバイヤー

の仕事をしていますが、このブログは個人的な

もの。自分の好きなモノやコトを通じて、世界の

人たちと繋がりたいという想いで書いていると、

彼は言っていました。

このアンケートは、その読者のことを知りたくて

行っているそうです。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

http://scription.typepad.com/blog/2011/01/which-travelers-notebook-box-you-like-better.html 


彼は、香港の一番の魅力はそこがアジアの

ビジネスや観光の国際的な拠点となっているため、

世界と繋がっていることだと言っていました。

だから、彼のブログは使い慣れた広東語ではなく、

あえて英語で書かれています。ブログの読者は

香港よりも海外の人の方が圧倒的に多いそうです。


小さな香港で生まれ育ち、海外留学経験のある

彼にとって、国境はそれほど大きな意味はなく、

自然と軽やかに飛び越えられるものなのかも

しれません。

 

その軽やかさを学ばないといけないな~と

思いながら彼との楽しい夕餉を終えました。

 

 

2011年07月11日

Customized TRAVELER'S notebook

 
 
ISOT、無事終了しました。
今年もたくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございます!
海外イベントから続いたイベントもこれで一段落。
イベントでやってきたことや皆様からいただいた
声をもとに、次のステップへ向けて、加速して
突き進んでいきます。

ISOTは、ユーザー向けではなくお取り引き先の
方々との商談を目的とした展示会なのですが、
そんななかでも、ブースを訪ねてくれた方々が
使っているトラベラーズノートを見せてもらう
ことができました。

デザインフィルブースの施行をしていただいた
会社の大将トラベラーズユーザーだったり、
ずっと行こうと気になっていたお店の方が
トラベラーズノート持参でブースに来てくれたり、
雑誌でトラベラーズノートの旅日記を紹介して
くれた方がたくさんの旅の記録を書いた
リフィルを見せてくれたり・・・。
やっぱり、他の方々が使っているノートを
見せてもらうのは楽しいし、嬉しいひととき
です。

まだ終わって日が間もない香港イベントで
お世話になったパトリックもデザインフィル
ブースへ足を運んでくれました。そして、
いつものように彼のトラベラーズノートを
見せてもらいました。

香港イベント中には、まだ使い始めたばかり
の5周年キャメルにセットしたリフィルノート
の表紙にスタンプやステッカーを使って、
かっこよくカスタマイズしていました。
そのときに、こっそり写真を撮らせてもらった
パトリックのカスタマイズの過程を紹介させて
いただきます。

表紙開いた扉の部分、枠のなかに、
TRAVELER'S notebook 5th Anniversary
とカリグラフィー風のタッチで書き込んでいます。
 
 
 
イベント用スタンプをいくつか押して、
香港ソウルイベント限定スタンプのまわりには
切手風の枠を書き込んでいました。
 
 
 
さらに、くしゃくしゃにした新聞をスタンプ
パッドに付けて押すと、経年変化したような
雰囲気になります。
 
 
 
そして、トラベラーズタイムズの切り抜きを
貼って、完成。
 
 
 
ISOTで見せてもらったら、さらにペンホルダーが
ハンドステッチで縫い付けてあって、バージョン
アップしていました。
 
 

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。