TRAVELER'S notebook & company
トラベラーズノートと仲間たち

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ストーリー

プロフェッショナル ユーザー

トラベラーズノートの使い方は十人十色。

その使い方が同じであることはほとんどないでしょう。
使うスタイルや、工夫、アイデアで個性がはっきり表れるのもトラベラーズノートの特徴です。
これからの自分のスタイル次第で、どのように変化するのかをじっくり楽しみながら、思い入れを深めて下さい。 ここでは、トラベラーズノート愛用者の様々な楽しみ方をご紹介します。

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005 篠田 英美(フォトグラファー)

「なんだか大事にしようって思うノートです」

カメラマンという仕事柄、色々な所に出向くチャンスは多い篠田さんが今まで訪れた国は、8~11歳まですごしたメキシコをはじめ、アメリカ、スペイン、タイ、台湾、韓国、香港、イタリア、フランス、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タヒチ、ハワイ等々数10カ国以上。

『切りっ放しの革の感じと丸い小さな金具、そしてポラロイド写真がぴったり収まるこのサイズが気に入っています。旅に持っていって押し花をはさんだり、詩を書いたり、雑誌の切り抜きをコラージュしたり自由に使っています』。

ノートの表紙を開くと大きな葉っぱとマークのようなものが可愛く描かれていました。
『3年前から恒例で、5月5日に1日限定のCAFEをやっていたんです。今年は残念ながらできなったのですが…。
ノートを使い始めたのがちょうどその頃だったので5月にちなんで表紙をこれにしました。』
イタリア語で5月を意味する"MAGGIO"と日本語の"魔女"をかけたマークがとてもユニークで素敵でした。

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