TRAVELER'S notebook & company
トラベラーズノートと仲間たち

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ストーリー

プロフェッショナル ユーザー

トラベラーズノートの使い方は十人十色。

その使い方が同じであることはほとんどないでしょう。
使うスタイルや、工夫、アイデアで個性がはっきり表れるのもトラベラーズノートの特徴です。
これからの自分のスタイル次第で、どのように変化するのかをじっくり楽しみながら、思い入れを深めて下さい。 ここでは、トラベラーズノート愛用者の様々な楽しみ方をご紹介します。

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006 Patrick Ng(文具・雑貨バイヤー)

ステーショナリー・雑貨のバイヤーとして、世界各国を飛び回る生活をしている彼は、同時に絵を描いたり、文章を書くことが生活の一部になっています。彼が使っているトラベラーズノートには、ビジネスツールとして使いこなすためのアイデアが詰まっていますが、同時にアーティストとしてのセンスと遊び心を感じさせます。

彼の父親は、中国絵画のバイヤーとして世界各国を歩いていたそうです。小さいころはアパートに買い付けた絵画があふれていて、じゃまなものとしか思えなかったそうですが、シティースーパー/ログオンのバイヤーとして、世界を歩き、新しい魅力的な商品を探すようになったのは、父親の影響が大きかったのかもしれません。

トラベラーズノートの活用法

毎日の生活の中で何かを感じると、ノートに絵や文章で表現するのを習慣にしています。
トラベラーズノートをビジネスや出張の時に活用していますが、2つの役割があります。

1.トラベルポーチとして使う
トラベラーズノートをパスポートや飛行機や電車などのチケットのような大事な書類を収納するトラベルポーチとして使っています。そして、ノートは旅のための記録を書いたり、旅先での楽しみとして絵を描くことに使います。
いつも出張前には、ミーティングや展示会の予定、行きたいお店の情報をノートに記入しておきます。
実際にお店を訪ねた時に感想を書いておき、ファイリングしておきます。

2.ビジネスツールとして使う
スティーブン・コビーによる時間管理のマトリクスや、デビット・アレンの提唱するGTD(仕事を成し遂げる技術)の強い賛同者でもあります。セクション罫のリフィルは、マトリクスやTo-Doリストを記入するのに大変使いやすいです。
仕事の重要度や緊急度を把握し、するべき仕事のチェックをすることができます。また、使い終わった後は、タブを付けてファイリングしています。このように使い続けることで、これらのビジネス技術が習慣化していき、同時にリフィルノートが入れ替えできるので、革カバーの風合いも変化し、より愛着が沸いてくるのがトラベラーズノートの良いところだと思う。

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