TRAVELER'S notebook & company
トラベラーズノートと仲間たち

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ストーリー

プロフェッショナル ユーザー

トラベラーズノートの使い方は十人十色。

その使い方が同じであることはほとんどないでしょう。
使うスタイルや、工夫、アイデアで個性がはっきり表れるのもトラベラーズノートの特徴です。
これからの自分のスタイル次第で、どのように変化するのかをじっくり楽しみながら、思い入れを深めて下さい。 ここでは、トラベラーズノート愛用者の様々な楽しみ方をご紹介します。

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011 アラタ・クールハンド(イラストレーター)

60年代には、サーフィンボードやクルマ、ドリズラージャケットなどの洋服やギターにもこのようなダブル・ストライプが多く用いられていました。
特にホワイトとターコイズブルーのコンビは僕の大好きなカラーリングで、傍らを走るスクーターボーイのオレンジとも愛称の良い色。
表4には僕のブランドのロゴを入れてみました。
備忘録の表紙にはたくさんのスクーターボーイズを走らせターコイズのフラッシュラインをあしらいました。

正直なところ、今春トラベラーズノートと出会うまでは、随分と手帳を使う習慣から離れていました。
会社員時代とは違い、仕事の打ち合わせはA4~A3サイズのプロジェクトペーパーを使うようになったし、レジメに直接書き込むケースも多いため携帯の必要がなくなっていったのです。

ただ、昨今漢字を部分的に忘れると言う由々しき事態に襲われ出し、ペンによる文章を定期的に書かなくてはという危機感が生まれていたため、備忘録でもつけねばと決心していた矢先でもありました。

また、よく利用する海外のオークションの一定期間でデリートされてしまう入札・落札履歴をオフラインに変換しておく必要性にも駆られていたため、それらにもトラベラーズノートを利用することにしました。
備忘録はお見せできませんが、十数年前までつけていた手描きによる日記がいかに今の仕事に役立っているかということを再認識、漢字忘れも徐々に治癒しつつあります。

落札したもの、逃したものをこうしてイラストとともに描きとめてゆくと、また似たような品物を入札する際とても役に立ちますね。こうして見るとサイズもジャスト、こちらはさしずめオークション備忘録です。

僕は描線を描いた後、グレーのマーカーで重ね塗りをしながら陰影を着けるので、マス目ノートにも厚手コピー紙のようなテクスチャーのものがラインナップされると裏写りしなくて良いかもしれません。

僕の愛車イタリアンスクーターLambrettaもカスタマイズのまっ最中。ノートをリアキャリアに積み込み出発です~!

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