TRAVELER'S notebook & company
トラベラーズノートと仲間たち

ストーリー

プロフェッショナル ユーザー

トラベラーズノートの使い方は十人十色。

その使い方が同じであることはほとんどないでしょう。
使うスタイルや、工夫、アイデアで個性がはっきり表れるのもトラベラーズノートの特徴です。
これからの自分のスタイル次第で、どのように変化するのかをじっくり楽しみながら、思い入れを深めて下さい。 ここでは、トラベラーズノート愛用者の様々な楽しみ方をご紹介します。

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013 Itxaso Zunig(フォトグラファー)

Travel is my drug and I discovered it when I was 16 years old.

16歳の時に始めて一人で旅をして以来、旅は人生の一部になっています。
旅先では普通に観光などもしますが、やはり文化やそこに住む人々と触れ合うのが醍醐味。そこで出会った人や風景の記憶、感動や興奮をいつまでも残したいと思い、旅日記を作るようになりました。

旅をする時は、いつもカメラと一緒にトラベラーズノートを持って行きます。
旅先では日々の記録や感じたことを軽くノートに書き留める程度で、それよりも好きな写真を撮ったりして、旅そのものを楽しむことに時間を使います。
また、旅の途中で見つけた小物、ポラロイド写真、チケット、ラベル、レシート、押し花、砂、石や貝殻などをジッパーケースに入れておきます。

そして、家に帰ってから旅日記を仕上げます。
プリンターで印刷した写真やポラロイド写真、買い物をした時のレシートなどを貼って、そこにその時の気持ちを書き綴ったり、ジッパーケースに入れておいた草花や砂を貼り付けたりします。
旅ノートを作っている時間は旅先の記憶がよみがえり、もう一度旅をしているような気分を味わうことができます。
さらに、時間が経ってから旅日記を眺めれば、何度も旅の気分を思い返すこともできます。

今回はモンゴルを旅しました。
モンゴルの印象的な青い空と広い大地を思い返しながら、旅ノートを作りました。

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