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くらしの文例(お祝い)

【文例】結婚のお祝い-4(職場の同期へ・金封に添えて)


〇〇さん
ご結婚おめでとうございます
式は未定とのことで 同期で余興ができない代わりに みんなからの気持ちを贈ります
素敵な家庭を築いてください
同期一同より


金封包みセット

【使用した商品】

MD一筆箋 コットン(89471006)

コットン紙の柔らかな白さと、上品な書き心地を愉しめる特別な紙を使用しています。 余白を多くとったフォーマットは、幅を広めにとった淡いブラウンの10mm罫で、ゆったり余裕をもって書くことができます。

金封 結婚祝 折形 菱形 赤(25491006)

日本の美しい礼法の一つ「折形(おりがた)」を取り入れたデザインです。縁起物の「のしあわび」を包むための折形には「幸せな暮らしが長く続くように」との思いを込められており、結婚式や結婚祝いのシーンにお使いいただけます。3枚の短冊(寿、御結婚御祝、無地)と中袋がセットになっています。

ワンポイントアドバイス

(1)句読点はつけない
句読点は区切りの役割があることから、『終止符を打つ』、『終わり』などの意味を連想させてしまうので、結婚のお祝いに関する文章には句読点はつけません。空白や改行で代用しましょう。

(2)忌み言葉(いみことば)、重ね言葉は使わない
人の不幸や不吉、物事の終わりや、離婚、再婚などを連想させるような言葉を使用するのは避けましょう。

忌み言葉の例:
終える、破れる、別れる、切る、離れる、割れる、去る、再び、戻る、飽きる、冷める、流れる など

重ね言葉の例:
時々、日々、たびたび、しばしば、重ね重ね、ますます、くれぐれも、たまたま、次々 など

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