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くらしの文例(お礼/感謝)

【文例】快気祝いのお礼(夫の上司へ)

拝啓 春の陽射しがまぶしく、心晴れやかな季節となりました。
いつも主人が大変お世話になっており、ありがとうございます。
先日は、美味しいジャムとドレッシングの詰め合わせまで頂戴し、
感謝の気持ちでいっぱいです。
見た目にも鮮やかで、毎日の食卓がパッと華やぐように感じられます。
おかげさまで、主人は日に日に快復し、一日も早く
またバリバリ働きたいと申しております。
温かな心遣いに、主人もわたしも大いに力をいただきました。
本当に、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
感謝を込めて。

敬具

ワンポイントアドバイス

夫の上司など顔を知らない相手に宛てて書くのは、むずかしいですね。
可能であれば、事前に相手の凡その年齢や家族構成、趣味趣向などの情報を得てから書きましょう。
相手のことを想像しながら書くと、ペンを持つ手が軽くなります。

ルピナス柄:
白とブルーがアクセントになったさわやかな便箋は、春先や初夏の陽気にぴったり。
裏面にはグリーンの葉模様があしらわれています。
年配の人に向けて、ちょっとかしこまったシーンで書くときにも使えます。

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