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くらしの文例(イベントのお便り)

【文例】敬老の日のお手紙(離れて暮らす両親へ)


拝啓 残暑も和らぎ、随分と過ごしやすくなりました。
 お父さん、お母さん、お変わりありませんか。
夫も私も相変わらず仕事が忙しいため、自分たちのことでいっぱいいっぱいで、
電話もできずごめんなさい。でも、元気で笑顔が絶えない毎日を送っていますので、
心配しないでね。お父さんは現役時代、平日は仕事を、休日は家族サービスをしてくれ、
今は地域のためにボランティア活動に力を入れていて本当に凄いなと思っています。
お母さんは、主婦業とボランティア活動で忙しい中、
遠くにいる私たちを心配し気遣ってくれて、有難く思っています。
 そんな二人には、尊敬と感謝の限りですが、やはり、年々身体が心配です。
健康増進のために良いといわれているドリンクを送りました。
「心配いらない」と言われそうですが、朝に1杯飲んでみてください。体がラクになるはずです。
 これからも、元気に年齢を重ねていってください。              敬具
  平成◯◯年9月◯◯日
                                 佐藤美穂
鈴木一良様
  玲子様

【使用した商品】

紙シリーズ 便箋

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>
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