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仕事の文例(添え状)

【文例】イベントや展示会のご案内を送る際に添える一筆箋


株式会社□□□□ □□□□様
貴社には平素より大変お世話になっており、心より感謝申し上げます。
さて、○月○日に開催されます○○の展示会に、弊社も出展いたします。時間をかけて開発してきた新製品のお披露目も予定しており、貴社の皆様にいち早くご覧いただきたく、展示会の招待状をご送付いたします。
お忙しいことと存じますが、足をお運びいただけますと幸甚です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【使用した商品】

一筆箋 はなあさぎ

桜と草の葉をあしらった温もりあるデザインは、春先にふさわしく、想いをさりげなく伝えてくれます。(一年通してお使いいただけるデザインでもあります)

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

イベントや展示会などの招待状を送る際は、手書きのメッセージを添えるだけで、印象が大きく変わります。日頃お世話になっている感謝や、ぜひお越しいただきたいという気持ちを書くとよいでしょう。招待状のみを一方的に送るのではなく、気持ちも添えられていることで、相手はうれしく感じることでしょう。

書くポイントは、次の通りです。

1.まずは日頃お世話になっている感謝の言葉を述べる

2.イベントや展示会に自社が出展する旨と、開催日を伝える

3.出展に対する意気込みを簡潔に述べる

4.相手への気遣いの言葉とともに、ぜひお越しいただきたいという言葉で締めくくる

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