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【文例】贈り物(お歳暮)に添える一筆箋(取引先へ)


株式会社△△△△御中
いつも御社と一緒にお仕事をさせていただき、大変幸せです。
ありがとうございます。日ごろの感謝の気持ちとして、
ささやかではございますが心をこめて選んだ品をお送りいたします。
こちらのスウィーツを見つけた瞬間、
思わず「美味しそう!」と、声をあげてしまいました。
皆さまのお口に合いますと幸いです。
                  株式会社□□□ 田代悦子

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

贈り物は感謝の気持ちなどを表すものですので、お送りする手紙もお礼状と考えて、
その気持ちが伝わる文章を書くことが大切です。
「お世話になっております」は事務的で気持が伝わりずらいので、
自分の言葉で表現することをお勧めします。
また、気持を表現するために選んだことが伝わるひとことを入れると、
受け取ったお相手にも喜んでいただけます。
「つまらないものですが」という表現は避けましょう。

お礼や謝罪の手紙を書く時に困ったら、手紙アシスタント

丁寧な手紙を書きたいけれど、頭語・結語、時候のあいさつ、結びのあいさつなど、どう書けばよいのか分からないという方は、『手紙アシスタント』も是非ご活用ください。

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