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仕事の文例(お詫び)

【文例】締め切り期日が遅れたことへのお詫び(取引先へ)


取り急ぎお詫び申し上げます。
 この度は、締め切り期日に遅れまして、後藤様をはじめ編集部の皆様には
多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを、心から申し訳なく思っております。
本当に申し訳ございませんでした。
 皆様のスケジュールにご負担を掛けてしまったことを思いますと、心苦しい限りでございます。
もっとクオリティを上げたいというわたくしの思いをご理解くださり、
快く1週間ものお時間をくださいましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
格別のお計らいをいただき、ありがとうございました。
 今後は、このように皆様のスケジュールにご迷惑をかけることのないよう、
期日を守ることをお約束いたします。
誠に勝手ではございますが、これに懲りずに今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 この度の貴誌が一人でも多くの方に愛されますよう心からお祈り申し上げます。 草々

ワンポイントアドバイス

手紙はタイミングを外さないことが大切ですが、中でもお詫びはすぐに出しましょう。
時候のあいさつは書かず、単刀直入に本題に入りましょう。
申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。
ただし、お詫びの言葉だけではなく、何がどう迷惑をかけたのか具体的に書きましょう。
そして、謝るだけではなく、相手の善意や理解に感謝の気持ちを持っていることも書きましょう。

【仕事】「お詫び」の手紙のマナーと文例

「お詫びの手紙のマナーと文例」では、文章の構成や便箋の選び方など、お詫びの手紙の書き方のマナーとポイントについてご紹介しています。

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