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仕事の文例(お詫び)

【文例】商品の数を渡し間違えたお詫び(取引先へ)


謹啓 いつもご購入いただきまして、御社には大変感謝いたしております。
 それにもかかわらず、先日はわたくしの不注意で一つ商品を入れ忘れ、
ご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
今までは無かったことですので、御社の皆様を
ガッカリさせてしましましたことを思いますと、心が痛みます。
 本来でしたらすぐにお届けにあがるべきところを、
お言葉に甘え郵送させていただきますことをお許しくださいませ。
多大なるご高配をいただき、頭が下がる思いでございます。
 これからは一層気を引き締め、二度とこのようなことの無いよう肝に銘じ、
何度も確認作業を行ってまいります。
 どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 謹白

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

取引が頻繁にある企業様には、いつもお世話になっているお礼から入ると良いです。
言い訳を書きすぎず、自分のミスを認める謙虚な気持ちを言葉にしましょう。
相手側の気持ちを踏まえた言葉を入れると更に良いです。
また、お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。
時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。

【仕事】「お詫び」の手紙のマナーと文例

「お詫びの手紙のマナーと文例」では、文章の構成や便箋の選び方など、お詫びの手紙の書き方のマナーとポイントについてご紹介しています。

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