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仕事の文例(添え状)

【文例】お歳暮を贈る際の添え状(取引先へ)


拝啓 厳しい寒さの中、冬のひだまりがことのほか暖かく感じるこの頃。
御社におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
 本年を振り返りますと、御社にお世話になったたくさんのことが
次々と頭の中に思い浮かび、感謝の気持ちでいっぱいになります。
特に6月の大イベントの際にはご協賛いただいたおかげで、
盛況に終えることができました。御社のご協力が無ければ、
あれほど盛り上がることは無かったと存じます。
 感謝の気持ちを込めて、心ばかりのお品ですが別便にてお送りいたしました。
お寛ぎのひと時にでも、皆様にご賞味いただけましたら嬉しく存じます。
 それでは、時が駆け足で過ぎていくような師走ですが、くれぐれもご自愛ください。
 今年一年の感謝の気持ちを込めて歳末のごあいさつまで。 敬具

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

お歳暮は一年の感謝の気持ちでもあり季節のあいさつでもありますので、
時候のあいさつは必ず書きましょう。「~の候」ではなく、自分の言葉で書くのがポイントです。
そして、日ごろの感謝と、特にお世話になった件があればそれについても書きます。
一年の感謝なので、丁寧な言葉で綴りましょう。

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