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仕事の文例(お礼)

【文例】セミナー講師へのお礼(主催企業の担当者から講師へ)


拝啓 強い日差しに向かって元気に咲いている向日葵のように、
○○先生におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
 さて、昨日はご多忙の中、弊社までご来訪いただき、
セミナーをご担当くださいまして厚くお礼を申し上げます。
4時間という短いお時間で数え切れないほど多くのお教えを賜り、
心からありがたく存じております。
○○先生のセミナーは、理論的でかつ実例も多く大変わかりやすかったと、
受講社員全員から大好評でございました。
 営業部のわたくしどもにとり、「交渉術」は重要ですので、
これまでも部署内で勉強会を開催し取り組んでまいりましたが、
○○先生のセミナーによって、初めて理論づけられひとりひとりの腑に落ちたようです。
 早速、部署内での共通課題として、お教えいただいた5つの実践テクニックを
2週間に1項目のペースでおこなっていく計画を立て、業績アップに繋げてまいりたいと考えております。
5項目全て終え、成果が現れてきた頃、その成果を先生にご報告させていただきます。
皆で、一生懸命取り組んでまいりますので、
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、部署一同○○先生のますますのご健勝をお祈り申し上げ、お礼といたします。 敬具

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

1. お世話になったお礼は、その日あるいは次の日までに出しましょう。
2. 受講生や主催者の感想を書きましょう。
3. 学んだことをビジネスにどのように役立てるかなど、講師にも有益な情報になることも添えると喜んでいただけるでしょう。

お礼や謝罪の手紙を書く時に困ったら、手紙アシスタント

丁寧な手紙を書きたいけれど、頭語・結語、時候のあいさつ、結びのあいさつなど、どう書けばよいのか分からないという方は、『手紙アシスタント』も是非ご活用ください。

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